2021年が終わろうとしている。
今日は感謝や自戒も含めた、年に一回の区切り。
想いを馳せる年末年始。。

みなさんは、どんな一年だったかな。
生きていれば浮き沈みが必ずあるから、大変だったでしょう。
本当に、本当に、お疲れ様です。
毎年言ってるけど、自分を褒めてあげてくださいませ。
あなたは頑張ったー!

僕も頑張った、はず!
たくさんの作品に出逢えました。
これぞ、多様性と言わんばかりの人物像ばかり。
試行錯誤しながら結果、全てが愛おしく、僕の人生からも地続きに向き合っていけたような気がします。
地道に寄り添えたかな。
と、同時に真実には中々近付けないような、寄り添えば寄り添う程、離れてゆくようなもどかしさも沢山味わいました。
ま、その繰り返しなんだけど、、
失敗や反省、またそれを踏まえて次の作品に挑戦してゆく。
閉幕しても全ての人物に完成がなく、永遠に絶え間なく続いてゆく。
死生観や、価値観も年々創造されてゆく。
そんな向き合い方が少しでも年々深めて出来たら美しいかなって僕は勝手に思います。

今年1年、一緒に歩んで下さったファンの皆様、ありがとうございました。
初めましての方も、お馴染みの方も、みなさんに溢れんばかりの感謝を。
未だ感染症が渦巻く中、観劇も厳しい中、想ってくださってありがとうございました。
お逢い出来なかった方には、来年お逢いできる年になりますように。

とにかく、皆様、2021年、お疲れ様でした!
自分らしいそれぞれの年末をお過ごし下さい。
よいお年を!

太田基裕