おそらくどの仕事だろうが誰だろうが
「これをするならこいつ!」
みたいな感じの仕事道具やらお気に入りのグッズってあるよね

一張羅、勝負服って言葉も昔からあるし
ここぞと言う時のアイテムもあるだろうし
「迷ったらこれ!」
みたいなチョイスも人それぞれあると思う


我々バンドマンやミュージシャンも同じですよ
ギタリストもベーシストもドラマーも、どの楽器にもあると思う

今日はドラマーのお話

レコーディングに向かうときは
バンドの時もお仕事でご依頼いただいた時も
事前に曲を聞いて譜面書いてアレンジ考えたり
バンドの場合はスタジオで音を出してアレンジして
って感じでレコーディングに臨みます

その時点で
「このドラムセット使いたいなー」
「スネアはこれとこれのどちらかかなー」
「シンバルはこう言う音のにしよう」
とか考えるんですよ

ドラマーによっては機材はほぼ変えずに
演奏能力でニュアンスや音色をコントロールして
レコーディングする玄人もたくさん居ます


そんな感じでレコーディングを経験していって
色々変えたりしていく中で
やっぱし汎用性の高い楽器って自分の持ってる中で
出てくるわけですよ

俺の場合はシンバルは80%くらいはライブで使ってるのと同じ
セットはステイブくん
一番頻繁に変えるのはスネアですね


こんな感じで曲によってセッティングも変えたりします

スネアに関してライブは一番音の抜けと音量がでかいやつ
それプラス3つくらいレコーディングのレギュラーがいます。
ドラムに興味がめちゃくちゃある人はどのスネアかな、とか
聴き比べてみるのもマニアックな楽しみ方なのかもしれない?
曲の途中で変えたり、チューニングを変えたりってなこともありますので
今までのうち曲とかでもそういうところを見つけてみる楽しみとかもありかも?
普段と違うイヤホンやヘッドホンにすると気づかなかった音とか聞こえたりするよ

こんな話をしたのも理由がありまして
今週はレコーディングがございますのです。
どんな感じで曲が出来上がってリズム隊からレコーディングが始まって
どう音が作られてくるのかってお話をちょびっとしようと思ってね。


ってなわけでちと長くなったけど
迷ったら〇〇のドラム界での一説で
「スネアで迷ったらラディック」
と言う言葉がありますが
ラディックのスネアを一台も持ってないミトがお送りしました(ノ∀`)