はじめまして。私が尊敬している伊東歌詞太郎さんがとあるキャンペーンをされているということで、歌詞太郎さんに読んで欲しいという煩悩まみれの一心でブログを始めました。😇

何を書こうか迷いましたが、今日は私の高校の先輩方の門出の日という"節目"なので、自分の今までのこと、これからのことを書こうかなぁと。(長文の予感)

現高校2年生の私ですが、人生で初めての受験だった高校受験は私の人生の中で最もしんどい経験でした。それなりの進学校を目指していた私は、それなりにたくさん勉強していました。

周りの人は、あなたなら大丈夫、と言ってくれる人が多かった。

でも、あわよくばという思いで同じ学校の推薦入試も受けた私は、見事に玉砕しました。一般入試で合格すればいいんだと自分に言い聞かせても、一度落ちたという事実が、重くのしかかってきて、友達と母の前でぼろぼろ泣きました。同じく受験した幼馴染は合格。私は必死に涙をこらえて「おめでとう」となんとか絞り出したけれど、とても本心からの言葉ではなくて。大切な友達の合格を心から祝うことができない自分は最低な人間だった。こんな人間だから落ちたんじゃないかな…(笑)

でも人間、折れるギリギリまでいくと案外踏ん張れるものでした。泣くだけ泣いたらその後は塾に行って普通に勉強していた。

そして一般入試を乗り越えて、私は第一志望に合格することが出来ました。合格発表の日は歌詞太郎さんの歌ってみた動画の「春に一番近い街」を聴きながら高校に行きました。緊張でお腹痛かったなぁ。自分の受験番号は、私より先に幼馴染が見つけてくれました(笑) 本人より喜んでた。

高校受験を乗り越えることで、合格以外にもたくさんのものを得ました。自分の弱い部分や汚い部分と向き合うことは辛かったけれど、それも大切なこと。そして何より、たくさんの支えてくれた人の存在に改めて気づきました。

歌詞太郎さんの音楽にもたくさん救われました。優しくてまっすぐな歌詞太郎さんの歌は、心をリセットしてまた頑張る勇気をくれます。私だけじゃなくて、たくさんの人が、この人の音楽に救われたと思います。

月日は経って、私は4月から大学受験生になります。というかもう私たち受験生らしいですよ奥さん(受験生0学期)

高校受験以上の苦しみが待ってるんだと思うと、既に胃が痛いです。やってみたいことがたくさんあって、進路もまだ定まっておりません。どげんかせんといかん。ほんまに。
歌詞太郎さんは音楽を続けるって決意したのはいつ頃なんだろう…他にやってみたいことはあったのかな…なんて。

ただ一つだけ揺るがない目標は、優しくて強い人であることです。優しさってなんだろうって、小学生の頃からふと考え続けて、未だに答えは出ません。でも、歌詞太郎さんの強さと優しさを知って、こんな人になりたいなぁと思いました。

未来のことを考えると不安だらけ。泣き虫で弱い自分だけれど、人は変われるからと言ってくれた、某ロックスターラジオで、泣き虫であることの悩みを、真剣に一緒に向き合ってくれた、歌詞太郎さんのような人になるために、今は目の前のやるべきことを懸命にやり遂げたいと思います。

長々と失礼致しました。ここまで読んでくださった方、お付き合いありがとうございました。 それではまた〜!