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順調にいけば、もう一息……いや、もう二息で『雷命の造娘』の下書き工程が書き終わります。
現在は最大の見せ場である大激戦を綴っているわけですが、此処~ラストシーンまでを描きたくて書いてきた物語でした。
長かったです。
うん、実に長い闘いでした。
デジタル草稿が完成していた『孤独の吸血姫』と違って、脳内構想だけでゼロからのスタートでしたから。

この作品執筆期間中は、初コンテストがあったり、ようやくWEB小説のノウハウを学習したり、ブログ始めたり、他投稿サイトとの連携作戦を展開したり、サブ作品『vs,SJK』の方も『G-MoMo』へとバトンタッチしたり……実は『孤独~』執筆時以上にいろんな経験をさせてもらえ、また、大きく吸収した時期でもありました。
そんな苦心を積んできた作品も、もう少しで完結……ホント長かった。
少し早いものの感慨を噛み締めています。

同時に胸中で湧く想いは「ああ、もう少しで〈娘〉ともお別れなんだなぁ」というセンチな感傷。
これは『孤独~』の時も味わった感覚ですが、描ききった達成感と同時に、少し寂しいんですよね。
でも、書ききらなきゃいけない。
お別れがゴールの証だから……。

当所は、多少なりとも萌え要素を内包していた〈カリナ〉と違って、受け入れてもらえるか分からない未知数な主人公でした(暗いし、重いし、醜美両存な容姿だし)。
が、現在では彼女も〝大切な娘〟として私の心に住み着いています。

だから〝生みの親〟としてすべき事は、せめて彼女の存在が読者の心に残るようなラストを尽力に綴る事。
うん、がんばります。

と、今回はチトばかしセンチな創作吐露でした。
( ̄▽ ̄;)ゞ
許されて?w


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