カメラもがんばるかあ。。
型が合うか調べるの結構大変だったので、参考になれば。
メモリーカードも高速じゃないとダメだったりするんですね。
(プロのキャメラマンにも相談しました)

本体:CANON EOS R5 

レンズ:CANON RF24-105mm F4 L IS USM
(コントロールリングはISO感度を割り当て)
レンズプロテクター:KENKO TOKINA PRO1D

ショットガンマイク:DM-E1
マイク用電池:CR2032

メモリーカード:KIOXIA(512GB) 
SDカードリーダー:Anker

カメラケース:SKB 3I-13096SLR2

予備バッテリー:LP-E6N
USB電源アダプター:PD-E1
ブロアー:ホーザン
レンズクロス=ギタークロス




試しに撮ってみました。
さすがの万能カメラ&レンズ、そしてボケ感も楽しめそうです!
今後の動画&生放送をお楽しみに。


前のエントリから一年以上経ちましたが皆様お元気でしょうか。
ワクチンの効果は二回目を打って二週間後にやっと有効となります。
これからライブを控えており、油断は禁物…!
(ワクチンは普及率が大事ですし、そもそも完全な予防とはなりませんが…)


このエントリは無駄に長いですが、結論から言うと、
これを読んでいる若い人が早くワクチン打ったほうがいいよ、という話です。

・コロナ(COVID-19)に感染したりさせたりで苦しまなくなる!
・ライブ・フェス・イベントを遠慮なく楽しめる!
・歓声を上げたりモッシュしたりもできる!

という未来は、『とにかく多くの人が早くワクチンを打つ』以外に答えがないと考えています。
あと個人的には旅に出たいです…海の見える場所へ…


音楽家らしからぬ文章が後に続くので、先にそれっぽい告知を書いておきます。

2021夏行脚「祭り囃子を抜け出して」
◆日時:2021/08/29(日)  ◆START 17:30~   
新グッズ予約販売開始(期間・数量限定) 
手続きについて 



 去年の一連のエントリで予想した通りにイベントやライブはなくなり、それどころか一年以上過ぎても状況は悪化の一途を辿っています。予想外だったことは、mRNAワクチンという奇跡的な発明です。これで一縷の望みが見えてきました。
 日本で認可され、接種されているのはファイザーとモデルナ、いずれもmRNAワクチンです。これらの接種率が7割を超えて、毎日の感染者数が0近傍になれば…元の生活やイベントに戻れるのではないでしょうか。多分まだ2年くらい掛かるんじゃないかなあ(根拠はありません)。。


(1)ワクチンの副反応・体験談(モデルナ)など

・筋肉注射について
 まったく痛みがなく一瞬で終わりました。
 これまでの受けた注射の中で最もスムーズで痛みがありませんでした。
 一回目も二回目も同様です。

・副反応について 
 自分は気になるほどではありませんでした。よく言われている『打ったほうの腕を上げると痛い』というものも、辛いものではなく、三日目には気にならなくなりました。
 当日放送でギター弾いていますしね(ギタリストは左手に打つことをおすすめします)。あとは、打った後しばらくして少し発熱があったかな?という程度です。接種部位が後日腫れるということもありませんでした。
 全く副反応がないと自分の免疫機能が疑われるので、自覚できる程度には副反応があって良かったかなと思っています。

 副反応は二回目に強くなる傾向があります。おそらく明日のわたしは37℃程度の発熱でぐだぐだしているでしょう。しかし、統計が出ていてある程度予想できることは、リスクが少ないです。対策も可能ですしね。一応アセトアミノフェンが入っているものを買っておきました


 副反応は若いほど起こる可能性が高く、アナフィラキシーについては有意に女性が多いです。

 男性はほぼ0%、女性に起こる可能性は10%前後ですが、国際基準に相当しない軽めのアナフィラキシーについては、数十%とかなり可能性が上がります(モデルナとファイザーで結構違う)。

 米国疾病対策予防センター(CDC)のモニタリング調査

 それでも、一時的には辛いかもしれませんが、重大な懸念とは認められていません。


 心筋炎・心膜炎のリスク(ものすごくレアケース)が最近報道されるようになりましたが、

 こちらも重大な懸念は認められていません。男性のほうが多い傾向にあるようです。
 新型コロナの感染で重症の心筋炎が報告されていることも付け足しておきます。
 (コロナに掛かるよりワクチンのほうがまし、という意味です)


 いずれにせよ、mRNAワクチンによる重大なデメリットは見当たりません。予診で医者に打つべきではないと判断されない限り、打つほうがメリットがあると考えています。

 参考:厚生労働省HP


 長期間の影響はわからないですが、mRNAはとても繊細で壊れやすく(冷凍保存が必要で振動でも壊れる)、投与されたmRNAは最終的には分解されます。2017年時点でHIVのワクチンとしての治験が完了しています(継続的に評価する必要はあるが安全、とされています)。
 
10年後に副反応として何かが起きるかというと、何も起きない蓋然性が高いでしょう。また、原則としてmRNAはDNAに干渉できません(セントラルドグマ)。

 参考:mRNAワクチン:新型コロナウイルス感染を抑える切り札となるか?


 つい最近のNatureに掲載された研究によると、mRNAワクチンが当初の予想より長期的に有効な可能性が高いと言われています。特に感染後に回復し、ワクチンを二回打った場合は生涯有効かもしれないとか。ただし、感染力の強い変異株が出現するとどうなるかわかりません。
 海外でアストラゼネカのワクチンを打った後に、ファイザーやモデルナを打つとさらに有効性が上がるという話もありましたが、これに関してまた続報があり、順番が逆であったり、例えばモデルナを二回打った後にアストラゼネカを打つのも効果があるという報告があります。原理はまだわからないそうです。 
 Mix-and-Match Vaccines Provide Strong Immunity



(2)副反応が多いのに若い人は打つべきなのか

若い人を優先してワクチンを打ったほうが感染収束が早まるというシミュレーションがあります。
ただし、全体の(特に高齢者の)死者は増える可能性も示唆されています。
参考:峰宗太郎氏へのインタビュー

・感染力の高い変異によって現在のワクチンが無効になる可能性がある。
・変異の出現は感染者が多いほど可能性が高まる(インド株がわかりやすい)。
・若者の死亡率の高まる変異もありえる。

 なので、ワクチンが有効なうちに感染数を減らすことが大事です(集団免疫)。
 現在報告されている変異株に、現行のワクチンが無効なものはありません。

ワクチンパスポートの申請も始まっています。海外渡航には必須となるでしょう。
 今後は海外と同じように、一般のライブやイベントで提示を要求されるかもしれません。


(3)ワクチンを打たない選択について

 評価しづらいですが。。。
・注射器が異常に怖い(血管迷走神経反射が起きるリスク
・ワクチンが異常に怖い(プラセボでも副反応が起きます
・そもそもワクチンを打つことができない(主にアナフィラキシーショックの問題があります
 自分の身体の状態を知り、医師と相談して判断しましょう。
・なんとなくやだ
 『ワクチンを受けられるのに忌避する』人には傾向が見られます。
 参考:国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の報告


(4)コロナのリスクについて

ワクチンの副反応などのリスクは、十分にデータがあり、リスクが抑えられています。
感染者数が増えるほど、感染するリスクが増えます。そして、感染後のリスクが大きいです。
これらを天秤で測る必要があります。

・感染後のリスク
 後遺症について
『若い人が、高齢者より重症化することは少ないことは確かです。ただ、軽症で命にかかわることがなくても、回復後に嗅覚(きゅうかく)や味覚障害、脱毛、不定愁訴など、さまざまな後遺症に悩まされるリスクがあります。』
 その他参考:山中伸弥氏のHP
 イタリアでは、男性がコロナに感染してEDになりやすいという報告があります。

 また、感染すると他人に移してしまう可能性が生まれます。自分は無症状でも、家族や友人に多大なリスクを負わせてしまうことがあります。

・変異のリスク
 リスクとは不確実性を指しますが、コロナの変異はどうなるか全くわかりません。
 現行のワクチンが効かなくなったり、若者にも重症や死亡リスクとなる変異をするリスクが存在します。これは、感染者数が多いほどリスクが高まります。いわゆるインド株が生まれたことも、人口の多いインドで大流行が起きてしまったことに起因すると見るべきでしょう。
 インフルエンザの1種であるスペイン風邪(H1N1)の場合は死者数の99%は65歳未満で、ほぼ半数が20~40歳でした(余談ですがスペイン風邪と呼ばれるのにスペインはほぼ関係ありません。かわいそう)。


(5)不妊などのデマについて
 河野大臣のおっしゃることに同意します。
 ワクチンで不妊になることは報告されていませんが、
 ワクチンから生まれた抗体が赤ちゃんに移行する(百日咳のワクチンなども同じ)そうです。
 さらに言うと、コロナに感染した場合、妊娠している女性は、同じ年齢層の妊娠していない女性と比べて、重症化や死亡のリスクが高いという報告も。
 現状報告されているデータからは、むしろ妊婦さんにワクチンのメリットが多く、優先して接種しても良いのではないでしょうか。ただし、母子の健康状態によるので医師との相談は必須です。


(6)コロナに効く薬について
 懐疑的です。色々報道は出ています(1)(2)(3)が、
・対症療法であること(発病前、薬を飲む前に感染させるリスクがある)
・一般的にウィルスに薬はない(細菌に効く薬はある)

 風邪に掛かると、風邪薬が処方されますが、実際のところ風邪のウィルスに直接効いている訳ではありません風邪のウィルスには色々あり、その意味ではコロナも風邪の一種と言って間違いではありません。
 ということで、開発できたとしても、ワクチンが必要ないということにはならないでしょう。


(7)国産のワクチンについて
 国産のワクチンを待ちたい、という意見を見ますが、待つほうがリスクが大きいです。いつ認可が下りるんでしょう
・mRNAワクチンなら海外製品と差がないように思われます。
・mRNAじゃないワクチンは有効性が段違いなので比べるまでもないかなと…(mRNAワクチンを打てない人には必要だと思います)。


(8)単純に学問として面白かった
 [翻訳] BioNTech/Pfizer の新型コロナワクチンを〈リバースエンジニアリング〉する
 生物はしっかり勉強してこなかったのですが、
 プログラム(主にVC++)は色々書いていたのでとてもわかりやすかったです。
 とにかく、革新的なアイデアの塊だと感じるばかりです。
 40年前から芽が出なくても、根気強く研究を続けていた研究者に畏敬の念を抱きます。
 参考:“革新的”研究成果が コロナワクチン開発に 女性科学者の思い
 応用が容易であり、今後のワクチンや医薬の開発速度・有効性が一気に高まることも間違いないでしょう。



【まとめ】
 論点が散らかっていますが、ワクチンを打てる人は打つ以外の選択はないと思っています。チャンスがあったらさっさと打ちましょう。
 明らかな間違いや有用な情報は、英語で発表された論文を元にツイッターなどから教えてもらえれば嬉しいです。訂正・加筆します。

意外とあるな?

君の知らない物語

Stand by me, Stand by you

宿命(※)

いのちの名前(※)

アシタカせっ記 / もののけ姫より

楓 / スピッツ(※)

CAN YOU CELEBRATE?

シャルル / バルーン(※)

エイリアンエイリアン / ナユタン星人 

シザーハンズ(再録) / Nem(※)

プラネタリウム / 大塚愛 

さよならミッドナイト(セッション) / 大柴広己(※)

チョコレイト・ディスコ(再録) / Perfume(※)

世界に一つだけの花 / SMAP

恋 / 星野源(※)

SUN / 星野源(※)

クリスマスソング / back number
(※)

ハナミズキ / 一青窈(※)

風になる / つじあやの

前前前世(シグネチャーモデル使用) / RADWIMPS(※)

なんでもないや / RADWIMPS(※)

アイネクライネ(白ギター使用) / 米津玄師

ポケモンGOのやつ

裏拍の取り方

Light Dance / Akira Kosemura


かくしん的☆めたまるふぉ~ぜっ!(ソロギター) / 干物妹!うまるちゃん

LINEの着信音

変わらないもの / 奥華子(※)

ガーネット / 奥華子(※)

夜空ノムコウ / SMAP


大体これで全部だと思うんですが、抜けがあったら教えてください。
(※)と書いてあるものは、別アレンジがYouTube等にアップされています。
(YouTubeの動画の一部を切り取ったものは省いています)
カラオケもあったりなかったり。

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