月別アーカイブ / 2021年06月


歴史あるHR/HMイベント、PURE ROCK JAPAN。


今年は無事に開催されて、摩天楼オペラは大トリを務めさせて頂きました。


初めて呼んで頂いた時も嬉しかったけど、今日も特別な日になりました。


そして、そんな特別な日にスペシャルゲストで「儚く消える愛の讃歌」のギターのRecをお願いした大村孝佳さんに参加して頂き、「儚く消える讃歌」を平賀君とツインギターでまさかの完全ver.!!!!


二人とも、素晴らしいプレイで一緒に演奏しながらも聞き入りました。


大村さん、ありがとうございました!




最後に集合写真撮ったんだけど、端っこにスタンバってたら「そこだと写らない!!」との指令があって謎にこんな位置に。。


こういう集合写真でこのポジションは人生初かもしれません。


もう無いと思うので記念にお納めください。。




久々の対バンイベントでもあり、充実した一日でした。
 





本日6/13 21:00~、歌広場君のバンドマンAmong Usにまたまた参加します。




出演者はこちら
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人生初となる舞台が終わりました。




始まりは開設したばかりのHPから届いた、okamu.さんからの一通のメール。




「バンドのベーシスト役で舞台に出演しませんか。」という話だったのでミュージカルのバックバンド的なものかと思ったら「演奏もありますがセリフも少しあります。」と。




え?送り先間違ってないですか・・・??




話すことが極端に苦手で人並み以下、さらに極度の恥ずかしがり屋で吃音もあるので演技なんてマジで無理。俺を知っていたら100%オファーしてこないだろう案件。(後からokamu.さんは結構近いところにいたことが判明したものの、この時はまだ面識がない。)




「セリフはほんと無理です!」と何度も念押ししつつも、どんな内容なのかは気になったのですぐにプロデューサーの杉浦タカオさんと3人でオンラインで「初めまして!」からの打ち合わせ。




担当した十三さん、前は声のみの出演で「十三はセリフも少ないので後ろに立ってたまに一言話すくらいです。他の役より全然セリフ少ないですよ。」とは言われたものの、その一言すら言えない可能性があったので「セリフはほんと無理なんですが!ほんとに!」と何度も連呼したものの、「言い回しも変えたり、セリフも減らせるので!大丈夫です!」と謎の後押し。




この時は台本も何も情報が無かったので内容的に本当にいけるものなのかどうか全くわからない状態ではあったけど、去年から続いているコロナ禍の中、ちょうど時間も空けられそうだし何より「舞台からは一番縁遠いだろう俺が舞台をやったら、それだけで面白いんじゃないか。」と思った。




色々としんどい気持ちを抱えながら今を耐えている人が多いけど少しでも明るい話題を、前向きになれるネタになれば良いかなぁと。




正直、それでも苦手なことであることは変わらないので出来る範囲でこなせられればいいかくらいに考えていた感じです。




が、色々と進んで稽古が始まると、こう思いました。




「やばい。」





セリフを全然言えていない上に、十三さん、口数少ないのにセリフの感情が多彩でその表現が全くできない。。




このまま本番を迎えたらと想像したら青ざめた。




演奏のおまけで演技くらいに思っていたのが、180度変わりました。




とは言ってもすぐにできるほど器用ではなかったので、すげぇしんどかったです。




単純に声を張ったり一文字単位で発音を確認したりセリフを1つずつ絞って感情を掘り下げたり、全てが未知の世界でした。




一人では練習すらもちろん出来なかったけど、丈助役の笹川さんを始めとして俺の個人的な練習に付き合ってくれたり、質問すると出し惜しみなくアドバイスをくれる役者さん達に助けられました。本当に感謝しています。




「この歳になってこんなにがんばることってあるか?」ってくらいには回りの目も気にせず、自分なりにとことんやりました。すんなりやれていたらかっこよかったけど、ちょこちょこバラされてたのでもういいや(笑;)




1日ごとにだんだん役の感情が理解できるようになったり、自分に何ができて何ができていないのかが少しずつわかってくるようになって、舞台の上で必要とされる十三のイメージと自分がその中で表現できることをすり合わせてそこに近づけていく感じで日々練習。




演技力は最初がアリアハンをまだ出てないくらいのレベルだったので伸び代しか無く、自分でも成果を感じながら一日一日を大事に、千秋楽のギリギリまで自分なりにですが詰めました。




最後までいっぱいいっぱいで感動すら感じる余裕も無く終わりましたが(笑;)、達成感は一杯です。




もちろん、プロの役者さん達と比べたらがんばっても全然でしたが気持ちだけは舞台上に置いてきたので、それを見て元気になったり、前向きに何かにチャレンジしてみようと思う気持ちになったり、そんな風に思ってくれた人が一人でもいたらやった甲斐があります。




本当に、一生経験することもなかったであろう沢山のものをこの2ヶ月弱で得られました。




声をかけてくれたokamu.さんと杉浦タカオさん、この舞台に関わってくれたキャスト・スタッフの皆さん、ご観劇頂いた皆様に心からの感謝を。








と、自分のことだけの感想だとこんな感じですが、この舞台、客観的に見てもかなり楽しかった!




音楽と舞台の融合をテーマにしているので音楽やバンドが好きだったらすんなり入りこめるし、舞台としても熱量の高いステージだと思ったので、まだ見ていない方は配信のアーカイブや今後発売されるであろうDVDを是非観てもらえたら嬉しいです。






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最後に、撮り貯めていた写真をアップしておきます。








まずは、ROGAN役でこの舞台の音楽監督も務めたokamu.さん。

今回初めてお会いしたのですが、共通の知り合いも多くなんで今まで面識が無かったのか不思議な感じでした(笑)

普段はおっとりされてますが凄腕ベーシスト。

















SEPTの主宰・総合演出・脚本家、黄経役の杉浦タカオさん。
「写真撮ったつもりが撮ってなかった!!」と思ってましたがタカオさんのTwitterにちょっと前に上がってたのがあったので拝借。
元々バンドをされていたということもあり、「音楽と舞台の融合」の方法論がタカオさんにしか描けない唯一無二の世界観だなぁと終わってからしみじみと思います。
最初から最後まで暖かい言葉をかけてくれつつも、「普段は役者ではないミュージシャンだからこそ舞台の上で表現できることがある。」というニュアンスの言葉がずっと耳に残ってます。
少しでも、タカオさんが表現したかった「ReAnimation ReUnion | ReVise」の世界観の一役に近づけていたら嬉しい。
ありがとうございました。















泉丈助役の笹川大輔さん。
稽古でご自身のシーンが終わって帰っても良いのに一緒に居残り練習に付き合ってくれたり、休憩中でも快くセリフ練習を見てくれたり、最初から最後まで沢山のことを教えて頂きました。
師匠です。












由羅役の綾野ましろちゃん。
かなり昔に挨拶だけしたことはあったものの、久しぶりに会ったらめちゃめちゃオーラのあるVoになってました。ライブ見に行きたい。












遼/テレ役のMiA君。
今回の現場で元から唯一の近い知り合いだったので居てくれて助かった!(笑)
相変わらず王子様でした。














拓真/鍵役の松波優輝君。
ラプラス唯一の役者で、演技で皆を引っ張ってくれました。
役中では十三と一番目が合った!!
もうアイコンタクトできないのがちょっと寂しいです。















王太郎役の新保恵大君。
細かいフレーズの中にもロック魂を感じるナイスドラマーでした。
いつかまた一緒に演奏したい。













相澤悠真役の佐香智久君。
素晴らしい演技力と歌で舞台を引っ張ってくれました。
ほんと、あの声、どこから出てるんだろう。。すごい。













莉央役の山口賢人君。
出演シーンが違うのに早々に話しかけてくれて、仲良くなりました。
コロナが落ち着いたら遊びに行こう。













DAN役の萩原/HAGI君。
HAGI君も早々に話しかけてくれて、感謝。
いつも楽しそうで元気をもらいました。














赤見沢役の緑川睦さん。
いつも緑色のジャージを着ていたので、睦さんの誕生日にそれまでお話するタイミングがなかったのにも関わらず一人だけ緑色のパーカーを着て行ったら気付いてくれて、そこから仲良くして頂きました。














我同零一役の浜崎正太郎さん。
一人で自主練習していると気が付いたら近くに居て(笑)、本番期間も役以外の小道具回りの仕事などでお忙しかったと思いますが色々と教えてくれました。
感謝。













神原役のAtsuyuK!君

今回参加しているドラマー、皆うまかった!!

演奏もシーンもかぶってなかったけど、ReUnionの序盤はだいたい2人っきりで楽屋でスタンバってることが多かったです。

楽屋を盛り上げてくれました。












佐輔役の吾龍君。
初舞台とは思えないほどすごかった!!
というか、最初役者だと思ってて本当にごめんなさい。。(笑;)
吾龍君もそのうちゆっくりと飲みに行きたい。

















新着は以上で全員とツーショットを撮れなかったんですが、Twitterに既にアップしてあるものも一応記念にまとめて載せておきます。
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那桐晃鳴役の鷲尾修斗君。
何パターンもある早回しのセリフや間髪入れず返すアドリブ、ダンスに歌も出来るという超人でした。
そしてイケメン。
是非もっと仲良くなりたい。















井ノ原南役のみゃこちゃん。
前公演ではベースと声だけの「べっちゃん」が具現化して俺に変わり、イメージの変換が大変だったと思いますが最高の「みーちゃん」を演じてくれました。
感謝。















楠那智役の濱川英也君。
ほんと、役柄からは想像できないくらいまじめな青年でした。
そして声の通りがめちゃめちゃ良い!














最後に、青井役でもありこの舞台の演出家のウチクリ内倉さん。
もちろん他の舞台の現場は俺は知らないのですが、稽古中からずっと演劇とキャストへの愛情が一言一言から伝わってきて、すごい演出家の方だなぁと思いました。
キャストへの要望も無理の無い範囲で段階を踏んで伝えてくれていたり、細かいところまで常に目を配ってこの舞台をより良いものにしよう!という気持ちが常に伝わっていたので、それに少しでも応えたいと思い最後までがんばれました。
そして役者としても一流でアドリブも面白い。。(笑)
育てて頂いてありがとうございました。
















































うん、やりきった。




じゃあなーーーーーーー!!!!!!!!








十三/べっちゃん役
















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