月別アーカイブ / 2018年12月

Facebookでは、みなさんからのたくさんの想いのこもったコメント、
 
どうもありがとうございます。
 
とても嬉しかったです。
 
できる限り、マイペースに、
 
ゆっくりお返事ができたらと思っています。


ご心配をおかけしてしまい、
 
本当に申し訳ありませんでした。


いまだに考えすぎちゃって、
 
睡眠薬を飲まないと眠れない夜も多いです。
 
それでも、結論や決断に悩み、
 
悲しみやプレッシャーの真っ只中にいた日々に比べれば、
 
今はだいぶ穏やかな気持ちで過ごすことができています。


アーティスト活動は当面休止させていただきますが、
 
以前から決定している3月までと、
 
来年度以降の学校ライブは責任持って実施しますので、
 
どうかご安心ください。
 

また、先日お知らせした通り、
 
今後も学校ライブや講演会、

校歌制作など教育関連のお仕事については、
 
無理のない範囲で引き受けるつもりでいるので、
 
お気軽にご相談ください、

  
シンガーソングライターになろうと思った、
 
中学2年生の時から、
 
ずっと未来を追いかけて生きてきました。
 
皆それぞれ生き方は様々ですが、
 
僕はやはり、夢があったからこそ今日まで歩いてこれました。
     
 
目的地があるから進むことができ、
 
「今すべきこと」が見つかります。
 
ただがむしゃらに頑張ってきた10代・20代とは違い、
 
30代に入ってからは、
 
その目的地にどうやったらたどり着くかを、
 
しっかり考えた上で進もうと、
 
自分なりに、ない頭を振り絞って活動してきました。
  
 
しかし今、残念ながら、
 
その夢という名の目的地が、
 
心にはっきり見えなくなってしまったんです。
 
だから立ち止まって、ゆっくり考える時間を僕にください。
 
何かが見えたら、
 
また少しずつ歩き出してみせます。
   
 
2018年も、いよいよ終わります。
 
「こんなはずじゃなかった」
 
正直そんな情けない本音が出てしまいそうな今日この頃ですが、
 
貴重な経験を沢山させてもらえたこと、
 
妻をはじめ、多くの人に支えられたこと、
 
そこに感謝をしなくちゃなと思ってます。


最後になりますが、
 
僕の歌を必要としてくれた日本全国の学校関係者の皆さん、
 
出会ってくれた子どもたち、
 
そして、ファンの皆さん、
 
今年も本当にありがとうございました。


良いお年をお迎えください。



<2018年学校ライブ&教育講演会実施一覧>
東京都台東区立上野中学校
千葉県成田市立公津の杜小学校
東京都東村山市立南台小学校
埼玉県久喜市立栗橋小学校
学校法人 朝日学園 朝日塾小学校(岡山県)
東京都立川市立第六小学校
埼玉県川島町立川島中学校
神奈川県横浜市立領家中学校
埼玉県加須市立三俣小学校
鹿島朝日高等学校(岡山県)
足立区立中学校教育研究会(東京都)
静岡県浜松市立伊目小学校
新潟県中学校長会 新潟大会
愛知県一宮市立丹陽中学校
私立焼津高等学校(静岡県)
京都府PTA指導者研修会 乙訓会場
千葉県君津市立周西南中学校
山梨県南アルプス市立白根百田小学校
東京都世田谷市立東深沢中学校
北海道羽幌町立羽幌中学校
北海道羽幌町立天売中学校
北海道立羽幌高等学校
朝日塾中等教育学校(岡山県)
北海道上ノ国町立上ノ国中学校
北海道立上ノ国高等学校
東京都大田区立大森第八中学校
新潟県長岡市立北中学校
東京都清瀬市立第二中学校
東京都狛江市立狛江第四中学校
埼玉県川口市立戸塚西中学校
新潟県長岡市立栖吉中学校
新潟県長岡市立東中学校
稲沢市教友会 講演会(愛知県)
青森県青森市立横内中学校
山梨県昭和町立押原中学校
私立焼津高等学校 文化祭(静岡県)
愛知県田原市立田原中部小学校
香川県宇多津町立宇多津中学校
埼玉県立蓮田松韻高等学校
千葉県印西市立印西中学校
私立千葉敬愛高等学校
関東短期大学(群馬県)
甲子会35周年記念事業 講演会(新潟県)
新潟県上越市立柿崎中学校
愛知県一宮市立浅井中学校
埼玉県川島町立川島西中学校
千葉県印西市立木刈中学校
千葉県成田市立平成小学校
愛知県一宮市立尾西第三中学校
千葉県印西市立原山中学校
東京都青梅市立第三中学校
愛知県岩倉市立岩倉南小学校
大川学園高等学校(埼玉県)
千葉県東庄町立神代小学校・笹川小学校・橘小学校・石出小学校・東城小学校

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先日愛知県岩倉市立岩倉南小学校で行われた、

学校ライブ及び、人権の歌完成発表会の様子が、

12月20日の中日新聞で取り上げていただきました。

こんなに大きく、

そして歌詞全文を記事にしてくださり、とても嬉しいです。


テーマは人権ではありますが、

この記事のタイトル通り、

優しくてあたたかい歌に仕上がりました。

この「また明日ね」が、岩倉市でどんどん拡がっていくことを願っています。


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突然のお知らせで申し訳ありませんが、
この度シンガーソングライター大野靖之は、
アーティスト活動を一時休止することになりました。
      
この決断をするにあたり、様々な事情はありますが、
今この場でお話できる一番の理由としては、
大野の体調面での休養及び治療のためです。
   
紅白歌合戦出場の夢を叶えるため、長い間大野はずっと全力で走り続けてきました。
しかし今年9月初旬、その夢への歩みを止めなければならない、ある諸問題や辛い出来事が起き、
深い悲しみと大きなプレッシャーに本人のメンタル面が限界を超え、
ついに心の病を抱えてしまいました。
専門医でも診断され、現在通院もしております。
    
何度も話し合い、今後について悩み続ける日々でしたが、
医師の判断と、大野の気持ちを最優先で考えた結果、
この度の活動休止を決めました。
    
なお、「アーティスト活動休止」の具体的な部分についてですが、
一般のお客様向けの有料コンサート、CDリリース、フリーライブなどのイベント出演、
そしてファンクラブの運営を休ませていただきたいと思います。
断腸の思いではありますが、ファンクラブ「Wing of the heart」は解散させていただくことにいたしました。
皆様から会費をいただいている以上は、活動をしなければなりませんので、
今それができない状況の中、解散することが最善だと、大野自身が決めました。
    
この数ヶ月、心身ともに不調である中、
呼んでくださる先生方や子どもたちのために、
一つも穴を開けることなく無事に歌を届けに行くことができました。
11月に予定していたコンサートについては、
少しでも本人の負担を軽減させるため、中止にさせていただきました。
   
通院当初、今後学校ライブについても、
現在決まっているご依頼は責任持ってやり遂げ、そのあとは無期限で長い休養を取る予定で考えていました。
    
しかし、全国で実施してきた学校ライブの毎日、
そして子どもたちとの触れ合いや、たくさんの純粋な笑顔と涙を目にした日々の中で、
改めて学校ライブへの使命や道徳教育への意味に気づかされ、
本人、できる範囲で続けていくつもりでおります。
    
これまでに比べ数も減るかもしれませんし、ハードなスケジュールが組めなくなるかもしれませんが、
今後は大野の体調を最優先に、無理のない業務を心がけながら、
引き続き全国の子どもたちへ歌を届けに行かせていただきたいと思っています。
    
大野靖之の歌を愛してくださり、応援してくださるファンの皆様におかれましては、
このようなお知らせをすることになってしまい本当に申し訳ございません。
活動を再開し、皆様にお会いできる日がいつになるのか、今はまだお約束ができませんが、
必ず元気な姿で戻ってきますので、どうか温かく見守っていてくださると幸いです。
    
最後まで読んでいただきどうもありがとうございました。


株式会社ビッグフィールドミュージック 



   
 
大好きな音楽を長く続けていくために、
いま何を大切にすべきかを考え、この道を選びました。
僕の歌を好きでい続けてくれたファンの皆さん、本当にありがとう。ごめんなさい。
いつか必ず笑顔で戻ります。
素敵なクリスマスを、そして良いお年をお迎えください。
  
大野靖之

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