ジャパンCの枠順が発表された。


あと数十年、抜けない記録を作る気なのか?


それとも新しい時代が作られるのか?






どうも。
突然親父から電話があった。

急に来る家族からの電話📞

何かあったのかもしれない。。。

折り返す。。。返事。。。間違い電話だとさ😑
年に一度かかってくるか来ないかの
親父からの電話。。。間違えます⁉️😑😑


uMa です🐴




今日は  『ろ』


ジャパンCの全頭診断(ではなく応援)もしたし。




んじゃ。  『ロマン』 で。





なぜこれ程までジャパンCジャパンC
って言ってるのか。


競馬にあまり興味のない人には
なかなか分かってもらえないだろうが。


このレース。
まさに『奇跡』なのです。ホント🐴



ただ強い馬が集まる。


そんな話ではない。


例えばアーモンドアイ。
G1を8勝している伝説となる馬です。
あのまま引退していても良かった。
きっと年度代表馬だったのでは?


例えばデアリングタクト。
コントレイルが出走するのが分かっていて、
あえてここを選択した意図。
有馬記念でも良かったと思う。
十分な休養に、一気の距離延長。エピファネイア産駒の能力を存分に発揮するには間違いなく大幅な距離延長は有効なはず。相手もきっと手薄になる。




コントレイルだって同じ。
適正外の菊花賞を走り抜いた。
手に入れた無敗記録と牡馬三冠の称号。
大事に使うなら、冬季を休養へ当てても良かったと思う。



どの馬も、G1以外で60キロ背負ってたって
賞金稼ごうと思えば稼げる最強馬。



コントレイルとデアリングタクトは
ここで一騎討ちするつもりだったのだろう。
そこへ急遽アーモンドアイの参戦。




それぞれの陣営が
同じ気持ちだったのかもしれない(妄想)



『ウチの馬が最強に決まってる』 って。



相手がとんでもない馬だという事も
各々わかっている事だろう。




それでも一緒に走らせてみたい。
純粋にどの馬が1番速いのか?




観たかったんだよね。きっと😊




陣営だって、関係者だってみんな競馬のファンでもあるはず。サラブレッドが好き。そこは共通。



近年はノーザンファーム生産馬の様に

『使い分け』

が多くみられる中。



妄想しちゃったんだろうなぁ🙄
一緒に走らせたらどうなるんだろう?って



ファンはみんなそれを待ってた😊



それぞれが『最強』



このレースが終わった後、
『最』がつくのはただ1頭。


おそらくはその馬が年度代表馬となる。



知ってる?


アーモンドアイはノーザンファーム生産馬だから、他にも強い馬がわんさかいる最強チームの中の最強馬。国枝調教師も日本のトップランクの調教師。




コントレイルはノースヒルズというオーナーブリーダーの所有馬。代々試行錯誤してきた個人馬主様の結晶馬。矢作調教師も国枝調教師同様、現在トップ3に入る名調教師。




デアリングタクトは。。

日高の長谷川牧場という家族経営の小さな牧場から出た奇跡の馬。活躍馬はほとんどいない。
調教師は若干38歳、まだ調教師歴5年目の杉山調教師。




どんな環境でも。
お金をたくさんかけることができなくても。
最新施設が充実していなくても。


ここに集いし3頭の『三冠馬』



三冠馬って10年に一度、
出るか出ないかの奇跡。
って事はさ、1年間に8000頭サラブレッドが生まれるとして。。

8万分の1の確率と仮定したら。。



そんな奇跡の馬が同じ時代になんと3頭も。



その3頭が同じレースに出て
雌雄を決する。



今年のジャパンCはそんなレースになります。




およそ2分30秒のレース。




結果の先に何があるのか?


きっと新時代が来る。


そんな気がする🐴