僕は今ZippyActionスポーツ・文化振興財団の「フィリピン体操選手めざせ東京オリンピック!」プロジェクトの応援大使をさせていただいてます。フィリピンではストリートチルドレンや貧富の差が問題になっています。そこで生まれた子供たちはスポーツをやる余裕なんてありません。ZippyActionはそんな子供たちをスポーツを通して支援している素晴らしい団体です。僕はその活動に感動し微力ながら参加させていただきました。
そんな活動の中で才能を見出され、今やフィリピン代表としてアジアで活躍している体操選手がいます。それがカロイ君です。
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カロイ君は現在、生まれ故郷のフィリピンを離れ日本で練習をしています。ずばり東京オリンピックに出場するためです。
みなさんご存知だと思いますが今のオリンピックは各国の1番になればオリンピックに出られるというわけではありません。厳しい基準をクリアーしないとオリンピックには出場できないのです。体操競技の場合、来年2018年よりオリンピック出場権をかけた世界大会が始まります。カロイ君はその大会の中でも2019年の世界選手権で個人総合12位以内、もしくは2020年のワールドカップで個人総合3位以内、同じ年のコンチネンタル大会でアジア大陸が持つ1枠を獲得することでオリンピックに出場できます。正直、狭き門です。でもそれを可能にする実力をカロイ君は持ってますし、釘宮コーチの指導のもと今もどんどん伸びています。僕はそんなカロイ君を応援したい。そしてみなさんにも応援していただきたい。どうかみなさんまずはカロイ君を知ってください!


自分のため、家族のため、そしてフィリピンの子供たちに夢を与えるために頑張れ!カロイ君!そしてみなさんカロイ君の応援よろしくお願いします!


極楽とんぼの山本さんが復帰して初のお二人揃っての番組「極楽とんぼのKAKERUTV」。しかも24時間生放送。こんな記念すべき番組に出させていただきました。ココリコさんロンブーさんも出演。何と言ってもこの3組の絆がすごい。話も尽きない。ずっと見てられる。まさに目指すべき芸人さん達。

僕は恵比寿マスカッツのコーナーで公式サポーターとして出た。途中ミスもあったけど熱意だけは伝わったと思う。そして、メインの水泳大会。マスカッツメンバーはホントによく頑張りました。今、あのコーナーができるユニットは恵比寿マスカッツしかいないと断言できます。昔の深夜番組のエロバカを彷彿とさせる内容に終始テンション上がりっぱなし。昔はお約束だったポロリをマスカッツメンバーではなく審判の女の子(誰だったんだろう?)がやるという粋な演出も最高だった。もう一人の審判、ココリコの田中さんも最高だった。あんなミニコント僕もやりたい。とにかく現場ではずっと笑ってました。そして見事マスカッツの勝利。新曲の「バッキャロー!」を披露してくれました。マスカッツのおかげでこんな現場に参加できることができた。感謝しかない。

売れてあんなメンバーといつも仕事がしたい。極楽さんココリコさんロンブーさんおぎやはぎさんバナナマンさんケンコバさん・・・あげたらキリがない。そして、とんねるずさんの力になりたい。

散々AbemaTVの番組のこと言っといてあれだけど地味にLINELIVEでオラキオライブやってます。今日は「モアナと伝説の海」のプレゼン。一人でやってますのでみなさんコメントよろしくお願いします。


「さぬき映画祭2017」に参加させていただきました。とても充実した2日間。初日は短編3本、長編1本観ました。その中でも「湯を沸かすほどの熱い愛」これにはやられました。今までで一番泣いた映画と言っても過言じゃない。主人公の双葉を演じる宮沢りえさんがとにかく凄い。安い言葉だけど女優魂を感じました。もちろんそれだけじゃなくて周りの役者さんも素晴らしかった。こんな素晴らしい作品を撮った監督さんと夜の交流会でお話しできる。これが映画祭の醍醐味。監督の中野量太さんはこの作品が商業映画デビュー作。デビュー作にして今一番キャスティングできない女優を主役にキャスティングできたのは宮沢さんがその脚本に惚れ込んだからだそうです。(そんな宮沢さんも素敵!)中野監督はほんとに人柄が良くてユーモアがあって話しててすぐ好きになりました。撮影中の裏話なんかも話してくださって「湯を沸かすほどの熱い愛」がより好きな作品になりました。

そして二日目はうどんツアー。僕にとって今回のメイン。香川のうどんの名店を食べまわった後に映画「UDON」を観る。(これこそさぬき映画祭!)一般の参加者の皆さんとバスで3店舗回りました。バスではうどん以外の話もしながら盛り上がりつつほんと修学旅行みたいで楽しかった。そしていよいよ一軒目。バスが着いたのは「日の出製麺所」。あくまで製麺所ということで飲食店としての営業は11時30分から12時30分の1時間しかしていないというまさに幻の名店。僕にとっての初さぬきうどん・・・最高でした。うどんのコシそして出汁のうまいことうまいこと。かま玉を食べたんだけど1玉なんと100円!いや100円て!香川の人はちょっとパンを1個買う感覚でこんなに美味しいうどんを食べられる。こりゃコンビニよりもうどん店の方が多くなる訳だ。うどんツアー最高の滑り出しです。そして2軒目。次に向かったのは善通寺市にある「長田in香の香」。こりゃまたうまい!なんと言っても出汁が最高でした。あったかい出汁と冷たい出汁と両方頼んでそれぞれうどんにぶっかけ一滴残らずうどんと共に飲み干しました。また飲みたい・・・。出汁だけでも飲みたい!そしていよいよラストは「小縣家」。ラストに相応しくインパクトのあるうどんでした。なんと大根が一本まるごと出てきてそれを自分でおろしてうどんにぶっかけ特製のしょうゆをかけて食べる。大根の辛味、しょうゆの旨味、そしてうどんのコシ・・・その全てが合わさった一杯はまさに最高の一杯でした。あ~~~~~~~また食べたい!

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そして、うどんをたらふく食べて臨んだ「UDON」上映前のトークショーで流れでネタをやることになった僕はうどんの重さで宙返りが劇的に低く、頭から落ちる直前だった事は言うまでもありません・・・。

本当に素敵な2日間でした。ありがとう、さぬき映画祭。ありがとう、うどん。うどん県副知事の木内晶子さん、俳優の永野宗典さんと語った夜も忘れません・・・また香川行きたい。

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