月別アーカイブ / 2015年10月




夏のPNGから実戦導入した
Geshi氏、渾身のRCDC/PLUS



S__4571143




いよいよ発売?もう発売?



6月に初めて巻かせてもらって
”使いたい!”と思い無理言って
夏からプロトを導入



自分の求めていた怪魚系の巻物
にはピッタリ!カーボンチューブの
感度ってスゴイね。立木や沈木に
ルアーをあてながら巻くPNGバスの
釣りなんかには、まさに最適!



今回は、よりパワーを伝えやすい
104mm/XL29を6.3HDに装着
今後は狙う魚種や状況によって
装着する長さやノブを変えながら
テストしてみます。



もしかしたらクラッチ返りしやすく
なるかもなので、そのへんも検証
していきますねー



という訳で、これから準備…^^;



 




昨日書き忘れたHUGE/BUZZ
を使う際の簡単な注意点を^^;



S__4562996



まず、バス用のようなスローに
巻いて使う設定ではないので
必ずハイギア(7.3以上)のリールを
使ってください^^;



アーム、ヘッド、フックを
それぞれ強化して作ってあるので
重さで浮き上がりレスポンスに
コツがいります



着水同時にロッドを立てて
30~50cmロッド操作でリールの
巻き出し前にBUZZを引いて、
そこからリトリーブを始めてください



リトリーブスピードはバス釣りの概念
を捨てて高速、超高速巻きでOKです。
逆にバス釣り時に引くようなペラが
回るかボディーが沈むかのような
リトリーブスピードだとバイト率が
激減します(出ない事はないが…)



あとは使い込んでキュルキュル音を
自分好みに仕上げればOKです



HUGE/BUZZはスネークヘッドや
アマゾンなどの噛みつき魚を主に
考えて作っておりますので
スカート増量用の増量ホルダーが
ついております。



噛みつき魚の場合どんどんスカートが
ミニスカート化していくので^^;
必ず替えスカート&増量用スカートの
持参をオススメします!



日本から最も、手軽に気軽に行ける
怪魚釣り、アジア圏のスネークヘッド
などで他のバス用BUZZと使い比べて
頂ければ、HUGE/BUZZが専用設計
されているのが体感できると思います。



お値段は少し高いですがバス用BUZZ
を1匹釣って破壊される事を考えれば
納得していただけるかと思ってます^^;


deps:HUGE/BUZZ


今更では、ございますが、どうぞ
ヨロシクお願い致します^^;^^;^^;




それでは、よい連休を!




 




ようやく通常運行に体が
順応してきました^^;



先日の4度目の紅龍チャレンジ
実釣3日目の夕方、
ノリオ師と同船中、ドラマは
突然に起こった!



 S__4554762




この日は前半組ラストday
ノリオ師とトマンを主に狙いつつ
紅龍ポイントは夕方まで温存
という作戦に出た。



使うはモチロンdepsHUGE/BUZZ



バス用のバズなら何でも
釣れるが、兎に角、壊れる…
実際に師はグリッパーを使用し
この日は13本程の
トマン&フラワーをキャッチしたが、
5〜6個は破壊されたと思う。



これは、どのバス用BUZZを
使っても同じ事、トマン系の
噛みつき力、首振りパワー、スピード
普通にバス用に設計しているBUZZでは
歯が立たない…



手前味噌ではあるが、このHUGE/BUZZ
1.4mm径の硬質ステンアームを使用
針はOWNER社の9/0サイズの太軸フック
スネークヘッドやパイクなど世界中の
プレデター魚をターゲットに2年半の
時間を掛けて作らせてもらった
怪魚専用設計のBUZZなのである^^;



詳細はコチラ↓↓↓
deps:HUGE/BUZZ


 
そんなHUGE/BUZZを師の後ろで
流しながら今回、一番、紅龍の活性が
高い池に入って数投目、
強烈な爆発音と共に水面が炸裂!



ワタクシも師も”デカいトマン”だな
と思っていたが、その遊泳スピードが
尋常ではない…
そして村人(船漕いでくれてる2人)が
「シロ!シロ!」と大興奮!



そう、”シロ”とはイバン言葉で
紅龍の事なのだ。



あまりの速さとトマンだと油断して
おり3秒程のファイトでフックオフ(;_;)



おそらくバズを咥えたまま、手前に
ダッシュで走られ口を開けたところで
ポロンしたかと…(;_;)(;_;)(;_;)



あまりに突然の遭遇!
そして惨敗…
しばらく興奮と悔しさで
釣りにならなかった。



今までの自分の紅龍についての
釣り方、狙い方の概念が変わった…
そしてBUZZBAITに無限の
可能性を見出した。



この後、皆、BUZZを投げ倒した
のは言うまでもない…笑



が、紅龍からのコンタクトは
その一度だけ…



今回も紅龍はキャッチできなかった
それでも大きく前進できたと思う
世界中でもルアーで釣り上げたAngler
は数人だと思うワイルド個体の紅龍。
あと一歩だと思うので今後も、
キャッチするまで通い続けるつもり



今回、4回目となるイバンの村への
ホームステイ滞在。長く居たおかげで
かなり村人との親睦が深まった。

3年前は見せてもらえなかった
狩った人首(イバン族は首狩り族^^;)
これは村のお守りのように長屋の
一番奥の2階部分に安置されているが
今回は、それも見せてくれた。

一緒に酒を酌み交わし、
再会の約束をし、
村を後にした。



Mantaap☆イバン最高
また来年!






 

↑このページのトップへ