斉藤です。

作業も佳境といった感じです。プラグインという音をいい感じにするパソコンのソフト的なのを何個か揃えまして、いい感じです。たぶん。

冷蔵庫にはノリで買ったのむヨーグルトが入っています。のむかどうかは俺が決めます。

のむヨーグルトをのむヨーグルトたらしめるもの、それは誰かがのむということ。
誰かにのまれて初めて、のむヨーグルトはのむヨーグルトになる。
俺たちは、のむヨーグルトをのむヨーグルトにするか単なるシャバシャバしたヨーグルトにするか決める権利を持っている。
俺は、のむヨーグルトには、のんでほしいという気持ちがあることを知っている。
そして、俺ものむヨーグルトをのんでいきたい。そのために買った。
俺とのむヨーグルト。何も考えず、何も感じずに生きていたら、決して交じり合うことのない二つのモーメント。
出会えたことは偶然じゃない。でも運命なんて大それたものでもない。
普通のことだと思う。のむヨーグルトが視界に入ったから手に取った。それだけのこと。
普通であることの大切さ。普通であることの大変さ。俺はどちらもわかる。
俺たちが特別である必要なんてない。空気のように、当たり前でいられる関係、要するに普通でいることの方がよほど特別だからだ。
普通であることを恐れないで。普通っていうのは地味で平凡なことじゃない。
普通でいるために、何百のプロセスを通り、さまざまな苦難を乗り越えてきたんだよ。
普通であることが一番特別なの。
そして、あなたにとって特別なことを、普通だといって通り過ぎてしまわないで。
普通の中にこそ、キラキラは潜んでいるはずだから。

なんかあんまり飲む気しないので、飲む気になったら飲もうと思います。のむヨーグルト。なんか勇気いるんだよな、若干重たいでしょ?もたれてしまいそうで。

そんなことはどうでもいい!俺は週末の温泉が楽しみだ。


楽しみだな。

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以上、斉藤でした。

P.S.KIRINJIの新曲聴いてます。