先日、札幌公演に向けてのリハーサルを実施しました。
その時点ですでに、中止以外の選択肢がほぼ無い中でのリハーサルだったのですが…

ダンサーのマイキーが、札幌の昼夜2公演分のリハーサルに、丸々付き合ってくれました。
その時間が、ものすごく愛しかったんです。
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その時の様子。
全部の鏡が曇るほど熱のこもったリハーサルを、一緒にやりきってくれました。

その時に決断しました。

よし、オレたちだけでもいい、都内でやろう。
そして生配信すれば、みんなと一緒に楽しめる。

なので!
3/15(日)20時より、
Friend Tree Wonder TOUR 2020
特別ミニライブ生配信を開催しますッ!!

ミニなので約1時間前後の公演になるかと思いますが、是非一緒に楽しみましょうッ!!

お借りするスタジオ、カメラ、照明、配信機材等々…
すべて仲間たちが、急遽の依頼に力を貸してくれています。
本当にありがたい。

ただ本来、特に声優業界において、ライブを生配信という試みは、決して多くはないかと思います。
本来は然るべき編集ののち、DVD等で皆さんにお届けするのがベストかもしれない。

でも、マネージャRくんが福岡公演で急遽提案してくれた「1曲だけライブを生配信」という試みを、見てくれたみんなが思いの外喜んでくれた。
その時のコメントや、後日お手紙で頂いた感想が、すごく嬉しかった。

色々な事情で会場に足を運べない方は想像していたより多く、そういった状況の皆さんも一緒に楽しめるなら、
「編集を通して完成したクオリティー」よりも、

「今この瞬間を、一緒に楽しめる」

という事を、今は大切にしたい、と改めて思えました。
なので、福岡や名古屋でのRくんの提案が無ければ、今回の生ライブに繋がらなかったかもしれない。
本当に、あらゆる事が重なっての、今回の決断でした。

当日は、それぞれの環境の中ではありますが、
今だからこそ同じ時間を過ごせる幸せを、みんなと一緒に感じられたら、と思います。

最後に。
現在罹患されている皆様の一日も早い回復と、事態の収束を心より願っております。

ツイッターや公式HPにて発表させて頂きましたが、改めてこちらでも。
3/15(日)に札幌にて2公演の開催を予定しておりました「Friend Tree Wonder TOUR 2020」札幌公演は、
感染拡大防止及び、お客様の安全を第一に考え、
中止とさせて頂きます。
チケットの払い戻し等につきましては、後日ご案内させて頂きます。

あらゆる可能性を考慮、検討の上、チームとして決断させて頂きました。
楽しみにしていた皆さん、そして開催に向けて尽力してくれていたチームのみんなの事を思うと、残念でなりません。

皆さまのご理解とご協力の程、よろしくお願い致します。

このあと、もうひとつのお知らせも、ブログに書かせて頂きます。
しばしお待ちを。

を言い出して、もう何年が経っただろうか。

(検索中…)

なんと、おのが初参加したリジェフェス が2014年。
元ネタであろう「じぇじぇじぇ」あまちゃん(天月くんではない)が2013年オンエアであることから、もしかしたらこの時すでに言っていたのかも。となると、

足掛け7年

マジか。
ここまでくると、ひとネタの枠を飛び越え、もはや歴史。

皆さんとの声出しのために勝手に考えたこの掛け声だが、いつしかリジェット公式ツイッターの方でも拾って頂き、ある意味市民権を得るに至った。
思いの外、大切な言葉になりつつあるなぁ。

そんなリジェフェス。
土日4公演、MCも担当しつつ駆け抜けさせて頂きました。
オフショットを少々。

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大事な相方、としあき。
5大会連続、このコンビでMCを担当。
僕は「恒例」が好きで大切にしたい派なんだが、その恒例の一つになれている事が嬉しい。

続いてはこちら、コープスハートの写真だが…

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一人でアロンポーズ。
…と思いきや…?

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「リジェットの兄」にドン引きなみなさんの図。
…と思いきや俊樹がこっそりやってくれてるぅ〜!!!

更にこちら。

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千春と祐翔の微笑ましいお写真。
だが…
お分かり頂けただろうか…

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分かるかッ!!
どんな画だ。

そして是非、この事をお話ししたい。

剣が君

リジェフェス をご覧になってない方には、若干フワッとしたお話になる事をご了承の上。

まさか冒頭から、あのシーンを演じる構成になるとは思わなかった。
生で演じた時、みなさんに一体どう伝わるのか。未知数だった部分が大きい。

ただ、台本を最後まで読んでみると、その意図が伝わる。
ああ、そうか、

「何があっても」

「どんな道を選んでも」

「君と一緒だ」

この思いを伝えるために、必要な事だったんだ。

それはきっと、彼らからであり、そして剣君スタッフの皆さんからの、みんなへのメッセージ。

この思いに気付いた時、腹を括った。
あの瞬間に、今一度戻ってみせると。

案の定、込めすぎた思いが尾を引いて、その直後の日常シーンに涙をフキフキ臨むことに。
その後のストーリー展開や演出含め、今までにないリジェフェスに於ける剣が君だった。

打ち上げでスタッフさんとお話した際、僕が感じた事がスタッフさんの思いと同じで、すごく嬉しかった。
これからの作品の展開を信じて、今は思いをそっと胸にしまおうと思う。

またきっと逢おう、お嬢さん。


P.S.ブログへのコメントありがとう!久々に、ブログで皆さんとお話しする感覚を思い出して、すごく嬉しいです。楽しく読ませて頂いてます。
感想、ご報告、質問等々、よかったら残していってください(^^ゞ

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