月別アーカイブ / 2021年10月


今日は国政選挙。

…ですが、期日前投票で早めに済ませ、こちらへ。
角川武蔵野ミュージアム。

10/30より公開になったこちらのイベントを見たかったのです。
なかなかの迫力でした。

360度を複数のプロジェクターで覆い、まるで浮世絵の世界に入ったような感じて映像がどんどん流れていきます。足元も映像付きのため真っ直ぐの床にいるのに、なんかフラフラしちゃうのは笑えました

さて、明日から11月。
心機一転頑張ります!

昨日の定例会は賑わいました。

コロナ対策として会場の席は減らしましたが、満員御礼。オンラインでの聴講も可能にしていたので多くの人に届いたのではないでしょうか。

藻谷先生の講演からまず感じたのは、ワーケーションに対する誤解。実際にワーケーションを生活に取り入れてだいぶ経つという講師のスケジュールは、恐ろしいほど過密。
けど、場所や時間に捉われず適度な気分転換が可能だから効率的な仕事ができるのだとか。

そして、白河をこのワーケーションに取って魅力的な場所にしていくには。

これが今回の講演のキモになるのですが、僕が講演から感じたのは、実際に利用者側の立場に立った時に、何が一番魅力と感じるか(=他の地域や普段の環境と比べてユニークな点なのか)を忘れない事かと思いました。
地元密着で過ごす僕らだからこそ、地域の一番の魅力を見出せるはずなのに、いつも暮らしているから当然の認識になってしまい、感覚が鈍った結果、どこにでもある利便性や普遍性を求め、せっかくの地域の魅力を埋もれさせてしまう

客観的な視点を失うとはかくも恐ろしい事です。

首都圏では感じにくい5感への刺激を.自然や歴史的背景を使って存分に感じてもらい、印象に残る地域を目指す。そして流入する外貨を地域の中で循環する仕組みをつくり、地域全体で利益を循環し活性化に結びつける。このあたりが本懐なのかなと個人的には思います。

短い時間の中でまだまだ勉強不足を感じましたが、これを機にしっかりと何が大切で魅力に繋がるかを考え、活動に続けていきたいと思いました

今日は10月定例会。

講師に藻谷浩介氏をお呼びしての定例会。

外部のお客様も入れ、多くの方に聴講いただく
講演定例会となりました。

話をお伺いしてる中では、目からウロコの点も多く、特に、自分たちが住むこの「しらかわ」という地域の何が魅力なのか、何を求められているのかを客観的に把握するのが大切だと感じました。

かなり濃い内容の1時間半でした。
詳しくは写真がまだきてないので明日

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