遅くなりましたが
イトウ用タックルの続き



今回は竿とリールの話し。



長文なので興味ない人は
スルーしてください💧




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下流、中流域の大場所では、
2015年からテストを続けてる
HUGEスピニングの
HS1N-76Rを多様。



上流域などの小場所や
バックスペースがない場所では
HUGEスピニングの66と
HUGE60のベイト竿を使用。



今回は既にリリースしている
66、60ではなく来季リリース予定
になっているHUGE76スピニングの
お話。まぁ道北イトウ釣りの場合、
どうしても7.5~9ftくらいの長めの
スピニング竿がメインになることが
多いので(一般的所見)



私の場合、遠征釣行が多いので
どうしても荷物にINできる
パック竿タイプになってしまうが 
イトウ釣りだけに特化するなら
2ピースのほうが理想かな。


パックロッドに不安のある方も
多いと思うが荷物+竿ケースの
煩わしさから開放されるのと、
国営航空機が飛んでない地域などに
行く事も考えパック竿仕様を選択。


deps / HUGECUSTOM


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↑の写真は80UPのイトウを
掛けた際の76の曲がり具合



個人的に胴から曲がる竿より
ファーストテーパーよりで
フッキング重視の竿のほうが
好きなので76は
レギュラー・ファースト
イメージの曲がり方をするように
セッティングしてあります。



プレデター・フイッシング(怪魚釣り)は
ベイト竿も含め胴から曲がる竿が
正解みたいな風潮になってるが
個人の好みの問題で、私は長いこと
世界中の色々な魚を釣ってきて
口まわりが硬かったり、
こちらから積極的に掛けにいく
釣り方を好む人には
レギュラー・ファーストの竿のほうが
あってると思う(個人的所見)



HUGEスピニングは66、76共に
レギュラー・ファーストテーパーに
仕上げてあるので掛けやすく
かつ、しっかり曲がり魚を浮かせて
くれるHUGE特有のブランクスに
仕上がっていると思うので
今後、イトウなどの遠征の鱒系の
釣りを考えてる方はリリースしたら
ぜひ、一度、触ってみて欲しい1本です。









スピニングのリールは今年から
下記のカルディアを導入


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DAIWAのCALDIA”LT"4000-CXH



LT仕様なので軽い、そして
カルディア値段帯も◎(定価¥26.500)

剛性と軽さでマグネシウムを超える
高密度カーボン素材のザイオンを使用
マイナス気温の中での釣りには
個人的にハイエンド・モデルより
合ってる気がする(個人的所見)


ラインキャパもナイロン16lbを
100m以上巻けるので◎
自重も225gとサイズ的にも◎


ちなみにナイロン糸を多様する前は
PE1.5号を主軸に使用していたので

"CERTATE2510PE-H"



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LTのカルディアのほうが軽いw

まぁ、ベイト竿での釣りが主軸な
私にはカルディアで充分^^
あえて言うならドラグ音が
軽いのが気持ち的に⤵⤵⤵


来季からは変えスプールで対応
する予定です^^;



次はウェーダー、ウェアの話(予定💧)