月別アーカイブ / 2018年03月

大野靖之フリーライブ

〜歌う道徳講師の課外授業(ライブ)〜
in ユアエルム八千代台
  

本日無事に終わりました。
  


今日も本当に良いお天気で、


開放感溢れる屋外のライブにふさわしいポカポカ日和。


春の訪れをしみじみ感じました。



来てくださった皆さん、


どうもありがとうございました。
  

初めて僕の歌を聴くお客さまも何人もいて、


最後まで座って観覧してくれたこと、


とても嬉しかったです。


最近、声を褒められることが多くなりました。


「いい声だね」


歌手として最高の褒め言葉ですよね。
  


その声を存分に活かした歌い方や表現力、


今はこれに最も重点を置きたいと思っています。


テクニックがなくても、


聴いてる人が心地よかったり、


優しい気持ちになれたら、それが一番いいなって。


   
今日も初めての人が歌を聴いて泣いていたんだけど、


その感情を邪魔するような歌い方、


絶対にしたくないなって思いました。


下手したら個性がなくなってしまう考え方かもしれないけど、


とにかくストレートに、


癖のないように歌うことが大野靖之の音楽を最大限に生かすポイントだと、


今更気づいたのです。


これを極めれば立派な個性になるかな。
  


僕はライブ後、木更津に入りました。


いったん帰って、明日また来るのは可能ではあるけど、


体力的にはこの方が楽だし、


現場近くにいた方が安心だしね。


   
明日はイオン木更津です。


1回目は13時〜、


2回目は15時〜ライブを行います。


お近くの方、お時間のある方、


ぜひ歌聴きに来てくださいね。


   
さあ、明日から4月。


新たな気持ちで、夢に向かってまっすぐに突き進みます。

   
   

4月1日(日)
新星堂イオンモール木更津店
カフェ・ド・クリエ内
千葉県木更津市築地1番4 2F
1回目 13時00分〜
2回目 15時00分〜


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ちょうど丸20年なんだなあ。

中学を卒業して、

これから高校1年生になるという、

そんな年齢からちょうど20年。


来月36歳になるので、

まあそういうことだ。


何より歌うことが大好きで、

大好きなものなら頑張れると、

音楽科の高校に進学しました。

クラシックの世界の厳しさや難しい勉強に挫折しまくりでしたが、

クラスメイトや仲間たちの優しさで、

沢山の壁を乗り越えられた高校時代でした。


20年という時間は、

とんでもない年月だけど、

そんなに経ったことに驚くほど、

変わっていない自分もそこにはいます。


自分を取り巻く環境や、

状況は大きく変わったけれど、

大好きな歌と共に生き、

大好きな歌に生かされていることは、

あの日から変わらないからでしょう。 

ギターの弦を張り替える時、

いつも思う。

中学から変わらないことやってるなって。


希望に満ち溢れて、

4月を迎えたあの20年前のように、

大人になった今も、

毎年そんな新しい気持ちで春に出会いたいと思います。


新入生のみんな、

新社会人のみんな、

新しい生活や旅立ちを迎えるみんな、

頑張れ。


もう3月も終わりなんだなあ。

すげえ早い。

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1年以上前からこのお話をいただき、

着々と準備を進めてきて、

この度文部科学省の検定に合格したとのことで、

ようやく皆様にもお知らせできる日が来ました。
   

ご存知の方も多いかと思いますが、

道徳が特別な教科となります。

小学校は今年の4月からはじまり、

中学校は来年4月(平成31年度)からはじまります。
   

そこで小・中学校、高校の教科書を多く手がけている、

業界大手の教育出版さんから、

この度新しく道徳の教科書が発行されるのですが、

その中で僕の歌詞を紹介してくださることになりました。
   

曲は「ママが最後にできること」と、

「天使の舞い降りた朝」です。
   

もともと、道徳の「副読本」で使用されていたのですが、

改めて内容を見直し、再編集をして、

今回正式に教科書として新たに掲載されることになりました。
   

現在、家庭科の教科書に載っている、

「未来の地図〜僕らの旅は今始まったばかり〜」もそうですが、

全国の中学生たちに、

このような形で歌詞が届けられることを、

心からありがたく思います。
   

道徳の教科化については、

現場の先生方も含め、各方面で様々な意見や想いはあるかと思いますが、

僕としては、教育の分野において、

少しでもお役に立てるのならそれだけで嬉しいし、

「歌う道徳講師」として学校ライブを続けてきたこの15年間が、

今後さらに意味のあるものになっていくことを願っています。

        

教育出版から発行される道徳の教科書に大野靖之の歌詞が掲載。
平成31年度4月から全国の中学生が使用。

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