月別アーカイブ / 2017年07月



前回の投稿でブログを始めたことのご挨拶をしたのですが、自分のバンドと誕生日のことばっかり書いてしまったので、もう少し僕個人にフォーカスを当てて自己紹介をしてみようかと思います。



名前:奥田大地
生年月日:1989年7月25日
年齢:27歳(今年で28歳)
所属:レベル27
担当パート:Vo&Gt
担当カラー:赤
職業:フリーター(コンビニエンスストア)
好きな食べ物:バナナ、いかくん、アーモンド
好きな飲み物:炭酸水
好きな味:しょうゆ
好きな形:四角
好きな乗り物:電車
好きなそうめん:流しそうめん
好きなプリン:ポムポムプリン














いやどうでもいい情報ばっかりかよ。






好きな味まではまだいいです。
好きなそうめんて何?その情報いる?
好きな形:四角とかも意味わからんし、なんなら三角の日もあるしな。



そんなことはさておき。
みなさまにお伝えしたいのは職業:フリーター(コンビニエンスストア)のところ。



僕はバンドマンですが、まだバンドの収入で生活はできていないので、アルバイトを主な収入として生活しているわけですね。


不吉な話ですが、例えば僕が事故か何かで死んでしまった場合、奥田大地(27歳・無職)と報道されてしまうわけです。

なんなら事件を起こして捕まった場合、奥田大地(27歳・無職・自称アーティスト)と報道されてしまう可能性もあるわけですね。

想像したら無理すぎる…。



そんな僕ですが、バイト先ではバイトリーダーと呼ばれています。

「バイトリーダー!?すごい!」とお思いの方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、これは僕がすごいわけではなく、ただ同じバイト先で長いこと働いてたらそうならざるを得なかっただけのことです。

コンビニバイトは例外もあるとは思いますが、大体高校生が在学中に働くか、大学生が就職活動までの間働くかで、長くても3〜4年でみんな辞めてしまうのですが、僕はもうかれこれ9年も同じところで働いています。


ある意味すごい。


そんな僕ですが、つい先日、翌日の予定が急遽空いてしまった日がありました。


そこでふと、そうだ、派遣でアルバイトをしてみようと思い立ちました。

思い立ったが吉日と、早速数年前に登録して席だけ残っていた派遣事務所に電話し、「明日何かお仕事ないですか?」と聞いてみました。

すると「18時から22時のお仕事ならある」とのこと。
仕事内容も不明なまますぐにそのお仕事をさせてもらうことにしました。

「明日のお仕事にはカッターナイフとラバーグリップ(滑り止めのついている手袋のこと)を持って17:30に駅の◯番出口に集合してください。」とのこと。

ダンボールを運んだり開けたりするような力仕事になる予感がムンムン…。

「あと、上の服は現地で制服に着替えていただくので何でもいいですが、下はベージュのズボンでお願いします。」とのお達しも。




どうしよう、ベージュのズボン持ってない。


少し焦りましたが、何だかんだ交渉の結果、現地に派遣されるリーダーの方に持たせるのでそれを借りてくださいとのことで落ち着きました。


そしてソワソワしながら当日。


集合時間の10分前に駅に到着し、指定された出口に向かうと、既に何人かいらっしゃったので、「はじめまして。奥田と申します。今日はよろしくお願いします。」と挨拶をしました。

するとリーダーらしき人に、「あ、奥田くん。よろしくお願いします。早速なんやけど、これに着替えてくれへんかな?」とベージュのズボンを渡されました。
















え、外で?







と一瞬思いましたが、そこは冷静な僕。

「わかりました!」と元気よく返事をし、駅のトイレで着替えるべくついさっき出てきた駅に戻るのでした。






























トイレが改札内にしかない。




パニックです。

「誰からも見えない物陰で…」とも思いましたが、万が一これで逮捕でもされたら奥田大地(27歳・無職・自称アーティスト・公然わいせつ罪)と報道されてしまいます。



恥ずかしくて死んでも死に切れない…。



どうしたらいいかわからず焦った僕は、ひとまず履いているズボンの上からお借りしたズボンを履くことでその場をしのぎました。


「お待たせしました!」

ズボンを二枚履いた状態でみんなと合流です。


「よし、それじゃ現場に向かおうか!」


誰も僕がズボンの上にズボンを履いてるだなんて思わないだろうな…。と思いながら現場へと移動しました。






つづく



こんにちは。みなさま初めまして。
大阪のレベル27というツインボーカルバンドでVo&Gt(赤)を担当しております、奥田大地と申します。

大阪生まれ大阪育ち、悪そうなやつはだいたい友達(妹の)、そんなこんなで現在も大阪で音楽活動をしながら生活をしております。

音楽活動を初めて早8年、世の中を生き抜くみなさまにとって挫折と呼ぶにはあまりにも小さな挫折(それでも若輩者の自分にとっては大きな挫折)を何度か経験し、昨年、腹を括って"レベル27"というバンドを、同じような年齢と境遇の成人男子たちと結成するに至りました。

ミュージシャンとしても一人の男としてもまだまだ未熟な僕ではございますが、誠実に、実直に、真摯にこのブログを更新していきたいと思っておりますので、今後お付き合いいただけましたら嬉しく思います。

さて、堅苦しい挨拶はこのくらいにして、早速本題に入りたいと思います。



















今月、7月25日はわたくし奥田大地の誕生日でございます。















…画面の向こうから数々の罵声が聞こえた気がした。

いや、これはですね。
自分の誕生日を祝ってほしいとか、そういうのではなくてですね。

この、僕の誕生日である7月25日はレベル27が活動を始めた日でもあるわけです。

活動を始めたのは去年。
ドキドキソワソワしながら活動開始の報告をしたことを覚えております(主にTwitterで)。

早いもので、それから一年が経とうとしております。
この7月25日、毎年メンバーで集まってレベル27のお誕生日をお祝いしようと企んでおります。
その様子を配信するなりなんなり、まだ詳しくは決まっていませんが、そういう風にできたらと思っております。

つまりはですよ。







毎年自分の誕生日にメンバーと過ごすということですよ。



いやぁ、いいじゃありませんか。

仲の良いメンバー(27〜28歳のアラサー男たち)と過ごす誕生日。
こんなに幸せなことはないでしょう。できればかわいい女子とかと過ごしたい。
みなさまにも、レベル27のお誕生日を祝ってほしいなと思っております。

そして、ついでで大丈夫なので、僕の誕生日もお祝いしてくれたら嬉しいです。




生まれるということ。

たくさんの愛情を受けて生まれてきた僕は、これまでたくさんの愛情をもらって育ててもらいました。

そのくせに、のらりくらりと生きてきたせいで、何ひとつ成し遂げられてはいません。

家族にも、友人にも、応援してくれている人にも、返したいご恩がたくさんあります。

これから先、レベル27のメンバーとしても個人としても立派な人間になることを目指し、その先々で恩を返していきたいと思っています。

レベル27というバンドを作るためにオオタくんと準備をしていた25歳〜26歳とは違って、27歳は素敵な一年になりました。
応援してくれているみなさまと、支えてくれている家族や友人やメンバーのおかげだと思っております。

28歳は更に素敵な一年にしたいと思っています。
できればその一年を一緒に作っていただけないでしょうか。

さらなる飛躍の年にするため、精進していきます。

28歳になる僕と、1歳になるレベル27と、大切なメンバーを、今後ともよろしくお願いします。





奥田大地

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