きのうの夜は41回目のJabanasでした。知らない人もたくさんいると思うので、ざっくり言うと外国人と日本語で話すイベントです。イベントをやるたびにいろいろ考えるんですが、きょうはその3つをシェア。

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  • 2年間で41回もイベントしたんだ

これまで41回もやってきたんだなーと思うとなかなか感慨深いものです。でも、もっとできることがたくさんあると思うんですよね。東京に住む外国人のみんなが「日本の生活は最高だ!」と言わしめるほどの価値を提供したいんですよね。やります。何ごとも言葉で言うのは簡単なんで、あとは実行あるのみ。



  • まだまだできることがたくさんある

ぼくらにとって日本は母国ですが、彼らにとって日本は外国です。声には出さないけれども、彼らは必死にもがいています。言葉のこと、文化のこと、仕事のこと、家族のこと、自分の国のこと。いろんな悩みがあって、それぞれが一生懸命、日本という国で何かを成そうとがんばっています。ぼくらJabanasはそんな彼らに手を差し伸べたい。友だちとして純粋に、日本でのいい時間を送ってもらいたい。だからこそ、まだまだできることを探します。


  • イベントというコンテンツを最高の体験に仕立てる

彼らのためにできることを考えたとき、各回のイベントそのものが、それを表現する一番近場のステージなんだと改めて実感。言語を勉強したり、友だちとして気軽に話したり。これらすべてがコンテンツで、それらを通して最高のものを提供できるか本気で考えないとダメ。少人数でやるものばかり開いてきたけど、参加者同士が顔合わせしたり、アドミン同士が親睦深めたり、そういう場所をどんどん作っていかなければ。


まとめ

外国人と日本語で話すイベントを昨晩カフェでやりました。
  • 2年間で41回もイベントしたんだ
  • まだまだできることがたくさんある
  • イベントというコンテンツを最高の体験に仕立てる
やれることを積み重ねていきます。Jabanasに集まってくる素敵な人達に喜んでもらえるように。