毎朝ですね、満員電車に揺られて通勤しております。ぼくが乗ってる田園都市線はとくに混んでる気がします。今日の朝もいつもどーり激混みのライド体験をしてきたわけですが、乗りながら思ったことあったので3つほど。


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  • 車両の型によって気分が変わる

ここ数ヶ月で新しい車両ができたのかな。最近田園都市線で、みどりの背もたれがある車両に遭遇するんですけど、この車両にのると少しだけゆったりしたスペースができる気がします。おそらく設計士さんができるだけ容積広げようと工夫されたんでしょうね。内装も綺麗だし、この電車に乗った日の朝はちょっとだけハッピーです。




  • 電車広告を使う業種はいつも同じ

満員電車にのるとイヤでも目にとまる広告さん。最近はデジタルサイネージのものもばんばん流れておりますね〜。つり革広告とか昔ながらの広告についてですが、これっていつも宣伝打つとこ決まってますよね。ビールと英語がその王道。たまによくわからんスピリチュアル本とかありますけど、基本はビールと英語です。サラリーマンの欲求を捉えにかかります。自己実現系の代表例としてはRIZAPさんが積極的に広告打ってきてますね〜。




  • たまに窓の外が開けると心がおちつく
混んでるときに視界が開ける瞬間がなんともいえません。ぼくの場合は、多摩川の河川敷がそのポイントですね。空見ながらベンチで寝てるおっちゃんとか、河川敷で走り回ってる野球少年とか見ると、なんだか懐かしい気持ちになります。むかしよく河原で遊んだんですよね。で、ごろんって転がって空のんびり眺めてて。いまやそれを満員電車から眺めております。あー、いとくちをし。




まとめ

まさに今朝の満員電車で思ってたこと。
  • 車両の型によって気分が変わる
  • 電車広告を使う業種はいつも同じ
  • たまに窓の外が開けると心がおちつく
せっかく毎日経験するなら、いつも新しい発見をしたいものですね。視点を変えて毎日訓練。