思うんだけど聞いてくれ。

あなたは 鼻くそを食べる人 を日常生活で
見かけることはどれぐらいある?
学校 会社 移動中のバス 電車 並走中の車
至る場面でそのチャンスはあるはずだ。
わしはそのあらゆる場面の中で
鼻くそを食べる人 にエンカウントしてきた。

また その直接的表現に嫌悪する方も中には見受けられたため 鼻をほじる行為を ハナニー と呼び
食べてしまうことを ハナニーからの捕食
そして その行為を行う方々を ハナニスト と
便宜的に呼ぶことにしている。

ハナニストを視界に捉えてしまう度
それはもうとても1人で抱えきれない想いが
溢れ出して ツイッターでは数年前から
度々報告しているといった具合だ。

そのエンカウント率の高さたるや
ファミコンの
ナイトガンダム物語
貝獣物語 
スーファミの
超サイヤ伝説
ロマサガのクソ狭いダンジョン内
プレステの
ペルソナ
と枚挙に暇がないわけで。
これでかなりの人に
共感してもらえたと祈りつつ先に進む。

どうしてブログにまでそんなことを
書き始めたのか。それには訳がある。

そう。まさに今 目の前の小学生が
ファンタジー系のノベルを読みながら
勇猛に獲物を捕まえては喰らいついておるのです。
そのがっつき方をゲームに例えるなら
モンハンでハンターが肉を喰らうが如く。
強大なモンスターとの戦いの最中
大ダメージを受けたハンターは
モンスターからの猛攻の一瞬の隙をつき
命綱そのものである肉を喰らう。
生きるために喰らう。

そうか!合点がいった!

この小学生は生きるために
喰っているんだ!鼻くそを!
生きるために!

つづく

つづく は 途中のアイラブユー
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なんと これがやりたかっただけである