2009年6月13日am9:00




10年前の今日、自分が、
クモ膜下出血を発症した
悪夢の日です…




年齢は42歳、本厄でした。




前日まで45日間
北欧、欧州、アフリカと
7カ国をまわり、
帰国翌日で久しぶりの
日本食と日本酒が嬉しく
朝まで呑んだ翌日の
発症でした。




発症前の自覚は、
ほぼ、なかったですが
睡眠不足と時差ボケと
疲労感を酒で誤魔化していた
ようにも思います。




発病は突然です

まるで潮止まりの中で
PNGバス釣りをしていての
引ったくりバイトのような
強烈な痛みが頭に走ります。


激痛なんてレベルではなく
よく発症した方の体験記で
言われてるような、まさに

「バットで頭をぶん殴られてる」

ような激痛が急に襲ってきます。
あまりの痛さに意識を失う
レベルだと思います。




私も意識不明で搬送、
そのまま2箇所の病院をまわり
3箇所目の病院が

”順天堂大学病院”

こちらで、たまたま手術ができる
執刀医の先生が空いており
そのまま受け入れて頂き
手術〜入院となりました。





この病気の一番の天敵は
「時間」です。

発症してから病院をたらい回しに
され、どんどん脳内での出血が
続き手遅れになるという
ケースが多いと思います。

私の場合は発症から手術までの
時間は約8時間。
都内在住の方なら、そこまで
病院チョイスに困らないかも
ですが地方在住の方は
”もしも”の緊急病院を自分で
把握しておく事をオススメします。

また、クモ膜下出血や脳梗塞は
脳神経”内科”では執刀医できません
脳神経”外科”になります。
そして、なかなか都合よく
執刀医可能な外科医の先生がいる
事が少ないです(学会等で不在が多い)



ちなみに芸能人の方も
クモ膜下出血で倒れられた方が
多数いますね。

復活された代表的な方が
”星野源”さん
障害が残ってしまった方が
globeの”KEIKO”さん

他にもたくさんの方が
クモ膜下出血で倒れられています
一般的に、クモ膜下出血は

①完全復活
②後遺症が残る
③死亡

と完全復活の生還率は1/3だそうです




私は、クモ膜下出血の手術は
成功しましたが、その後
手術の合併症で水頭症になり
頭蓋骨に穴をあけチューブを挿し
脳内髄液を循環させながら
約2~3ヶ月間、リアル植物人間に
なっておりました。

その間、仲間や友人が、お見舞いに
来てくれましたが、その時の
記憶は、ほぼありません…




色々な偶然が重なり今、
生かされていること。

後遺症もなく釣りを
させてもらえてること。

全てに感謝して、また
次の10年を過ごしたいと
思っております。

どうか、皆様も、体調管理を
第一に「俺は平気だぜ」とか
「まだ若いから」とかではなく
???と思ったら、止める休む
という選択肢もお持ちください。

健康な身体あっての釣りです

生きていれば、いつでも
またチャレンジはできますから^^;




生還10年目:2019年6月13日

ウヤマカズヒロ























久しぶりの更新です^^;





凡庸ですが平成最後と
令和最初の釣行なぞUPしてみます





平成最後は4月末
なんとか有終の美を飾れた
このターゲット。



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ビワコオオナマズ













そして令和最初の魚として
選んだのは大好きな北の魚鬼 


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イトウ







年号が変わっても
やってることは一緒です^^;

blogもボチボチ更新して
いきますのでヨロシクです。




 





完全放置のblogで
スミマセン💧💧💧






突然ですが5/31~6/7
WP(ウェスト・パプア)の
未開のエリアに
調査釣行にいきます。



今回は汽水域ではなく内陸部の
完全淡水の湖へアタックします。

一般的にウェスト・パプアというと
カイマナより海路で数時間の移動後、
川の河口域にベースを構え、
汽水域~中流域を釣るスタイルですが、
今回はジャカルタより国内線にて
内陸部へ直接入り(国内線乗継多数)
そこから陸路で巨大な湖を目指します。



まだ釣人は誰も入った事のない
エリア(らしい…)で、
数カ月間の村人との交渉の末、
ようやく今回の釣行が決まりました。



今回は各国からの参加者10名による
混成チームでのアタックになり、
現在1名欠員があります。

”行く気のある方のみ”

ご連絡をお待ちしております。

今回は、野営、自炊、現地艇
での釣りとなりますので、
それを踏まえた上で、
ご連絡くださいませ。


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※画像は2013年に付近の湖まで
調査に行った際の画像です。

イメージは同じような感じなので
ご参考までに^^;


お問い合わせはコチラまで
↓↓↓↓↓↓↓↓
onebiteonefish.expedition@gmail.com




 

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