月別アーカイブ / 2019年05月

先週のミスチルに引き続き、

今日はゆずのコンサートを観に、

再び東京ドームへ行ってきました。


ゆずの音楽に出会ってなければ、

きっと今の僕はいないでしょう。

そんな大きな存在にもかかわらず、

やはり今回も初めてのコンサートでした。


高校1年生の時に初めてゆずを知りました。

イトーヨカドーのCD売り場の試聴機でたまたま初めて耳にし、

一発で虜になってしまい、即買って帰ったのを今でも忘れません。


そこからずっと大ファンで、

彼らの影響でたくさんの曲を作ったし、

憧れのゆずの背中を追って、

当時多くのストリートミュージシャンが日本中に現れましたが、

紛れもなく僕もそんな中の一人です。


今日はバンドなしの、

たった二人だけの弾き語りコンサートでした。

だからなのか、

昔の楽曲をかなりたくさんやってくれてた気がします。


サヨナラバス、夏色、少年、

贈る詩、嗚呼青春の日々など、

このあたりのナンバーは、

そんな路上ライブをやってた高校時代を思い出しちゃってもうたまんないよね。

涙出ちゃうぜ。


北川悠仁氏の人を惹きつけるとんでもないカリスマ性、

岩沢厚治氏のまったく衰え知らずの突き抜けるハイトーンボイス、

やっぱりゆずは最強の二人でした。


ありがとうゆず。

僕は僕の道を、

しっかり歩んでいきます。

そしていつか胸を張って二人に会えるよう、

歌い続けていきたい。

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あなたは必ず誰かに大切にされている。


僕たちはどうしても、

大切にしてほしい人から大切にされたいと願い、

それが叶わないことを嘆いてしまうよね。


でも、本当はそんなこと考えなくていい。

あなたを大切にしない人に、

大切にされる必要なんかない。

そんなことを望む自体バカげてる。


あなたはちゃんと誰かに大切にされているし、 

それだけに目を向ければいい。

そんな人を大切にすればいい。


大切にしてくれない人にね、

「大切にして」って言う必要も、

思う必要もないんだよ。


と、ふと思ったので、

忘れないうちに書きました。

愛知県稲沢市立六輪(ろくわ)小学校。
 
本日、学校ライブ無事に終わりました。
 
986回目の学校ライブとなります。
 
1000回まで、あと14回。


今日はまるで真夏のような体育館。
 
みんな、水筒を持参し、
 
水分補給をしながらのライブ観覧となりました。
 
暑い中みんなありがとう。

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令和となって一発目の学校ライブであり、
 
37歳になって一発目の「小学校ライブ」です。
 
   
この歳になれば、
 
今じゃどこに行っても僕より遥かに若い先生がいるし、
 
僕よりも年下の保護者にもたくさんお会いします。

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それでも、学校ライブを始めた頃の21歳の時と変わらない、
 
いや、その頃以上の子どもたちの熱い反応を見るたび、
 
年齢なんて大した問題じゃないと思うと共に、
 
継続してきたこの15年間を誇りに思います。

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今日は多くの子たちが最後の歌で涙を流していました。
 
僕は演奏に集中しているので、
 
彼らのその姿は、
 
スタッフが撮影してくれた写真で知るのですが、

それを後で見ては、僕自身も涙が出そうになるのです。
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次回の学校ライブは6月。
 
また心と身体に力をたくさん蓄え、
 
最高のパフォーマンスを子どもたちに届けたいと思います。

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六輪小学校の生徒の皆さん、
 
校長先生はじめ先生方、
 
そして歌を聴きに来てくれた保護者の皆さん、
 
今日は本当にありがとうございました。

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片道300キロ以上の長距離を運転してくれたスタッフにも、
 
心からありがとうを言いたい。

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