皆さま、こんにちは
刀剣乱舞の稽古場に向かう電車にて更新させていただきます。

昨日、舞台『囚われのパルマ-失われた記憶-』
千秋楽を迎えました。
たくさんの方々のご来場感謝しています。
本当にありがとうございました。
どう感じていただけだのでしょうか。
想うことはたくさんありますが、
「囚われのパルマ」を創ったカプコンの白鳥さんから千秋楽後に、
孤独で辛かったでしょうけど、最後まで演じてくださりありがとうございました。
と言ってくださいました。
今回の公演、確かに「孤独」という感覚が纏わり付いていました。一人なんだ、結局は、一人。死ぬときだってどうせ一人なんだから。
そんな孤独がどっか突き放した、ネガティブな要素に思い過ぎた瞬間もありました。
でも違う気がしてきました。
ハルトくんは決して諦めたりはしてないですよね。そんな脆くないです。
孤独にもがき、苦しみ、受け入れ、しっかり前に進もうとします。
それは僕の勝手な解釈だったのかもしれませんが、演じていて、ふと感じたことでした。
変わらなきゃいけない。もがくんだ。
そう強く思った瞬間がたくさんありました。
そこから彼の脈を感じるようになれました。
人にはわからないような、小さな一歩をたくさん歩んだ感覚があります。
強くて本当に優しかった。

こうやって、演じる事によって、僕自身も励まされ、背中を押してもらっているんだなと思います。

ラストシーンは彼に暖かい光が差し込みます。
いつも不思議と、人の温もりを感じていました。
体温が蘇るような。
それはお客様の想い、愛情だったのでしょうか。
本当に、不思議でした。
ステキな景色をありがとうございました。

舞台は生ですから色々な事ありますが、
改めて舞台の美しさも感じることができました。
稽古では、全く見えなかった世界。
同じ時間、空間を共有してくださいまして、
ありがとうございました!
キャストの方々スタッフの方々も素敵でした。

感謝。

差し入れもたくさんありがとうございました!

次は刀剣乱舞。
村正に寄り添っていかないと。笑