11月からラインブログが一般ユーザーに公開されたことで、これまでやってきたワードプレスの本家ブログ「おさとエクセル?」と並行して、こっちのLINEブログを更新するようになりました。いわば二刀流ですね。
わざわざ2つもブログやる必要あるのかと思うかもしれませんが、書き手としては大きな違いがございまして。なんとなく思った3つをシェア。

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  • スマホで書くLINEブログ、パソコンで書く本家ブログ
LINEブログは、クリエイターに対して、新しい創造の場を提供したことに最大の価値があると思うんですよね。移動時間とか昼休みのちょっとした空き時間って、これまで得てして「消費」や「インプット」の場になりがちでした。ソシャゲをしたり、ニュースピックスを読んだり。でもスマホに特化したブログサービスのLINEブログは、それらを創造の場に変えてくれたんですよね。ツイッターともまた違うミドルライトなコンテンツが書ける場として。でかいです。これは。すごいです。ライン。



  • LINEブログは型を決めるとスコブル書きやすい
ぼくをフォローしてくださってる方はおそらく全員気づいてるかと思うんですが、ぼくの文体、ぜんぶ一緒なんですよ。見出しは「〜して思った3つのこと」だし、コンテンツはぜんぶビュレットポイントでまとまってるし。これが読み手にとって一番見やすい型なんじゃないかな。と同時に、書き手にとって一番書きやすい型なら気がします。やってみると分かるんですが、ふだんの何気ないものごとを新しい視点で捉えられないか、少なくとも3つは考えるようになりました。いい習慣です。




  • 本家のブログは自由度の高い挑戦の場
とはいえ、スマホで書くブログの質には限界がありまして。良質な議論はLINEブログではできず、要点をまとめたミドルライトなコンテンツを伝えるのがこっちの役割。だからこそ、バス部みたいな良質コンテンツを書きたかったら、やっぱりパソコンで書ける本家のブログが必要なんですよね。タイトルやコンテンツも含めて、新しいことに挑戦できる場所、それが本家のブログです。




まとめ

本家ブログとLINEブログの二刀流をすると、
  • スマホで書くLINEブログ、パソコンで書く本家ブログ
  • LINEブログは型を決めるとスコブル書きやすい
  • 本家のブログは自由度の高い挑戦の場
ってことを考えます。お試しあれ。