「ayame」のミュージックビデオが公開されて、

10日が経ちました。

まだ1週間とちょっとですが、

現在再生数は4500回を超えてます。


この時代、

1日で何十万回とかいくアーティストたちがいっぱいいるので、

広い視野で見たら大した数字ではないかもしれませんが、

今の僕の実力や、世の中での認知度を考えたら、

十分にありがたい再生回数であると自覚しています。


このMVに出会ってくれた人ありがとう。

毎日視聴してくれてる人ありがとう。


数え切れないほどの面白い動画がYouTube内で存在している中、

大野靖之のMVに大切な時間を割いてくれてる人がいるんだって思うと、

それはやはり尊いとしか言いようがありません。


でも何度も言うようですが、

今回は出演してくれた高校生たちの力が本当に大きいです。

いくつかのシーンは、

こちらから動作などをリクエストしたものもありますが、

ほとんどが部活動を頑張っている普段のそのままの姿を撮影しています。

つまり演技でもなんでもないということです。

だからこそ、彼らの表情にグッときてしまうのです。


改めて撮影に快く承諾してくれた、

千葉敬愛高校と我孫子東高校にも心より感謝申し上げます。


そして、MVの完成の絵を浮かべながら、

彼らの素晴らしい一瞬を捉え、

見るものを飽きさせない編集をしてくれた、

カメラマンの豊かな感性と高い技術に、

最大限のリスペクトをしています。


このMVは5分19秒もありますが、

驚くほどに短く感じます。

演技なんかじゃないリアルな高校生たちの汗と笑顔、

そしてそれを生かした素晴らしい編集が、時間を忘れさせてくれるのだと思います。


ちなみに弾き語りをしている男の子は、

我孫子東高校の軽音楽部の生徒さんですが、

あえて彼にもまったく演技指導みたいなことはしませんでした。

役者さんではないので、

「こんな表情をして」とか色々言ったら、

逆に不自然な雰囲気を作ってしまうんじゃないかと思ってそうしました。


撮影の日までに「ayame」の弾き語りを覚えてきてくれただけでも、

本当にありがたかったし、もう十分すぎると思っていたので、

当日は何より楽しんでほしかったのです。


彼の素敵な表情にぜひ注目してください。

僕ら大人たちから何も言われずに、彼自身の感性で表現しています。


ということで、

「ayameプロジェクト」はまだまだ始まったばかり。

この歌を必要としている子たちに届けるため、

思いつく限りのことをやって、

これからも頑張って発信して拡げていきたいと思います。


みなさん、応援どうぞよろしくお願いいたします。