「でたな、お邪魔虫」あんぱんまんがやってきたときのバイキンタンの一言。それでも毎回バイキンタンとあんぱんまんは出逢う、そうでなければ話が完結しない。

歌はすごい。歌いながら、わたしがわたしの歌に力をもらって何かを取り戻していくことができるから。今月はライブがたくさんあって嬉しいな。

自分の愛に自信がないからといって、他人の愛し方にケチつけるのは結構謎で、それこそ自分は自分だから、愛ならこうあるべき!とか、ファンならこうするべき!みたいなのなんて1つもないから気兼ねなく自由でいてね。
好きに応援したり好きに突き放したり好きに嫌いになったり、好きな距離を選んでくれたら、音楽がそこにあるよ。二度と聴かなくてもいいよ。二度と会わないと決めたのに会ってしまうこともきっとあるよ。
都合よく使ってね。

一人一人違うのと同じように、曲にも一曲一曲、背負う別の仕事がそれぞれあって、私の曲は個性豊かだから、それが合ったり合わなかったり、合わないなーと思っていたのになんかフィットするときがきたりするんだよね。不可思議。



それでも、私個人に対しての、たくさんのあたたかい気持ちを本当にありがとう。
今はまじで愛にしか触れたくないので、そういう工夫をしているから、ちゃんと届いているし、それですこしはやく、心が解けてなんか食べたいなって気持ちになれたりね、しているよ。
音楽で返していきますね。


とにかく世界が馬鹿だということを忘れていたこと、自分の尊さを守れなかった私が馬鹿だったことを、何度も何度もはげしく思うのですが、今一度諦めることで、元気なふりできるぐらいには元気です。
目の前に二度と出られないと言われている不思議の森があって、みーんな普通に迂回していくのを、まっすぐ飛び込んでしまうような奴だからな私は…自分でもうんざりするけど、それも宿命。

やっぱりいつか世界は変えたいよね。なのでまずは変えられる大きさに私が変わっていく作戦をねりねりしているところ。

地球規模の活動をしていきたいです。
地球ならいつもそこにあるから。