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当院ではほとんどの患者さまに対して、多かれ少なかれ頭蓋仙骨療法を施しております。

中学生の患者さまでも同じです。

部活で足首や膝や股関節や腰を傷めて当院へやってきますが、傷めた箇所への処置だけで治る場合とそうでない場合があります。

1ヶ月もすれば捻挫は治っているはずなのに、なぜか痛みが残っているというケースは多くあります。

こうした時に、当院では

①疼痛緩和対策として鍼治療をする
②痛みの原因は捻挫による炎症ではなく歪みなどの、何かしらのアンバランスが生じていると考え、再検査して原因を突き止め、原因を治療する

の2通りで進めます。

鍼は疼痛緩和対策にはもってこいでして、普通、痛みというのは治れば勝手に消えていくものなんですが、鍼は治る前にでも痛みを消すことが出来ますので、治るまでの間を楽に過ごして頂く事が可能です。

ですので、とりあえず痛みを消して欲しいと要望される方には、鍼をして痛みを消しながら治していくスタイルを取ります。

しかし、どうしても鍼が怖いという方には、無理に鍼はせずに、治れば勝手に痛みが消える方法のみで治療を進めます。つまり上記の①を省きます。

さて、原因に話を戻しますと、原因の多くは内臓の硬さや神経伝達の不具合によります。

内臓の硬さは子どもの場合はカラダの無理な歪みなどからやってきますので、それを整えてから内臓を緩めていきます。
大人の場合は自律神経の不具合によって内臓が硬くなります。

歪みにせよ、自律神経の不具合にせよ、人間のカラダはすぐに元あった状態に戻ろう戻ろうとするので、最後は脳や脊髄に「今の状態がいいんだよ」と教えてあげねばなりません。

そうすることで、良い状態がカラダにインストールされます。

どうもなかなか治らないとお悩みの方は、脳や脊髄のアプローチをされてみてはいかがでしょうか?
頭蓋骨のセルフケア本も色々と出ていますよ。

藤本鍼灸整骨院のホームページはこちら

お電話  072-753-8500

ケガを早く治したい!

切望される方は多いのではないでしょうか?

以下、ちょっと痛い話しをします。
読みたくない方は、次の緑文字はすっ飛ばして、黒文字から読んでいって下さい。

以下、緑文字は痛い話し

昨日、大根や人参などの根菜をスライスするスライサーで、なんと自分の親指をスライスしてしまった方が来られました。

親指については、すぐに外科へ行かれて処置をして頂き、ことなきを得られたようで良かったです。

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スライサーに残っていた肉片を外科へ持って行かれたそうですが「使えない」とのことだったそうです。

あー、聞いてるだけで痛い(汗)
(^^;

さて、こうしたケガを早く治すには?
どうしたらいいでしょうか?

外科の先生は「1週間もすれば肉が盛り上がってきて、だいぶ良くなりますよ♪」とおっしゃっていたそうですが、そう、人間はこのように治癒力を持っているんですよね。

そうそう、ここで一つお伝えしておきますが、この患者さんの親指をお医者さんが治している?

のではないですよね?

こんなこと当たり前なんですが、このようなケガだけじゃなく、病気なども全て、治るために起こっている現象なんですよ?

イメージ出来ますでしょうか?

ケガすると痛いです。
この方も痛がっておられました。

腫れも出ますし、下手すりゃ化膿もします。

風邪ウイルスに感染すると、ウイルスを体外に追い出すために咳が出て鼻水が出ます。
そして、ウイルスを死滅させるために熱が出ます。

これらの起こっていることは全て「治るため」に起こっている生命現象です。

これが生命の本当に凄いところだと思います。
何せ、自分で治るんですからね。

さて、ではここから本題の「早く治すには?」に入りましょう。

早く治すには?

ずばり

筋トレです。

「なんでケガ治すのに筋トレが関係あるん?」

と思われたことでしょう。

筋トレをすると成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンは色んな組織や細胞を成長させてくれるのですが、筋肉だけでなくケガした細胞も成長させてくれるのです。

驚きですか??

『早くケガを治したい!』
『早くキズを治したい!』

と熱望されている方は、ぜひ筋トレしてみて下さい‼︎

腕立て伏せ
腹筋
背筋
スクワット

この4種目のうち、ケガの場所に影響のないトレーニングを選んで行なってみて下さい。

昨日の患者さまには、このことをお伝えさせて頂きました。
実践してくれている事と思います。

あなたのおケガが1日でも早く治りますことを、お祈り致します。

監修 柔道整復師 鍼灸師 藤本誠


花粉症
の季節になってきました。

花粉症を治す方法は、クスリを飲んだり注射したり、鍼をしたり整骨をしたりと、色々あると思います。

当院では花粉症治療については、これまで様々な研究を重ねて参りましたが、今は

鍼治療と炭酸スプレー

が基本セットになっています。

合わせて体質改善プログラムも行っていきます。

まずはこの動画をご覧下さい。
鍼を刺した状態で炭酸スプレーをかけていく様子です。


気持ち良さそうでしよ?

花粉症治療については体質改善が欠かせませんが、体質改善は免疫系を中心に治療を組み立てていきます。

具体的には脾臓リンパ系と、頭蓋仙骨療法による脳神経の調整です。

花粉症は、本来ワルモノではない花粉を「ワルモノだ!」と身体が認識してしまった、言わば免疫系のエラーですので、このエラーを正常に戻していくために、免疫系の親玉である脾臓系とリンパ系に対しての調整を行います。

また、脳の認識エラーでもありますので、脳から脊髄の調整も行わねばなりません。

脳脊髄の調整には頭蓋仙骨療法を用います。

免疫系のエラーと脳脊髄の認識エラーを取り除くことで、あなたの花粉症を抑えて行ければと思います。

炭酸スプレーの効能についても、ご説明致します。

普通の飲料水を炭酸ガスと混ぜて、炭酸水が噴霧できる器械があります。
これを使うと高濃度炭酸水がスプレー出来るようになります。

炭酸水をかけるとどうなるか?と言いますと、炭酸は二酸化炭素ですので、かけた箇所は酸欠になってしまいます。

酸欠になった箇所に対して体は「ヤバい、酸欠だ! 酸素を送らないと‼︎」ということで、慌てて血を送ります。

これにより血流が改善し、結果的にその箇所の細胞が活性化します

花粉症の目や鼻の症状だけでなく、疲れ目やアレルギー性鼻炎に対しても、炭酸スプレーは効果を発揮します。 

あと、花粉症の目や鼻の症状を抑えるためのツボに鍼治療を行います。
痛くはないですよ♪
ご安心下さい。

【花粉症治療まとめ】

①免疫系内臓治療
脾臓、リンパ

②免疫系のエラー改善
頭蓋仙骨療法による神経系統の調整

③炭酸スプレーを用いた血流改善

④症状を抑えるための局所への鍼治療

当院では、このような根本的な治療と、症状を抑えるための対症療法を合わせて、花粉症治療に取り組んでいます

監修 柔道整復師 鍼灸師
藤本 誠



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