結婚に必要なのは愛か金か。

80歳以上の人生経験が豊富な人に訊いたところで、その答えは人によって違うというのがこのトリビアの回で明かされました。

金に苦労したかしなかったか、親からどういう扱いを受けていたか、そういう要素で金と愛のどっちが重要かの結論は変わるでしょうから、この結果は人生経験の表れですよね。「人生経験が豊富」といっても、その中身は当然人それぞれなはずです。

だから、金と愛のどちらが正解とかはないと思います。どっちかがあって幸せならそれでいいと思いますし、両方欲しいのなら両方追求すればいいのではいいのでは。

学術的には答えはあるかもしれません。心理学的、経済学的、あと神経科学的にはどうかとか、そういう議論にはそれでまた価値はありますが、現実的にそういう議論で出る結論を一般人が必ずしも知るとは限りません。

まとめると、学術的には答えは出るかもしれないが、民間レベルで誰もがそれと同じ答えに達するとは限らない、ということです。


なお、俺は金と愛のどちらが重要かなんてさらりと答えられるほど人生経験は積んでいないし、そもそも結婚などまだ先のことなので、結論は出せません。けど直感的に言えば、愛かな…。

自分の中で『〇のほうが大事』という金科玉条を設けておくと、十中八九その〇のほうが大事だと実感できる人生を送ることにはなると思います。引き寄せの法則的な見解ですけどね。

たとえば愛なんてフワフワしたもんより金のほうが大事だと今既に思うのなら、あなたにとって愛はこれからもフワフワした存在であり続けるし、金が愛より大事な人生を送ることにはなると思います。そういう人生経験を積んだ人を必要とする場所は必ずありますので、俺にそのような考えを否定する権利はありません。賛同はできませんが。

俺は根っから田舎者なので、専ら金を追求するような生き方は忙しそうだし、俺にはできそうにないなと感じるから賛同できないだけです。

つまり、俺は愛のほうが肝要だと思います。しかし、お金のほうが大事だという人がいても、否定はしません。


みなさんはどうですか。