嫁さんと結婚して数ヶ月がたったわけですが、まだビザの切替申請ができていませんでした。ワーキングビザから配偶者ビザへ。この切替によって得られるメリットとしては、国内での活動制限がなくなること。パートやアルバイトも自由にできて、転職もフリー。申請にあたってもろもろ調べてたら、えっ、マジで……と思うことがたくさんあったのでまとめときます。




  • 偽装結婚を疑われる
まじですか。と衝撃を受けた事実。配偶者ビザの審査を通るためには、実態をともなった婚姻関係があることを立証しないといけないようです。というのも、観光ビザやワーキングビザに比べてメリットの大きい配偶者ビザは、いろいろやらかそうとする外国人が是が非でも手に入れたいビザなようで。しっかりした審査を経て許可されるビザなわけですね。手厳しい。書類の量が多くて大変ですが、これも経験なのでじっくりアプライしてみましょう。



  • 2人の馴れ初めを詳細に求められる
提出する書類の中に「質問書」というのがありまして。8ページにわたって、言語のこと、家族関係のこと、職場のこと、いろいろ聞かれます。その中に「出会ってから結婚するまでのストーリーを日付とともに詳細に書いてください」というのがありまして。こっぱずかしいったらありゃしない。書きあげた文章を、電話越しに兄貴に朗読したら、爆笑されました。




  • 2人で映ってるスナップ写真を求められる
しまいには画像まで。。。3枚くらい提出してね、とのこと。テキストじゃもの足りないようです。絶対これチェックしてる審査官、ニヤニヤしてるやろとか思いつつ、無難な写真を選定中。いっそ、へんなん出したろかな。




まとめ

配偶者ビザを取ろうとすると、

  • 偽装結婚を疑われる
  • 2人の馴れ初めを詳細に求められる
  • 2人のスナップ写真を求められる

  • ことになります。お試しあれ。

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