9時半におよそ15人が集まりました
男女比は3:1といったところ

テキストを見ながら
先生の話を17時まで聞きつつ
ひたすらテイスティングしながら学びます



とにかく
ビールを飲みっぱなしでした
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これ×2のテイスティング
ビールの種類だけで38
2口ずつの味見でもかなりの量です


最初は
「このスタイルはホップの香りが強いな」とか
「モルトの香りが強く、カラメル香」とか
敏感に感じていたのですが…

口をリセットする水も飲んでだりしてると
お腹はチャポチャポになるし
午後に入った頃にはいい気分になるし
途中からふわふわと夢心地になってきます


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お昼休みに食べに行った
地元っぽい蕎麦屋さんのかき揚げが
まーー大きくて、美味しくて
さらにお腹いっぱいになりつつ…( ゚∀ ゚)


午後からも
今までなんとなく聞いたことのあった
“IPA”とか“ドライスタウト”とかが
スタイルの名前だったのか!
こんな経緯でできたのか!
ここでできた種類だったのか!
だから味がこうなのか!
と、感動するくらい理解出来ました

あまり日本で味わうことの出来ない
【ベルリーナ・ヴァイセ】という
スタイルを味わうこともできたりして
遠いドイツへ思いを馳せてみたり…




さらに
自分はどんなビールが好きなのかも
具体的に知ることが出来ました

私は…
【イングリッシュ・ブラウンエール】
カラメル香がするモルティなもので
ミディアムボディでみずみずしく
アルコール度数も高過ぎない

ドイツビールも好きだけど
飲み方とか飲む量を考えると
イギリスビールの方が合ってるかなー?
と分かって、楽しい楽しい



個人的に1番興味深かったのが
「オフフレーバー」の授業!
ビールにあってはならない香りを
テイスティングして学ぶものです

大麦由来、ホップ由来、発酵由来などで
それぞれの減点対象となる香りがあり
実際に口にしてみると
「まっずい!」「くっさい!」と
わかりやすく感じることが出来ました
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こんなメモを残すくらい
本当にまずかったです( ゚∀ ゚)
こんなに変わるのかと勉強になりました




かれこれ6時間以上
ちびちび飲みながらの授業
からの……
そのままやってくる、試験

二次会終わるくらいのコンディションで
テストを受ける感じだったので
正直、受かってるかどうか不安でしたが
合格しててよかったです




いつかヨーロッパへ行ったら
そのスタイル発祥の店で
ビールを頂きたいなと思いましたし

ビールのスタイルって
100種類以上!!あるので
少しずつ制覇していきたいなと思います



あと、ビアジャッジや
ビアコーディネーターも
いつか講習うけてみたいなぁ…