ZOC、いよいよ本日『family name/CHU-PURI』発売、CD全国デビューです。

メンバーも、なりたかったアイドル像を掴んで飛躍する瞬間だけど、私もずっと自分でアイドルをつくってプロデュースするのが夢だったので、一緒に夢を実現するメンバーがZOCのみんなで本当に良かったです。
てっぺんとろうね。とらせるね。

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CD映えてんなー!
クリエイター陣の祝砲だね、本当にありがとう。

もうみんなめちゃくちゃだけど、わたしにはこいつらだなーって、めちゃくちゃであればあるほどテンションあがってる、
その生癖じゃないのに、1番近くで無茶苦茶に泣いたり笑ったり泣いたり笑ったり泣いたり笑ったりしながら、全力でサポートしてくれるekomsスタッフにも感謝しきれません。

デビュー曲ってきっと人生の一曲になるので、特別な気持ちを込めてつくりました。気持ちは込めたけどぶっちゃけ30分くらいでスラスラできた曲で、この速さは確実に、神様からの授かりものです。そういう曲って、一年に何十曲も作ってても滅多にない、5年はない。普通降ってなんかこない。
いやいやこんな良曲ソロによこせよっていう大森靖子スタッフの視線を受け流しながら(冗談です)それでもZOCが歌うからこそ意味があるのが、誰にも伝わる曲です。
ZOCのコンセプトや、family name の歌詞の本意自体は、私がずっと活動して伝えてきたことではあるのだけど、形骸を変えるとまた全く違うところに届くものだなあ、こんなにもか!と感動してます。

最初、ちょうど一緒にいたカレンに、family name の弾き語りデモを聴かせた時、新宿のど真ん中で泣いてました。カレン泣きやがったあははー!と、かてぃと一緒にからかったのに、その後かてぃも聴いて泣きました。
感情をのせてこれから歌と向き合って伝えていくべき曲を、初めてきいてこんなに感動できる心を持った子達がメンバーで本当に良かったなと思います。

真理には優しく、今だけじゃない楽しくで、光に引き摺り込もう、もっとだもっと。