斉藤です。

ONIGAWARAの夏行事である鬼ヶ島リゾート東名阪も全行程が終わり、同時に夏も終わりました。
コンビニのチョコは全てさつまいも味と栗味になり、ジュースは全て梨味になりました。シャーベットのアイスは全て消滅し、アイスミルク類が台頭。ケーキはモンブランとチーズケーキになりました。
街路樹は全て柿です。見渡すと路傍にはコスモス以外咲いていません。

もう秋ですよ。

はぁ…

秋になると熟れ狂った柿が落ち狂うカオティックな区間が近所にあります。
芳しい香りで包まれながら、道は果肉でグジュグジュなんです。
その道を「収穫するなり掃除するなりなんとかならんもんなのかな」などと思いながらそぞろに歩くわけです。
熟れた柿が落ちることに理由はなく、ごくごく自然ななりゆきです。
柿に罪はない。
今のところ大丈夫ですが、これからそうなっていくんだなと思うとなんとも切ないですね。グジュグジュの柿かたしてくれよと。
再三言ってますが、四季は全部好きなので暑いの寒いの過ごしやすいのどんとこいなんですよ。いいじゃないですか、移ろいに身をまかせることは。
でもなぜか、季節と季節のつなぎ目は妙に切なくなってしまいます。
季節のまっただ中にいるとそうでもないんですけどね。つなぎ目はアンバランスです。体調も崩しやすくなるしな。
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写真はシーサイド・ミラージュに消えていくONIGAWARAです。
ここからまた新しいSTORYが始まるんです。バンドワンマン決まったしそこに向けて。他もいろいろやっていこうという気持ちです。

とにかく、切ないのはゴメンだぜ。

以上、斉藤でした。

P.S.昼夜逆転