代わりなんて探せばいる
そう言う現実はよく見る
自分の中でも、そうだよな、僕の代わりなんて探せば、いや探さなくたっていくらでもいる
って思うこともたくさんある
実際自分が演じた人物を他の人が演じる事なんて、当たり前。
もちろんビジネスだし、そういう現実があるからこそ、バランスが取れるんだろう。
それを、否定したい訳じゃない。
でも、僕は、そう言う現実の中で、
「代わり」という思考はいつからか、精一杯排除する努力を自分の中でし始めた。

だったら、もう「代わり」なんて思わせない、自分と言う人間の爪痕を現実に刻みたい、刻まないと。
その努力をしようと。
自分で代わりはいると諦めたら、生を受けた自分自身にも失礼だと感じた。
そして、他人に対してもそういう思考が働いてしまう怖さがあった。

あの人は、ダメだから。
他の人で。

悲しい。
そんな想いはなるだけ抱きたくない。

でも人間は愚かなもので、たまにそういう気持ちを抱く瞬間がチラッと現れる。僕自身も。
その時は、しっかりと自責の念を持つ。
それでよい。

自分が自分である理由は必ず、必ずある。
あなたがあなたである理由も必ずある。

だから、もっと自分である意義を、理由を知りたい。探したい。
だから頑張らないと。
そういう自分という大切な魂の為に努力をしないと。敬意を払わないと。
無理はしすぎないけど、一生懸命探したいな。


なんかそんなことを考えた一日でした。

では。