今回は己の気持ちを整理する為に書いております。
 ですので、読んでても意味が分からないと思います。
 御了承下さい。
 m(_ _)m

 あ、別に『誰かへの口撃』とか『鬱になった』とか『傷心した』とかではないです。
 ただ自分の心情を整理したいだけ。
 うん、独り言を吐露したいだけ。
 いや、ホントww
 (-∀-;)
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 いよいよ待ち望んでいた時が来た。
 最初の戦だ。
 ずっと待っていた……未か未かと。
 尻込みする理由など無い。
 否、本懐の勝負処で退いては本末転倒というものだ。
 我流ながら刃を磨いできた。
 我流ながらも、その刃で戦ってきた。
 故に自信はある。
 過信ではなく自信──自分自身への信頼だ。
 届けば一太刀ぐらいは刻めるはずだ。
 初陣から天下を取れるなどと自惚れてはいない。
 ただ一太刀……それだけでいい。
 此処に我在り──と。

 だが……果たして通用するのだろうか?
 見渡せば海千山千の猛者が集う戦場だ。
 その中でポッと出の小兵如きが、何を成せる?
 そもそも己が刃は戦場で通用するだけの代物であろうか?
 戦場に適した刃であろうか?
 場違いな戦場に臨んではいないだろうか?
 終わってみれば一人相撲も虚しく曇天を仰ぐ結末になりはしないだろうか?

 否、臆してはならない。
 自分を信じよ。
 自分が刻んできた信念を──足跡を──武器を──戦績を────。

 自尊と不安が等しくせめぎあう。
 達観した解析を敷いた根拠故に、どちらも正しい可能性だ。

 どちらにせよ賽の目は操れるものではない。
 神のみぞ知る……だ。

 さりながら、ひとつだけ明瞭且つ確実な心理も有る。
 溺愛する〝娘〟と、また共に戦える喜びだ。
 再び肩を並べられる至福感だ。
 あの頃と同じく……。
 自信と不安が混沌と撹拌する中で、これだけは確かな事実なのだ。
 嘘偽り無き真実だ。
 相変わらずの柘榴かじりに彼女は醒めて言うのだろう──「面倒だが、また付き合ってやるさ」と。
 仄かに優しさを孕んだ微笑を携えて……。

 だから……いまは自分を信じてみる!


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▶来るべきタイミングが来たら詳細を書くと思います◀
 今回ばかりは独り善がり投稿の御容赦を。
 m(_ _)m



▼凰太郎作品『孤独の吸血姫』▼