National 9/11 Memorial (ナショナル・セプテンバー11メモリアル)の動画です。

亡くなった方のお誕生日には、名前のところに白いバラが捧げらます。 いつ訪れても白いバラが何本かあります。

アメリカ同時多発テロ事件の公式追悼施設
先月、甥っ子2号を留学先に送り届ける道すがらNYに立ち寄りました。

その時、彼がどうしても「グラウンドゼロ(ワールドトレードセンターのツインタワーがあった場所)に行ってみたいというので、トラウマが蘇り体が震えてきたらどうしよう...と心配しながらも、一緒に行ってきました。

あれから16年。はじめて甥っ子2号に当日のこと、恐怖で手足が20cm幅ぐらいにブルブル震えたこと、最後には死ぬ覚悟を決めて「悔いのない人生だったな」とわかったので平安な気持ちがおとづれたこと、など全て話しました。

あの時は、家族や友人だけでなく、クライアントさまや受講生さまから、電話やメールをたくさんいただいたのに、ネットも電話も通じなかったから、皆様にご心配をおかけしました。

あの日、「いま死んでも悔いのない毎日を生きる」と決めました。9.11は私の第2の誕生日。そう思っています。




✈️大道BLOG
『目標やゴールの達成はただの着地点。人生の道しるべに過ぎない』

100年に一度のソーラーエクリプス(皆既日食)に遭遇しました。

旅の途中だったし、まったく皆既日食のことを知らなかったので、なんだかラッキーだったな〜という気分です。

Photo by @dave.krugman Today’s #SolarEclipse traced its path of totality — the geographic line along which the sun is entirely blocked from view by the moon — across the United States, from the woods of Oregon to the fields of South Carolina. Its rarity inspired millions to turn their eyes and lenses skyward, including New York-based photographer Dave Krugman (@dave.krugman), who made a trek to Nashville, Tennessee, to see this first total solar eclipse in the US in 38 years. “This was a flashpoint moment I didn’t want to miss,” says Dave. “Seeing the sky go dark and a ring of fire suddenly appear was an extraordinary experience. The light was eerie, otherworldly. It’s surely a moment I’ll never forget.” 🌞🌝 Watch our Instagram story featuring @billnye to see scenes and views of the solar eclipse across the US. 😎

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ただいま甥っ子4号の入学式と親面談のため、渡米中です。

せっかくなのでニューヨークを旅行してから目的地であるボストン入りという行程にしました。

自由の女神を見るための船着き場の近くには、証券取引所など金融機関が集まっている"ウォールストリート"があります。

甥が「ウォール街が見たい。どんな人がそこで働いてるのか見てみたい」というので、立ち寄ってみました。
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これから大学でビジネスを学ぶ甥はサクセスフルな人はどんな風なのか、興味があったようです。

日中だったしほとんどの人は仕事中でビルの中に居るだろうし、人なんか見れるのかな?と思っていたのですが、ウォールストリートについてみると道の各コーナーに人だかりができていました。
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みなさん、並んでるわけでもない。しかも上を見ている!?段ボール箱の中をのぞいたりする人もいたり…

「何してるの?」と、そこにいた人に質問してみて、はじめて皆既日食中であることを知りました。
(iPhoneで撮ったので、雰囲気だけ😅💦)
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みなさん日食を見るためのサングラスをしています。箱で装置を作って覗くかたちで太陽を安全に観察している人もいました。

いずれの人も、ウォール街で働くファイナンス系のビジネスマン&ウーマン達。パリっとしたテイラーメードのシャツやスーツに身を包んだミドルアッパークラスの人たち。

そのようなオトナたちが集まって、太陽を見つめながら100年に一度の大イベントにはしゃいでいる姿が、なんだか新鮮でかわいらしく感じました。
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「ほら、見てみて!」と言って、私達にも太陽を見る用のサングラスを貸してくれたから、しっかりと月に隠れて欠けた太陽を肉眼で見ることができました!

それから、皆既日食中は太陽が欠けているので、陰ができるのですが、それがとっても感激的でした🌠

空にレースのカーテンをふわっとかけたみたいに、シャドーっぽくなるんです🌃

完全な陰でもないし、曇りっぽい感じとも違います。晴天のときにふんわりベールで守られてる感じの世界になり、幻想的でした。

プロ級のカメラマンの方が撮影したものをインスタグラムとかSNSで上げていますので、ぜひ探してみてください。

予期せぬところに遭遇したおかけで、皆既日食を見たりシャドーを体験することができ感激でした。

感動しただけでなく、通りすがりの私達を仲間に入れてくれた見知らぬ方々のやさしさに触れて、人の暖かさも感じられて嬉しかったです。


🍎【大道ブログ】
『思考停止から脱出し自分の考えを育む方法とは』
思考停止から脱出し自分の考えを育む方法とは
私自身が「もしかして、ワタシっておバカ?」と気づいた時のお話をシェアします。恥ずかしいけれど... かなり昔のことですがすごく衝撃を受けたので、昨日のことのように覚えています。 私は20代の頃、2つの国家資格を使って2つの大好きな仕事についていました。自営業ではなかったのですがフリーランスで動いていました。 だからこそ、普段から自分の頭で色々なことを考えて行動していたと自負していたんですね。 20代後半でフリーランスで働くようになってからというもの、AERAとかニューズウィークを毎週必ず読んでいました。それもあって?か、「ワタシって色々なこと知ってるし、ちゃんと思考して、ジブンの意見もある」と勘違いしていたんです。海外出張にも出ていたから見識も広いしなんて勝手に思っていたりして。 ジブンはすごく思考してる人。そう思い込んでいたからこそ、私っておバカ?と気づいたときの衝撃が大きかったのでしょう。 「私にはジブンの考えがある」という幻想がくつがえされたのは、渡米後間もなくしてからです。 最初の頃は、大学のクラスをぼちぼち取りながらEnglish as Second Language というインターナショナルの生徒が英語での論文をきちんと書けるようにするためのクラスに通っていました。 もともと英語の基礎力がなかったので簡単なクラスからスタートし、徐々に小論文を書いていくようになりました。 論文の議題は先生から与えられます。初級のクラスだったときは身の回りのことや家族やペットのことなどについて書くような指示が出ていました。 ところが、上級クラスになってからはもっと社会、教育、人種差別、政治など、広範囲に渡った視点を書くことが求められました。 それで、何が起こったかというと...ご想像の通り、小論文の議題を出されても、まったく書けなくなってしまったのです。 英語の問題ではないのです。ジブンの考えが無いから書けないんです。 このとき、初めて「私って思考してなかったんだ!」「ジブンの考えって希薄だったんだ!」って悟ったんです。 ジブンは思考するヒトと思い込んでいたから、自分が思考停止のおバカだと知って、本当にショックでした。 おバカはどうやってできたのか
www.omichikahori.com
自分ってアホだな〜と気づいたときのことを書きました(恥)


【追記】

今回の皆既日食は、アメリカを月が横断する形だったようで、私達がいたニューヨークでは太陽が部分的に欠けた🌔ものがみえました。

イリノイ州やオレゴン州では、かんぜんに太陽が月に隠れて🌚真っ暗を2分ぐらい体験できたみたいです!





スティングのカッコイイ動画をみつけました。

『Englishman In New York』という曲を、ニューヨークの路上で歌っています。

これ1987年のメガヒットソングですが、この路上ライブではイギリスのロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラが演奏しているので、オリジナルとはまた違ったエレガントな雰囲気です。

スティングさんが生まれたのは1987年。今年で66歳ですね。

動画は59歳のときのもの。若い頃よりぜんぜんカッコイイ。

顔は変わってないけれど、以前よりずっとハンサムに見える。ボディーもシェープされていて美しいです。

なにより、歌も昔より上手!
力が抜けてるけど存在感が大きくなっている感じがします。

歳をとるごとに、もっと素敵になっていくって、いいですね。

ぜひ、モデリングしたいです♪
在り方を真似たい🎶

【Sting performs 'Englishman In New York' live in NYC】
↓   ↓   ↓   ↓



【歌詞の和訳が見たい場合は】



✨【大道ブログ】更新しました〜
思考停止から脱出し自分の考えを育む方法とは
私自身が「もしかして、ワタシっておバカ?」と気づいた時のお話をシェアします。恥ずかしいけれど... かなり昔のことですがすごく衝撃を受けたので、昨日のことのように覚えています。 私は20代の頃、2つの国家資格を使って2つの大好きな仕事についていました。自営業ではなかったのですがフリーランスで動いていました。 だからこそ、普段から自分の頭で色々なことを考えて行動していたと自負していたんですね。 20代後半でフリーランスで働くようになってからというもの、AERAとかニューズウィークを毎週必ず読んでいました。それもあって?か、「ワタシって色々なこと知ってるし、ちゃんと思考して、ジブンの意見もある」と勘違いしていたんです。海外出張にも出ていたから見識も広いしなんて勝手に思っていたりして。 ジブンはすごく思考してる人。そう思い込んでいたからこそ、私っておバカ?と気づいたときの衝撃が大きかったのでしょう。 「私にはジブンの考えがある」という幻想がくつがえされたのは、渡米後間もなくしてからです。 最初の頃は、大学のクラスをぼちぼち取りながらEnglish as Second Language というインターナショナルの生徒が英語での論文をきちんと書けるようにするためのクラスに通っていました。 もともと英語の基礎力がなかったので簡単なクラスからスタートし、徐々に小論文を書いていくようになりました。 論文の議題は先生から与えられます。初級のクラスだったときは身の回りのことや家族やペットのことなどについて書くような指示が出ていました。 ところが、上級クラスになってからはもっと社会、教育、人種差別、政治など、広範囲に渡った視点を書くことが求められました。 それで、何が起こったかというと...ご想像の通り、小論文の議題を出されても、まったく書けなくなってしまったのです。 英語の問題ではないのです。ジブンの考えが無いから書けないんです。 このとき、初めて「私って思考してなかったんだ!」「ジブンの考えって希薄だったんだ!」って悟ったんです。 ジブンは思考するヒトと思い込んでいたから、自分が思考停止のおバカだと知って、本当にショックでした。 おバカはどうやってできたのか
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ワタシっておバカ⁈と気づいたときのお話しをシェアしました😅💦


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