月別アーカイブ / 2018年04月

大野靖之フリーライブ
〜歌う道徳講師の課外授業(ライブ)〜
in イオンモール銚子店

昨日、無事に終わりました。

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遠くから足を運んでくださったみなさん、
 
どうもありがとうございました。
 
30分間という短い時間のために、
 
何時間もかけて来てくれた方々がいます。

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観覧無料のフリーライブといえど、
 
交通費だってかかってるんだし、
 
きっと一日がかりのお出かけであり、
 
それを考えたら、
 
有料コンサートへの向き合い方と同じ温度であるべきだなと、
 
今日も身の引き締まる想いで歌わせていただきました。

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ステージの場所も最高で、
 
初めて僕を知る人たちが、
 
沢山立ち寄って最後まで歌を聴いてくれました。
 
その中で、
 
CDや本を買って帰ってくれた方々も何人もいて、
 
本当に嬉しかったです。

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今日は36歳になって初のライブでした。
 
まあ、歳なんて結局数字でしかないので、
 
だからなんだって話ですが、
 
この日まで大好きな歌を歌い続けられていることに、
 
とにかく幸せに思います。

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これからも何年、何十年経っても色褪せない、
 
そんな普遍的な作品を作っていきたいと思います。

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次回フリーライブは、
 
5月6日イオン秦野(神奈川県秦野市)。
 
お時間のある方、
 
お近くの方、
 
ぜひ遊びにいらしてくださいね!

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先日、高校の同窓会に行ってきました。

クラスの同窓会です。
    

高校卒業後、

今までに何度かあったんだけど、

予定が合わずなかなか顔を出すことができませんでした。

今回はバッチリ空いていたので、

久しぶりにみんなに会いに行くことができました。
    

様々な事情で来れない人も多く、

全員参加とはいかなかったけど、

中には高校卒業以来の人もいたりして、

でも、みんな全然変わってなくて、

長い間会ってなかったとは思えない不思議な時間でした。
     

音楽科のクラスは3年間同じクラスなので、

その分仲間との思い出も濃い。

男は3人しかいなくて、

それ以外はみんな女の子なので、

慣れるまでには時間がかかったけど(笑)、

みんなと過ごした時間は、

僕にとって本当に財産そのものです。
     

高校時代、僕は決して不良とかじゃないんだけど、

心が相当不安定で、十代で最も荒れていたと自負しています。

というか、ただわがままで、甘ったれで、

自分勝手な若者だったのかもしれないけど、

とにかく今思い出すと恥ずかしいことだらけです。

授業中キレて飛び出したり、

学校に行かず1日中土手で過ごしたり、

毎月遅刻の反省文を書いたり。

歌のテスト以外は全部赤点だったしね。

そりゃそうだ、何一つ勉強してないんだから。
     

当然のごとく、

自分よりもみんなの方が色々覚えていて、

そんな話をしてみんなでたくさん笑ったんだけど、

Facebookを通して、

たまに僕の活動を見てくれてる子たちがいて、

「すごい頑張ってるね」って言ってくれたことが、

なんだか本当に嬉しかったです。

まーそんなクズ野郎だったもんだから、

きっと音楽もやめてしまうだろうと思っていたらしいんだけど、

「心が疲れた時はやっ君のページ見るんだよ」って、

涙が出そうなくらい嬉しかったな。
     

「2年後に子どもが牧の原小学校に入学するから、

やっ君の作った校歌を歌うよ」

そんな話をしてくれた子もいました。
    

今だって相変わらず未熟そのものだし、

甘ったれたとこあるけど、

あの頃に比べて少し成長した部分は、

好きなことにはいつも一生懸命であろうと思うし、

その分野においては絶対に言い訳をしない、

そして環境や人のせいにはしないと決めたことです。

結局、歌を作って歌うことしかできない人間なので、

それで生きていける幸せをいただけるのなら、

どんな壁だって乗り越えていけるはずなのです。

だから、そのためなら苦手なことだって頑張るつもりです。
   

高校時代の僕には、

間違いなくその姿勢がひとかけらもありませんでした。
    

頑張ってるのはみんなも同じ。

ここまでに大変なことや、苦しいことも沢山あったでしょう。

家庭のことや仕事のこと、

子育てなどで忙しい日々を送る中、

ほんの一瞬でもこうして青春のかけらをみんなでわかち合えたこと、

本当に楽しい時間でした。

来れなかったみんな、次回は必ず会おうね。
    

さあ、頑張るよ。

夢の実現に向けて、

今できることを、やるべきことを、

一つ一つ準備してやっていきます。

何度も何度も描き直した未来の地図。

それは決して「行き先」を変えたのではなく、

「行き方」を変えただけ。


振り返れば今まで沢山の素敵な出会いや、

沢山の良き経験があったように、

きっと遠い未来にも、

僕の歌を待つ誰かがいるはず。

だから、その場所まで歩み続けようと思う。


僕の旅、

そして君の旅は、

今始まったばかりだ。

さあ、一歩ずつ。

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