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 これは凰太郎の悪癖なんですが……とにかく『小説投稿サイト』を探しては登録するという事をしています(書きもしないのにw)。
 いや、書きたい事は書きたいんよ?
 そのつもりで登録するんやし。
 ただ、現状は『アルファポリス』&『ツギクル』で手一杯だし、実質、この両サイト以上に使い易いサイトも無いので移籍するつもりも無い……って、毎度の言い訳は措いておくとして「いつか3rd小説書くなら……」って願望込めて登録して、サイトの仕様や傾向を見るワケですよ。

 現在は『投稿小説ブーム』でピンキリにサイトがあるんだけど、仕様に関しては一長一短でドングリの背比べ状態。
 先述の『アルファポリス』&『ツギクル』級に使い易いトコって無いのよ(現状『マグマク』が次点かねぇ?)。
 とか思っていたら講談社運営の『NOVEL DAYS』なるサイトを発見!
 登録してみたら、いや、スゲェのよ? 此処?
 基本仕様は『アルファポリス』&『ツギクル』と同等で使い易い上に、+α でLINE書式の『チャット風小説』及び『チャット風ブログ』も出来る(前回のキャラブログ参照)。
 おまけに『登場人物紹介(要は簡易版キャラクターファイル)』なる機能も実装してて、更にはそれを使った『人気キャラクター投票』もある。
 つまり、いままで凰太郎が『創作援護射撃』としてやりたかった事が、此処で全部できるのよ!
 って事で、執筆仕様&管理が🙅🙅🙅だった『魔法のiらんど』のHPは見切りをつけて閉鎖して、こちらを総合プラットホームにする事としました(Σ早いなっ?www)。
 立ち上げて短かったな……『iらんどHP』www
 だって、執筆仕様は最悪だわ、旧態依然とした長いタグの羅列記載だらけで管理しにくいわで、思ったよりメリット無いんだもの(むしろ管理労力的にはデメリットの方が多い)。
 それで同じ事が出来て格段に管理し易いサイトがあったら、そりゃあ……ねえ?www
 
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 ちなみに、凰太郎が投稿サイトで重視する点は以下……。

①ダウンロードアプリが対応している。
↳ 凰太郎は自宅にWi-Fi環境が無いので、どうしても必須になる。
 フリーWi-Fi スポットからだと、腰を落ち着けて『投稿小説』を読めないから、ダウロ自宅読みでないと無理なワケ。
 これは他人の小説だけじゃなくて自作にも大きくて、ダウロによって推敲作業が出来るワケやの(誤字やルビミスの発見とか)。

②リンク登録またはURL登録に対応している。
↳ コレ、意外と対応していないトコ多いっス。
 凰太郎は『連載サイト』以外には作品本編を転載しません。
「このサイトで書いてるんで行って読んでね?」ってしてます(だからリンク仕様を重視する)。
 実際は他サイトでも同一内容をアップした方が有利なんですが(多くの人は、そうしている)……それだとサイト別に票割れ起こすやん?ww
 だったら本来書いている『連載サイト』に票を集結させたい。
 それから『この作品が読めるのは、このサイトだけ!』みたいな方が、相互展開として面白いと思うのよ(『闇暦』と『SJK』みたいに)。

③表紙が付けられる。
↳ これは『絶対』ではないんだけど……やっぱ表紙があると集客率に影響します。
 表紙によって主役像や世界観がダイレクトに伝わりますから。
 表紙が無いと『物語概要説明』だけで判断するしかないから、よっぽど奇抜な設定でないと興味が惹き辛く、パッと見『ドングリの背比べ』的に埋もれてしまいますから。
 ただ……ね?
 この表紙書きが凰太郎には辛い作業でもあるのよww
 現在の凰太郎は『絵描き』じゃないし。

④長文対応。
↳ コレも意外と対応していないトコ多い(『iらんど』とか)。
 凰太郎の場合は『ある程度ガッツリ型』な作風なので、情景描写や心理描写に結構文字数喰うので、意外と重要点です(会話主体のスタイルなら短文でもいいんですが)。
 仮に短文更新にするとしても、原則として長文対応が好ましい。ルビタグとか打つと、結構文字数喰うしね。
 大きく分けて、長文対応だと約100000文字はデフォで、短文対応だと約2000文字がデフォみたいですね(これはケータイ小説のルーツがガラケー時代まで遡るせいでしょう)。
 面白い事に、古参サイトの方が短文デフォの傾向が顕著で、新参サイトの方が長文仕様が多いように感じます(もっとも最近は長文対応に仕様改訂するサイトも増えていますが)。


と、まあ、こんな感じ。

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 出版社とかには、それほど拘ってないです(多少は意識するけど)。
 とりあえず胡散臭くなければwww
 現状、どのサイトにもそれなりに大きい影響力を持つ会社が付いてますし、どのサイトでも公式出版はしていますから。
 それに『大手が付いてる』イコール『いいサイト』ってワケでもないようです。
 現に『カクヨム』や『iらんど』なんかはバックに『KADOKAWA』が付いていてコンテストや企画は盛り沢山ですが『書く』という実作業面ではトホホなサイトです(あくまでも凰太郎的に……ですが)。

 あと、各サイトには仕様とは別に方向性や傾向なんかもありますね。
 この辺、凰太郎なんかは深く捕らえない内に始めちゃったんですがwww
 例えば『恋愛もの』のような女性読者層を意識するなら『iらんど』や『野いちご』なんかが適しているし、『セルバンテス』なんかは『ファンタジー作品』に特化している。
 ま、だいたいどのサイトでも総じて多いジャンルは『ファンタジー』なんですが(んでもって、何処も『ホラー』『SF』『ミステリー』は若干薄いwww)。

 その他、細かい仕様は少しでもイジッてみないと見えない部分なんですが『書き手』としては意外と左右する部分も見えてきます。
 例えば『節の順番を入れ替えできる』とか『予約更新を複数登録可能』とか……些細な点ですが、意外とサイト評価の優劣に差をつける要素です。

 駄文が長くなったので今回はこの辺にしておきますが、機会があったら、この辺のサイト比較論を(熱と偏見のままにw)語ってみたいなぁ……。


【凰太郎創作活動WEB】