貴社の記者は汽車で帰社しててめえのデスクのパソコンにある全ての記事を棄捨せよ。
そんなことを感じざるを得ない。本人スルーしてるんだからスルーすりゃいいの分かってるけど、できないからここに吐く。

クソみてえな記事を書かせるクソみてえな雑誌よ。読む人間の品位を落とし、人間の悪意を煽り、自らを省みることを意図的に棄捨せねば出来ないクソみてえな記事を書く記者よ。
あえて聞く。その仕事をする為に、その記事を書く為に仕事をしてるのかい?

私は所謂ニワカなので、米津さんが紅白に出てくれたことを心から喜んでる。
あの尊いステージが、肉声が、名実ともに日本国中に届いたことがファンとして震えるほど嬉しく、感動もした。
でも、その対価としてあんな記事を書かれたり、プライベートを見張られたりするのは我慢ならない。
何か後ろ指指されるような悪いことをしたならまだしも、ただ有名になったというだけで、みんなが素顔を知りたいというだけで、そういう悪意に晒されるのが腹立たしい!

米津少年が、どんな幼少時代を育ったのか勿論見ていたわけでもないし、本人も詳しく語ってはいないけど、「どこにも居場所がない」と感じて、「どこかここじゃない遠くへ」と願っていた米津少年の悲痛な心を、その心の中で少しずつ育んだ彼の小さなお庭を、どうかクソみてえな記事の為に土足で踏み荒さないでくれって気持ち。

どんな彼女がいてもいいよ。
あんな才能のカタマリのような人が、救いをくれた人が、救われていますように。幸福でありますように。つまんねえ悪意に足を掬われず、飄々と進んでいけますように。