当院では15年以上に渡り、毎日のように小児はり治療に取り組んできました。

最初は結果を出すのは難しい部分も正直ありましたが、今になりようやくベテランの域に来れたかな?と、自分では感じています。

クスリを使わずに色んな症状や病気を治してもらえるということで、今では多くのお母さま方から大変喜んで頂いております。

適応症としましては

夜泣き
おねしょ
疳の虫
癇癪(かんしゃく)
お腹の痛み
便秘
風邪
発熱
アトピー性皮膚炎などの皮膚科疾患
各種アレルギー疾患
ものもらいなどの目の疾患
鼻炎
中耳炎及び中耳炎後の不具合
視力回復

などなど、多岐に渡ります。

今回は、食べた後のお腹の痛みを訴える5歳児に対する小児はり治療の内容について、動画でご紹介したいと思います。

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この写真のように先端の丸くなった金属棒を用いて、小児はり治療を行います。

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これなら痛くもかゆくもありませんね。

少しくすぐったがる子もいますが、その程度です。

動画の中でこの金属棒を叩いていますが、音は鳴るものの痛くはありません。

これにより、お腹の中の邪気を体外に追い出します。

「邪気を出す」って、東洋医学ではこんなことが出来てしまうんです。
凄いですよね。

さて、お子さまにも安心の小児はり治療ですが、いかがでしたか?

ご質問などございましたら、お気軽にコメント欄に投稿して頂いても結構ですし、LINEでご連絡頂いても構いません。

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お電話 072-753-8500

監修 鍼灸師 柔道整復師 藤本マコト