前回のブログから少し期間が空きましたが2日目を始めたいと思います。

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さて、この日のメインイベントは朝からの『雪像作り』

時間は午前8時20分。

最初、旅行会社からの予定表にこの雪像作りと書いてあるのを発見した時、「年寄りを始業時間くらいから痛みつけないでくれ…」と顔が真っ青になったのを覚えています😨

集合場所に集まると、ラッピングバスに描かれたスキーウェアに身を包んだ5人が立ってました…
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あ…っ…かわ…かわい…い…(立ちくらみ)

かたや僕は前日ドンキで安売りで購入したテカテカのゴム長靴に適当な手袋とダウンに身を包んだ農民スタイル。

三品ちゃんと梨々華に「雪下ろししに来たみたいだね」と言われる始末。

スマン…俺はヲタクだから変な服装しかないんだ…
許して推しメン!

外に出ると少し雨まじりの雪が降りつけており、一着しかないダウンがみるみるうちに水を吸い込んで…

流石に変な服装しか着てない僕もマズイと感じて、急遽レンタルを、借りるハメに…
おい、北海道の雪はサラサラの雪じゃないのかよ!

レンタルのウェアがロングコートで、身に包むとベンチ辺りで怒って指示出している監督みたいに。
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イメージ図

奈々聖ちゃんからも「どっかのスタッフみたい」と言われちゃった😜

あのね…俺は君たちの事をスタッフになってでも支え────🏋🏻‍♂️

雪の中、集められて推しメン事にチーム分け。
対抗戦で優勝したチームは推しメンとスノーモービルの後ろに括りつけられたゴムボート?に乗れる特典が。

その後、三品ちゃんがこちらに来て「何作るの〜?」と一言。
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途端にみるみるやる気が湧いてくるワテクシ。💪💪💪
ヲタクって単純…

そして出来たのがこれ
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結構頑張ったんですよ!💦
歪んでますけど、三品ちゃんが太陽だから溶けちゃいました☀

優勝ははーちんのチームでした🏆

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うーん、これは強すぎる…☃️


この後はホテルに戻り、チェックアウトし小樽へ🚌

そしてこの日は昨日とバスが交代。
やっと乗れたよ、わーすたバス!🎊

車内の写真は撮り忘れましたけど…😰

そしてまたくじ引きで席を決める…も後方の窓側。
雪遊びの疲れもあってか小樽までなんだかんだで眠ってたよ😴(スマン…)

_var_mobile_Media_DCIM_113APPLE_IMG_3975.JPG小樽!🎿

訪れるのはホントに10年振りくらいでまさかアイドルバスツアーで来ることになるとは思ってもいなかった土地。

どうやら小樽運河を背景に皆で集合写真を撮るみたいです。📷

この日の気温はかなり暖かく、北海道とは思えない陽気。足元の雪は溶け出して、もはや集合写真を撮る場所は水田と言っても差し支えないくらいにベショベショ…の中でパチリ💦📷
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この後は各々別れて昼食と観光。

早速近くの海鮮が出る飲食店に入り、サクッと済ませて観光と有名なチーズケーキ屋に行くつもりしてたんですけど…🤨

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↑これ出てくるのに30分くらいかかって、断念。(炙りサーモンうに丼)

味は美味しかったよ。

地方の人手不足を観光する事も出来たテーマ性の深いバスツアー。こういうところも魅力の1つです(嘘)

その後は空港組と現地解散組の2手に別れてバスに搭乗。バスに乗るメンバーもランダムに。

そして僕ら現地解散組の来たのは…

三品ちゃん、奈々聖ちゃん、美里ちゃん!🎉🎉🎉

車内はしりとりやみんなで歌ったりでバス史上最大の盛り上がりに!

しかし楽しい時間はアッという間で…小樽から札幌の1時間ちょっとの帰り道はすぐに終了しました…

帰りには個人個人宛てにメッセージ付の写真スタンド
個人的にはこれがめちゃ嬉しかった…😭😭😭
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これからもよろしくね…三品ちゃん…🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️

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そしてメンバーとお別れ…👋🏻
楽しかったよ…バスツアー。

という事でこれにて1泊2日バスツアーは終えました。


個人的な所感と致しましてはいつもとは違うオフの時のメンバーと過ごす感じで、楽しそうにはしゃいでる姿を見ると年相応の女の子(顔が強すぎる)なんだなと改めて思わされました。
でもこの5人はステージに立つともの凄いオーラを放つんですよ。その高低差に耳がキーンと…👂

またこういう泊まりがけの常にツアー開催して欲しさ。次はメンバーも希望している沖縄があればいいな〜と思います。🌺🌻☀️

わーすたのバスツアー、ホントに楽しいですよ。

この世で一番好きな乗り物、それはね───🚌


わっくん(‪@tws_wakkun‬)より一部写真お借りしました。ありがとうございました!

『人生は失敗の連続である────。ただしアイドルと行くバスツアー以外においては例外。』 (タロー・オラ 1900〜1901)

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わーすたと行く第2弾バスツアー。

前回は山梨県日帰りツアーだったのに対して、今回は北海道での一泊二日とグレードアップ🔺

もちろんお値段もグレードアップしてたんですけど、僕自身もあの頃からはグレードアップしたので実質据え置きです(おもんないけど、大丈夫?)

初めに感想言いますと、バスツアーはホントに良い…行ってない人、機会があるなら是非行ってきて欲しい。
アイドルはライブとビジュアルと特典会。
それと…バスツアーですよ。🚌

出発は3/3、札幌にあるサッポロビール園の駐車場からスタート!

このバスツアーは羽田空港からの出発組と札幌での現地集合組の2つで構成されており、僕は現地集合組としての参加です。

前々日〜前日は低気圧が発達し、数年に一度の暴風雪をという悪条件を気合で吹き飛ばしながらの現地入り。

北海道グルメを堪能しながら同じく前日入りしたと言われているわーすたメンバーを探しキョロキョロしながら札幌の街を練り歩く現地御一行…しかしながらエンカウントすらなく、実は精巧なCGで出来た霞のような存在を疑い始め、失意のどん底でビール園に到着。

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サッポロビール園ら歴史ある趣きのある建物です。
そして敷地内にある駐車場に向かうと…
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わーすたバス!

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全体に霞の存在である5人があしらわれています。
その姿は、さながら21世紀の竜宮城に行く亀と言ったところ…

と思ったら、目の前をたまたまわーすたメンバーが横切るサプライズ!!!

あーーーーっ!!!

瑠香ちゃん、奈々聖ちゃん、美里ちゃん、葉月ちゃん、梨々華ちゃん…本当に居たんだね😢
疑ってゴメン…

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ヲタクは推しに似てくる説
こんなところでも実証…

しかしながらこのラッピングバスに乗れるのは、廣川小玉推しのヲタクの面々のみです。
三品、松田、坂元推しは隣にあった普通の観光バス(失礼)

集合時間になると推しメンがバスの前に立ち、席のクジを持って待っています。即席のくじ引き特典会。

北海道で会う三品ちゃんのファーストインプレッションは……

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くぅわあぁいい〜!!!

(左から2番目)(いやみんなもカワイイ)

会うや否や僕の頭見て「めちゃモジャモジャ〜!」だって。
どぅいっひひひひっ…🤓🤓🤓

あのね三品ちゃん、これはパーマ当てすぎたし会社爆破を失敗し過ぎてこんな頭になっちゃったの…

引いた席は真ん中より後方の通路側。
バスに入ると車内は目の前のビール園で食べてきたであろう、ジンギスカンのニオイで満たされておりました…

が!!!

三品ちゃん、美里ちゃん、はーちんの3人がバスに乗り込んだ途端アラ不思議!
そんな事は全く気にならなくなりました。

え、アイドルってスゴい…消臭効果もあるんだ…🌟

バスの中では美里ちゃんがマイクの主導権を握りつつ、車内全員に手渡された質問や疑問が書かれた紙を回収してそれに答えながら、一同は約2時間ほどかけて1日目の目的地であるキロロへ。

前回のバスツアーと違い、メンバー同士の会話が垣間見えたりするので、ボケたりツッコんだりする様子から「メンバーの普段」を感じとり何とも嬉しくなる僕…
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通路席からこんな感じで見てた…
三品ちゃんの横顔可愛かったなぁ〜
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峠のヘアピンカーブ連続で車酔いした人

宿泊先は『キロロトリビュートポートフォリオホテル』という美術部っぽい長ったらしい名前でしたが……
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確かに美術感溢れる豪華絢爛な外観と内装。
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とてもツアーとは思えないくらい広い部屋でリゾート地に来たなという隠してた感情が悲鳴を上げてる…

夕食までの数時間、自由時間があるので少し散策。
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ホテルの前に外装も内装も氷で出来た『ICE STAR BAR』が
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氷のグラスと炎をあげるテキーラ。
まさにインスタBARえ(0点)

テキーラは普段ショットの量くらいで計算してたから氷のグラスは結構量がありました。後半につれ氷が溶け出して水で割った感じになるのも良かったです。
そして飲めない人のジンも処理してたら割とほろ酔い気分に…
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そして年甲斐なくはしゃぐ我々…推しメンカラーのスコップを手にしているのが見どころ

そして本日のメインイベントである宴会場での夕食。

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珍しくお酒等が用意されていました。🍻
わーすた単独ライブやイベント等では未成年のお客さんもいるのでライブハウスでも基本的にお酒が振る舞われないのですが、こういうのを見るとツアーに来た特別感を感じれます。

で、先ほどのテキーラもあり飲酒状態でのライブが始まった結果……
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メンバー交えてケチャしてる事態に…(多分左が自分、真ん中がはーちん)
うっすらですけど、三品ちゃん観て土下座して時々涙浮かべていた記憶があります…🙇🏻‍♀️(ナニモン)

ちなみにハチャメチャに楽しかったです。
ライブの様子は「#それゆけわーしっぷ」のハッシュタグでTwitterの動画検索やYouTubeを見てもらえるとすぐに見れると思います。

その後はビンゴ大会と新曲のMVを見てイベント終了。
ビンゴは当たりませんでしたが、次の日に「デートなう」という名目で推しメンのソロショットが当たってる知り合いが羨ましかったです…🤬🤬🤬

その後は部屋へと戻り自由時間。
温泉に入り、その後は部屋に集まりお酒を入れながらワイワイして就寝。💤

完全に大人の修学旅行で、楽しかったです!(Twitter触りまくってた人より)

さて2日目は朝早くから雪遊びが待ち構えています。
果たして老体に鞭を打ちながらも楽しむ事は出来るのでしょうか…?🤔

2日目編へ続く…

昔話をします。

2016年11月12日
わーすたを推す事を決めた日。

この日、彼女達のライブを目にするまで、僕はヲタク自体辞めてしまいそうな、しかしヲタクとしてか生きてこなかったのでこれから先は何をどう楽しんでいけば良いのか分からない…魂だけが宙に浮いている様な状態であった。

原因は通い詰めていた地底アイドルやコンカフェを起点とした人間関係のいざこざ等であった。
心を摩耗した結果、自身のアイドル観がある種の境地にたどり着き、希望を見出だせなくなったからである。

宙ぶらりんの魂は地底やコンカフェにハマる前に好きだったコンテンツを噛じることで少しの間だけは地に足がついた様な気分になれた。

2016年11月11日、わーすたを推すことになる前日、妄想キャリブレーションの全国ツアーの大阪公演へ出向いた。

i☆Risヲタク時代に「他のアイドル現場も観てみたい」という思いから辿り着いたのが妄キャリであった。

中毒性の高めな電波ソングと呪文詠唱すら彷彿とさせるオリジナルで多岐に渡るコールが飛び交う現場は刺激的で魅入られるまでそう時間はかからなかった。

地底アイドルやコンカフェ界隈でも妄キャリの曲はマストと言っても過言ではなく、歌う人が多かった上に妄想族と呼ばれるファンもその界隈にも分散していた。
本現場に通わずともコールは反復出来ていたのもあり、てっとり早くヲタクとして気持ち良くなれる現場としては最適であった。

その妄キャリの現場に誘ったヲタクとの会話でたまたま話題に出たのが「わーすた」であった。

神戸でリリースイベントをやっている情報がその日のTwitterを通じて流れていた。
関東のアイドルが地方にリリースイベントに来るのは大抵、次の日に対バンかツアーを抱えているのが相場である。案の定、全国ツアーの真っ最中であり、次の日に神戸でのライブが決まっていた。

実はわーすたの存在自体はすでに知っていた。
春先にコンカフェに通おうとしていた時期、カラオケリクエストで「いぬいぬワンワンワン、ねこねこニャンニャンニャン〜」とキャストが歌っていたのがキッカケである。聞いたら忘れられないフレーズとコールが気になりすぐに調べたのを覚えている。
コンカフェ、地底アイドルの世界にもわーすたの名前はしっかりと響いていた。

初めて目にしたのはTIFのガンダム前のステージであった。ヲタクがたまたま空いた時間に積極的に誘ってくれたのと、本物を見てみたい思いが相まって、二つ返事で了承した。

ちょうど「完全なるアイドル」が初披露だったステージ。
前のグループから待機している人が溢れており人気グループなのはすぐに感じ取れた。
初めはメンバーの顔は分からないくらい遠目から。
登場時から明らかに目に付いた娘がいた。
ピンクの娘だった。
顔はぼんやりとではあるが、確実にカワイイと確信できるくらいのオーラが漂ってた。

本場の「いぬねこ。青春真っ盛り」も聞け、15分ながらも満足したステージであった。
興奮からか「ツアーあったら行ってみたい」と感想を漏らしていたと思う。

その妄キャリの時にヲタクとの会話でTIFでの件をフワッと思い出していた。

その夜にはTwitter経由でわーすた神戸公演のチケットも上手く見つける事が出来た。

そして絶対に2ショットを撮る決心が出来ていた。
TIFで見た時に第六感が告げていた"ピンクの娘"

三品瑠香ちゃん

「三品」という読み方で頭にはてなマークが出た印象的な名前であった。そして2017年で一番口にする名前になるとはこの時は思いもしなかった。

11月12日当日。

ライブは夕方からだったので特典会も終演後とタカを括っていたら、2ショットは事前特典会のみという事が判明。
時計は特典会開始時間。

まだ自宅にいた僕は急いでヲタクに電話をし、事情を説明する。

「今すぐに特典券確保してくれない?」

たまたま会場近くに住んでたというだけで僕の特典券請負人として狩りだされたこのヲタクが後にわーすた現場で良く行動を共にする事にもなる。

到着したのは特典会終了予定時刻直前であった。
ヲタクから特典券を受け取り、ライブハウスの狭い通路を抜け三品瑠香列を探す。

居た。

前のステージに三品瑠香ちゃんが立って2ショットを撮って喋っていた最中であった。

長い手足、身長、細さ、小さい顔、無垢な透明感…

初めて近くで見る本物に色々が蒸発した。
遠目で見て、Twitterで知って自分が想像していたモノなんかよりもずっとずっと凄く、圧倒的な存在であった。まるで選ばれし歴史上の英雄の様に。

自分の番が来た。三品瑠香ちゃんに近づいた。

初めては挨拶から始まり、2ショットを撮り、認知のあるヲタクの名前を出して「紹介で来た」と伝えた。

釣りあげてくる様な対応では無く穏やかな会話のみだった。それはこの世界の変な部分に染まってはいない年相応の女の子である何よりの証明でもあり、どこか安堵した。

2ショットをTwitterに投稿すると、まもなくいいねを付けてくれた。

突然、特典券確保に駆りだされた彼はもちろん公演チケットが無く帰る瀬戸際であった。
どうせなら一緒に見たい僕は当日券狙いを説得していた時、幸運にもチケットを引き取って欲しい人が見つかり急遽であるが参加が決まった。

ライブハウスは通路まで人が溢れてそうなくらいパンパンで熱気で溢れかえっていた。
そして僕らは後ろの方ではあったが、TIFとは違い音響も良く、表情も見えた。
まもなくするとover tuneが流れライブが始まった。

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ビジュアル、歌唱、ダンス。それらがもたらす格。

ライブ後、完全に僕は放心状態となった。
それは求めていたアイドルグループに出会えた衝撃だったのかもしれない…
いぬねこ。の様なカワイイだけではなく、しっかり歌い上げる曲に感心し、透明感溢れる三品ちゃんから出たと思えない歌声に感動した。

終演後の個別握手会で三品ちゃんに興奮冷め上がらぬ状態でライブの感想を伝えた。
三品ちゃんは髪をピンセットで止めてデコ出した状態で僕の話をうんうんと頷きながら聞いてくれた。
この世で一番カワイイ人だと思った。

そしてその夜は、ファミレスでヲタク2人は衝撃からかうなだれながらも、ライブの感想戦に白熱した時間を過ごした。

失望を経て宙に浮いて彷徨っていたヲタク魂は一夜にして肉体が宿った。

そこからの傾倒っぷりは皆さんの方がご存知だと思う。

わーすたにハマってから色んなアイドル現場に顔を出し、自分なりに知見を広げた。素敵なアイドルがたくさんいた。でもあの日から僕の一番は変わらない。

今日であれから1年が経つ。
わーすたは知った頃より順調にファンを獲得し、Zeppダイバー単独や海外公演を成し遂げた。
そしてツアーで巡る箇所も箱の規模が大きくなりつつある。

アイドルブームは終わったとまことしやかに囁かれ、それに伴い各アイドルが趣向を凝らし色んな魅せ方を創意工夫する中、わーすたは「カワイイ」というアイドルの原点でもあり、王道を貫き通しながらドンドン進んでいく。

来年はどんな場所に立っているんだろう…

そんな期待を膨らませながら、1周年の記念すべき日に僕のわーすたツアーは広島から始まりを迎える。

終わり。

でわ、最後に始まりの1枚を。
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やっば…やっぱ可愛すぎる。

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