uMa

月別アーカイブ / 2020年11月





って書いてるが。。途中で寝落ちw



夜中に起きてしまって続きを書いてる。。
何時に寝たんだろ。。燃え尽きたらしい。。
10時のドラマの記憶がないw



。。。が、未だ余韻は醒めず。



どうも。
uMa です🐴


声すら出さず、ラスト1ハロンは息を止め。
もちろん私の観戦スタイル 『テレビ前正座』



まばたきなんぞしようもんなら
一瞬で終わってしまう気がして🐴



今日のレース。 



それは花火大会の様だ。



待ちに待って。想像して。妄想して。期待して。
はじまってしまってはあっちゅう間。。
美しさの残像が脳裏に焼きつきこびりついて残る。



レース映像を何度も見直して。
それぞれの騎手の思惑なんかも妄想し。
たった2分半ではあるが。。。


これからこの何千倍の時間、
競馬ファンに語り継がれるレース。




まずそれを魅せてくれた陣営の方、騎手、
そしてサラブレッド達に感謝したい🐴




ありがとう。





ほんとは一頭ずつ話をしたいが。。



勝ったアーモンドアイのことは
皆が讃えるだろうから。




私はその他の馬を。




2着 コントレイル

前走3000mと言う未知の適正距離外を走り抜き、手にした3冠馬の称号は伊達じゃなかった。
規格外の馬にとって、私の予想なんぞ浅はかそのものだった。能力を認めた上で、前走の反動で今回は掲示板止まりだとばかり思っていたが。。
鞍上福永騎手の判断も間違いでは無い。でも、
勝つためには前を走るべきだったと思う。まぁ、これは素人の意見。コントレイルはこのメンツでも勝つ。それだけの能力が間違いなくある。それで鞍上福永騎手はあのポジションを選んだんだろう。きっと、最大限余力を残して最後の直線で伝説となる馬を追い抜こうとしたんだろう。
想像を超えた強さの馬がいた。それだけ。
この馬もまた現役の伝説となっている馬。
そんな走りを魅せてくれたと思う。


3着 デアリングタクト

個人的にはもう少し前目で走って欲しかった。
彼女の持ち味は『勝負根性』だと思う。届かないと思ったけど前に馬がいる限り、彼女は全力を出し切る。そんなパワフルな追い込みでした。鞍上との信頼関係も出来ているからこその人馬一体の見事な差し脚。3着に食い込んだのはきっと、届くと信じて追い続けた鞍上と、それに応えようとしたデアリングタクトの気持ち。タイム差なしの3着と言うのは、そんな気持ちの強さと3冠馬としての意地だと思う。最高にカッコよかった🐴
私が買った馬券はこの仔の単勝。次世代の女王となるため、たとえハナ差であっても女傑アーモンドアイを越えていく様を見せて欲しかったから。結果、届かなかった。でもね、全体を見ればさ、2400mも走ってて、1.5馬身離されただけ。
ほんの数mの差。まぁ、それが小さくてとてつもなく大きいのだけれど。この仔もコントレイル同様、
まだまだこれからがある馬。この負けがこの2頭にとっては今後に活きる敗戦だと強く思う。無敗ではなくなった事。それはコントレイルもデアリングタクトも同じ。そして必ず成長の糧となる。アーモンドアイが勝ち切って引退するのは、ひょっとしたらこの馬達を強くするためだったのではないか?そんな気さえするのです。



4着 カレンブーケドール

昨年も同様だが、この馬の能力を改めて再確認した。あれだけの最強馬の中、たった2勝しかしていないこの馬があれだけ走る。実績的にとんでもないことだと思うが。。
この仔、『相手なり』に走る性格なんだそうだ。
。。。と、妄想すると納得できる。
カレンの能力や潜在的なモノを引き出したのは、勝ったアーモンドアイや接戦だった馬達。鞍上の好騎乗もだな😊津村騎手もまた、トップジョッキー。しっかりと勝ちを見据えた勝負だったと思う。並ぶ間も無く駆け抜けたアーモンドアイ。カレンの目にはどう映ったんだろう。。
この馬も同様。最高のパフォーマンスをしてくれた。それをアシストした鞍上にも感謝。馬体の仕上がりなんかさ、パドックすげぇカッコよかった。陣営もやはりワンチーム。お見事です。





5着 グローリーヴェイズ

香港G1馬らしい見事な走りでした。
この馬の鞍上、川田騎手は優秀な騎手。そんな川田騎手、G1に今年特に縁がない。トップジョッキーとして、彼はプライドの塊。そんな鞍上の意地とヴェイズの能力が合致した素晴らしいレースだったと思う。アーモンドや二頭の3冠馬に勝つつもりで勝負していたのをあからさまに感じた。
競馬は勝たなければダメだ。川田騎手は知っている。そして勝つためのチャンスを活かしたと思う。早め抜け出しで前に走るキセキを捕まえる。
ヴェイズの底力も相当なモノ。鞍上のGOサインに一瞬で反応したんだから。これ以上ないほど素晴らしい走りだった。着差なんぞ気にしなくていいと思う。最高だった🐴ほんの少しだけ。他の馬が強かった。ホントに僅差。それだけのこと。



8着 キセキ

正直想像していなかった。あれだけの大逃げを。
玉砕覚悟ではないと思いたい。鞍上もキセキの潜在能力を最大限に発揮して勝つつもりで前に行ったと思う。逆にあんな走り方した馬が勝てるわけがない。でも走ってるのはキセキという奇跡を起こせるかもしれない潜在能力を持った馬。
浜中騎手もそれを信じていたのだろう。
どうやったらこのメンバーでに勝てるか?それを考えた上での策と信じている。結果馬群に飲まれてしまったが。それは結果であって、違う結末だって可能性としてあった。それを信じて走り抜いた事にありがとうを言いたい。キセキはこうでないと😊



10着 ウェイトゥパリス

まずは海外からの参戦に感謝と敬意を。
この馬も今回がラストランだったとのことです。
最後のレースにこのジャパンCを選んでくれたのは、どんな意図かは分かりませんが、世紀の一戦で走り抜いたことはきっと日本の競馬ファンは忘れないでしょう😊だってさ、あれだけゲート嫌がってTVで全国放送w最高のレースの前にw
無理やりゲートに入れる事は個人的にはやめた方がいいと思うが。。『鼻ねじ』してまで😑
レースは最後まで走り抜いた事が立派。
ちょっとだけJRAに愚痴を言うなら。。
出走停止、ゲート再検査って。。しなくていいんじゃね?ラストランよ?そう言うところが団体として良くないところだと思う。綺麗に引退させてあげて欲しかったわ😑

鼻ねじとは。。
ゲート入りの悪い馬などには鼻捻棒を使い、鼻の先をねじ上げること。鼻を抑えると動きが止まるという性質があるため、たいがいの馬はこれをかけられると簡単に反抗しなくなります。

意外と頑張ってたけどねww

海外からの参戦、ありがとう。







ほんとは他に走り抜いた馬達全馬を讃えたい。
まぁ、こんな所で。







最後にもう一頭だけ。

17着 ヨシオ

当然と言えば当然だが。。ビリっけつw
この馬の真骨頂はダート路線。それでもここに出る意味。何だったのか?なんて邪推は要らない。
少なくとも、しっかり脚を溜めて、勝負してた。
ピックアップして観てない人には分からないだろうが。能力の違いは明らかだと決めているのは人間の方。それはヨシオにとってはどうでもいい事。
サラブレッドは走るために産まれてきています。
本能よ本能。馬が前を走っていればそれを追いかけて追い越す。凄くシンプルな事を実行しているだけ。そんな純粋な姿。なかなか見れないよ😊
良く頑張った。これで彼が走り抜いたレースは66戦。これがどれほど凄いことか。アイアンマンよホントに😊金の話をしたくないが、彼の本賞金はなんと❗️一億四千万。すごすぎるでしょ?

私の妄想だが。。
きっと馬主にとっては、この馬を讃えたい。この馬をファンに知ってもらいたい。自分の自慢のサラブレッドを。そんな気持ちもあって出走を決めたのだと私は思う。よく頑張りました💯

出走手当がどうのこうのなんてさ、言ってる奴もいるようだが、手当欲しさに馬走らせる位なら、馬主やめちまえって話。

金の話じゃなく。
馬主様はさ、この仔の頑張りにご褒美をあげたかったのよ。きっと。
ジャパンCという、日本の最高峰であるレースに出走させてあげるという事は、それくらいの価値があると私は妄想する😊




以上、長々となってしまったが。。
他にも話したい馬のことや戸崎も一応出ていたことも話したいけど。。この辺で。



今回ジャパンCを観た
初心者の方々に是非とも伝えたい。


勝った馬が凄いのは間違いないです。
でもね、見方を変えると、いろんな背景や馬と人間の絆や。。。そんな所が見えるし見せてくれる。




それこそが競馬の醍醐味であって良さだと思います。馬券が当たるとかね、当然それも大事だけどさ😊映画と同じで観戦料だと思えばよろしい。



競馬が永く人に愛されてきたのは、ギャンブルとしてという見方ではなくてね、それ以外の部分で奥が深く魅力があるからだと思いますので😊


コロナが落ち着いたら、ぜひ競馬場へ足を運んで実際間近でサラブレッドが走る様をナマで観てみてほしい。

私がいつも競馬のことをダラダラと記事にしているのは、これほど魅力的なモノってなかなかないからよ😊☝️


でも、人から押し付けられても仕方がないし。



ごく自然に。


フッと思い出して。


ちょっとだけ競馬場行ってみっかかなぁ🙄って


そんな風に感じてくれれば良いなぁと思って。


そんな感じでブログを書いています。
(引きずり込む毒を仕込んでいるとも言うw)



できれば、
素人初心者同士で行ってもらいたい😁


中途半端な私みたいな奴と一緒だとさ、ウンチクばっかでほんとの楽しさを知れないから😑
初心者講習もやってますから〜


困らない程度の知識とアドバイスは。。



記事読んでくれてれば、
なんとかなるようにすっからさw






長文ここまでご苦労さん😊👍
















素晴らしいレースでした。


ジャパンC


3冠馬二頭もホントに頑張った。
カレンブーケドールもすごい馬。
何よりひょっとしてキセキが起きるのか?
と、思わせてくれたキセキの大逃げ。
あの騎乗で間違いなかったと思う。勝つには。



それでも届かないし、彼女の前を走れない。


それがアーモンドアイ。



_var_mobile_Media_DCIM_107APPLE_IMG_7835.JPG



コースレコードは
今後いつ塗り替えられるのだろう。





何度も言うが、


私はアーモンドアイが嫌いだ。
今日のレースだって、その前だってずっとそう。


この馬の前を走る馬が見つからない。



彼女はここで引退。



次は肌ウマとして。
第二の人生を。


女王から産まれる次の時代のサラブレッド。


数年後、今度は母の血を受け継いだ馬たちがまた同じコースを走り抜く。


アーモンドアイの走りはもう観れないが、
彼女の血は未来へ受け継がれ、いつかまた今日のジャパンCのような名勝負を観せてくれると信じて。


そうやって受け継がれていく。


これが競馬。 これぞ競馬。






やっぱアーモンドアイは嫌いだ。。



でもありがとう。










現在3WINまで来たーー😍



ここからは奇跡を。



というより次はダントツ1番人気。



ジャパンCは歴史的牝馬の世代交代。


信じてる🐴



全馬頑張れ😊





_var_mobile_Media_DCIM_107APPLE_IMG_7863.JPGデアリングタクトね。

間違ったww

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