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書けるか書けないか。
そんな問答を繰り返して漸く?
一つの物語を完成させた。
学生時代、私はよく創作小説を書いて
友達に見せては恥ずかしげもなく
感想を求めたりしていた。
今はもうそんな勇気はないけれど
また書けたら良いと思う。
ゆっくりゆっくり流れていく
はちみつ色の朝みたいに。

想いを綴ってみた。
瞳に映るのは募って焦がれる未来。
羽ばたくには幼すぎて
叶えるには足りなくて
大切に温めたら孵化するかな?
なんて、ね。

高い空に手を伸ばして
ツンと冷たい朝の空気が
少しずつ解けるように
こころ予報は、冬を越えて

芽吹く春に向かう。



頭の片隅で心の片隅で燻っている。

私はまだ頑張れるんじゃないか?
私にも可能性なんてものが少しあるのでは?

全部わかってるつもりで生きてきたけど
自分自身はいつだって模索の中にいる。

本当は誰よりも自分を信じてやりたい。
自分にだって何か出来るとまだ始まったばかりなんだよって。

片隅で燻ってる私は幼いまま。
これからだ。私はこれからだ。

忘れるなよ、見失うなよ。
その片隅の想いを。

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