月別アーカイブ / 2017年08月

川島町立つばさ南・北小学校、

校歌制作中間報告会が無事に終わりました。

教育委員会の皆様、

統合する各小学校の校長先生、

関係者の方々にお集まりいただき、

出来たばかりの校歌を聴いていただきました。

斬新な内容に少し不安はありましたが、

みなさんから沢山のご好評の声や、

良きご感想をもらえて、

まずはホッと一安心です。

何より、

「素敵な校歌が出来て嬉しい」と、

喜ぶみなさんの顔が最高に嬉しかったです。

校歌はその歌詞を見ただけで町を知れるものでなければいけないし、

一番は子どもたちが歌いたいと思う歌にしなければいけません。

音域にも注意したり、

自分の歌う楽曲とは大きく違い、

色々制限ある中で作らなければなりませんが、

とてつもなくやりがいのあるお仕事です。

今日は大手新聞社さんが、

校歌制作を取材するため、

現地まで取材に来てくださいました。

まだ掲載日などは未定ですが(決まったらお知らせします)、

この校歌作りに興味を持っていただき、

本当にありがたく思います。

子どもたちの声で聴く日を目指し、

最後まで責任を持ってやり遂げます。

本日の中間報告会のためにわざわざ立派なホールを押さえ、

音響設備を整えてくださり、

完璧な準備をしてくれた、

いつも優しい教育委員会の皆様に心から感謝いたします。



学校ライブ1000回に向けて、
 
自分の手で動画を作成しました。
 
これからも学校ライブを実現させ、
 
沢山の子どもたちに歌を届けに行くためには、
 
一人でも多くの先生方をはじめ、
 
学校関係者に知ってもらわなければなりません。

大野靖之をまったく知らない人に紹介する上で、
 
役に立つ動画が必要だと思い、
 
下手くそながら、
 
一生懸命作らせていただきました。
 
熱い想いは伝わると嬉しいです。

今までどんな活動をしてきて、
 
そして今後どんなことを目指しているのか、
 
メデイア関係者の方々にも、
 
きっと分かりやすく伝わるかと思います。

使用している楽曲は、
 
第31回人間力大賞応援ソング、
 
「You are the one」です。
 
この歌も、どんどん広げていきたい。
 
フルコーラスで作成したので、
 
ぜひ聴いてくださいね。

ただ、画質はあまり良くないです。
 
改めてちゃんと作りたいと思ってるので、
 
また時間をくださいね。

じゃんじゃん紹介してください!
 
シェアよろしくお願いします。

大野靖之コンサート〜歌が残るように in浜松〜
無事に終わりました。

コンサート終了後、夜中帰宅をし、
 
昼過ぎまでぶっ倒れていました。
 
なぜか体中、謎の筋肉痛(笑)
 
それくらいこのコンサート、
 
思い切りやりきったということかな。
 
行きも帰りも車の運転をしてくれた友人は、
 
きっともっと疲れていると思います。
 
どうもありがとう。

まずは、当日まで準備をしてくれた浜松ファンの皆様に、
 
心から感謝を申し上げます。
 
入場料無料ということと、
 
昼夜の2公演開催で、
 
ある意味では、有料のコンサートよりも複雑な流れになり、
 
色々と大変なことも多かったかと思います。
 
皆様の協力のおかげで、
 
当日は一つのトラブルなどなく、
 
無事にコンサートを終えることができました。

今回、浜松での無料コンサートをやり、
 
やってみてわかったことが色々あったので、
 
少しだけ書かせていただきます。

昼、夜と共にたくさんのお客様に来ていただきましたが、
 
会場のキャパ(席数)と、コンサートの好条件、
 
そして企画の理由や目標から考えると、
 
正直、悔しい結果ではありました。
 
もちろん僕の努力や実力が足りなかったことや、
 
宣伝がちゃんとできていなかったことはあると思います。
 
ただ、やはり「入場料無料」なので、
 
もっと来て欲しかったというのが、僕の本音なんです。

第1弾の横浜でのコンサートでもそうでしたが、
 
一番の目的は、
 
学校ライブで僕の歌を聴いて感動してくれた生徒たちに、
 
たくさん足を運んでくれることでした。
 
今までの数々の有料コンサートで、
 
決してゼロではありませんが、
 
生徒たちが全然来てくれなかったので、
 
だったら「入場料無料」にすればきっと来るだろうと、
 
そんな熱い想いで企画をしました。
 
まだ僕の歌を知らない人たちに初めて触れてもらうことや、
 
ファンの方々が気軽に友人やご家族を誘えることも、
 
大切な目的ではありましたが、
 
一番の僕の想いはそこだったのです。

結果は、隠したり濁したりしても仕方ないので言いますが、
 
残念ながら、客席が学生たちで埋め尽くされているような、
 
そんな僕が思い描いていた状況ではありませんでした。
 
そりゃ、さすがにポジティブな僕でも、
 
ライブ中、心の中で叫んでしまうさ。
 
「入場料無料なのに、なぜこない!」と(笑)
 
でもこればかしはどうしようもない。
 
来る来ないはみんなの自由なんだから。

でもね、わずかではありましたが、
 
小学生がお母さんやお父さんと一緒に何名か来てくれてました。
 
それぞれ学校ライブで出会った子たちで、
 
学校ライブの後に家に帰ってすぐにお母さんに「楽しかった」と伝え、
 
そして「8月のコンサートに行きたい」と言ってきたのだそう。
 
そんな子どもたちの気持ちが涙出るくらい嬉しいし、
 
その想いに応えて、一緒にコンサートに来てくれたお父さんお母さんに感謝です。

他にも、様々な場所で僕を知り、ファンでいてくれて、
 
コンサートの日をずっと楽しみにしてくれていた方々が、
 
ニューアルバムを買って帰ってくれたり、
 
遠方からはるばる来てくれたり、
 
この企画に喜んでくれた人たちの顔を見て、
 
「やってよかった」と思うこともたくさんありました。

浜松での無料コンサートで感じたことは、
 
今回来てくれた人たちは、
 
「きっと有料でも足を運んでくれてただろうな」ということ。
 
無料だろうと有料だろうと、
 
昼と夜2公演だろうと、
 
駅から徒歩1分だろうと、
 
来ない人は来ないのです。
 
逆に、来てくれる人は、
 
どんな条件だろうと来てくれる。
 
それを知れただけでも、やってよかった。
 
なんでもやってみなきゃわかんないからね。

もう数年前から自分に言い聞かせていたことではありますが、
 
今年開催した二つの無料コンサートを終えて、
 
改めて僕は心に決めたことがあります。
 
学校ライブで出会った生徒たちをコンサートに来させようと思うのは、
 
もうやめにします。
 
CDも買わなくていいし、僕のファンにもならなくていい。
 
でも僕は信じてます。
 
学校ライブのあの日から、
 
今この瞬間も日本のどこかで、
 
僕の歌が君の人生を支えているんだってことを。
 
学校ライブの時間が、
 
君の人生にとって、心にとって、
 
何か助けになっているのなら僕はもうそれでいい。

長くなりましたが、
 
最後にこれだけは言わせてください。
 
いつかまた無料コンサートをやった時は、
 
整理券が一瞬でなくなるくらいの、
 
ビッグな歌手になってみせます。
 
今、無料コンサートで満席にできないというのは、
 
僕にそれだけの魅力がないということ。
 
足りないところを徹底的に補い、
 
ダメな部分を改善し、
 
少しでもその目標に近づけるように頑張っていきたいと思います。

みんなありがとう。
 
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 

大野靖之

 IMG_2008.JPG

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