こんばんは。朝起きて顔が加瀬亮さんになってたらいいのになーと思って寝たのに今日も奥田から逃れられませんでした。鏡割ったろか。


突然ですが、自分の好きな音楽とかバンドって、他人にオススメしたくならないですか?

そしてオススメした相手がその音楽を好きになってくれたら嬉しくないですか?


今回はそんな気持ち100%で僕がひたすら好きな音楽を紹介していくブログにします。
しかもめちゃくちゃ良いと思うのに解散しちゃったり活動休止しちゃったり何も言わずに活動が止まっちゃったバンドにフォーカスを当てて書きます。
興味ない人にはとことんおもしろくない記事かもしれない。でもこの記事を読んでくれた人の好きな音楽が一つでも増えていれば嬉しい。でもおもしろくなかったらごめん。腹いせにうちの鏡でも割ってくれ。



それでは早速、レッツラゴー!(死語)




▼STARBOARD


2002年結成。3ピースという、ロックバンドとしては最小編成でのソリッドなステージが高い評価を集め続ける。 耳に馴染む透明度の高い歌声と、キレのある演奏力。 

08年5月に下北沢ERAにて初のワンマンライブを成功させ、過去にはSONIC MANIA出演やte'、local sound styleのリリースツアーをサポートするなど、精力的なライブ活動を展開。 (公式HPより抜粋)



高校二年生の頃、全然音楽に興味がないタイプの友人を誘って行った心斎橋クラブクアトロで出会い衝撃を受けたバンド。帰りたがっている友人を軽くあしらい物販でCDを買って聴きちぎったのを覚えてる。
洋楽のエッセンスを邦ロックに落とし込んでアウトプットしているセンスはピカイチ。今聴いても抜群にかっこいい。というか今の時代の方がこういう音楽が好きな人は多いのでは?と思う。ちなみに「なんかMVがKEYTALKに似てない?」的な声が聞こえて来そうだが監督が同じ人である。むしろこっちの方が先だったりする。

2011年活動を停止。涙を飲む。





▼VIDEO


奥田的、頼むからちゃんと活動してくれバンドランキング断トツのナンバーワン。なんせナンバーワンでオンリーワン。こんなにセンスのいいバンド見たことないって思ったのにいかんせんあんまりちゃんと活動してくれない。なんでなん…。

19才だか20才だかのときに出会い、好きになりすぎて人生初のファンレターを送り、京都にツアーで呼んで共演してもらって以来の付き合い。とても良くしてくれて本当に大好きな先輩。ヌルッと活動が止まっちゃったけどずっと待ってるバンド。上に貼ったライブ映像の翌日一緒に串カツを食べに行ったりした。多めに払ってくれた。


何がすごいって、THE NOVEMBERSの小林祐介さんやゲスの極み乙女 / indigo la end の川谷絵音さんも敬愛しているという。ただ本人たち曰く「俺たちは売れないんだけど友達とかまわりのバンドが売れていくんだよね〜」とのこと。いやそんなこと言ってやんと早く売れてくれ。というかちゃんと活動してくれ。ずっと待ってるから。大好きなんやから。


ちなみにドラムはあの坊主バンドの人。この間タモリ倶楽部に出てた。普通にすごい。




▼your gold, my pink


この間20代前半ぐらいのバンドマンと話していたときに、何かの流れで「それってyour gold, my pinkみたいな感じ?」と言ったら「え、なんすかそれ?」と言われてじぶんゴルピン知らんの!?!?!?となったのでここに書くことを決意。知らない間に時代が進んでいたみたいで勝手に落ち込む。

your gold, my pink、通称ゴルピン

20才のとき、タワーレコードでCDを試聴して秒速で購入した。かっこよすぎて新しすぎた。

当時your gold, my pinkなんて知らない人どころか好きじゃない人はいないと思っていた。みんな当然聴いてるんじゃないの?みたいな。息してる?ならゴルピン聴いてる?みたいな。お風呂にする?それともゴルピン?みたいな。


僕は「音楽が好きな人が作ったキャッチーさ」がとても好きで、ゴルピンの音楽にはそれが詰まっていた。音楽を作る者として尊敬しないわけがない。遊び心、センス、キャッチーさ、カッコよさのバランスがものすごい。2012年に活動休止。涙を飲むがなんと2017年に活動を再開!!生きてるといいことあるなオイ!!!!!




▼Good Dog Happy Men



え?じぶんGood Dog Happy Men知らんの!?!?的なこと(上記と同じニュアンス)があったので書くことを決意。時代が以下略。

BURGER NUDSのフロントマンである門田匡陽さんがBURGER NUDS解散後に結成したバンド。

高校生の頃、BURGER NUDSを聴いたことがなかった僕は、ロッキンオンジャパンでたまたまGood Dog Happy Menのインタビュー記事を読み、とても興味を持った。

そのインタビューで門田さんは怒っていた。
とにかく世の中やその世の中に蔓延る大人たちに怒っていた。

その世の中への怒りを全てGood Dog Happy Menの音楽に込めたと書いてあった。


きっと激しい音楽なんだ。


いわゆるパンクってやつだ。



それからすぐCDを買いに行き、どんなに激しい音楽なんだろうと思いながら恐る恐る再生ボタンを押した。












「蝙蝠橋(コウモリばし)夜のパトロ〜ル 対岸は恋人〜」












え、めっちゃ爽やか。






びっくりした。インタビューとのギャップにびっくりした。めちゃくちゃポップだった。

でもその音楽性とは打って変わって、歌詞をよく読むとえも知れぬ怒りを感じた。

これが表現かと少年奥田は思った。


その後「the GOLDENBELLCITY3部作」と呼ばれる(僕が勝手に呼んでいる)作品を立て続けにリリースする。

GOLDENBELLCITYという架空の街での出来事を歌った歌ばかりが収録されているというコンセプチュアルなCDたちだ。これがもう本当にすごい。天才が斜め上を行ってもはや誰もたどり着けない場所にいる感じがする。

好きで好きで仕方なくてその間の大阪でのライブはほとんど行った。


そしてGOLDENBELLCITYのツアーファイナルのライブDVDを限りなく透明な果実というバンドのボーカルのサトルさんに貸して以来返ってこないので近々会う人はキツく言っといてください。(とは言え僕も借りたエフェクターをずっと返してない。)


その後なんだかんだでGood Dog Happy Menはメンバーが相次いで脱退し、活動が止まってしまい、ソロで活動していた門田さんとひょんなことから共演したことがある。

当時の僕のバンドと、オオタくんのroot13.と、DVD借りパクでお馴染みサトルさんの限りなく透明な果実と門田さんという共演だった。門田さんに憧れていた僕らはそのステージを見て共に涙した。


たまに復活したりするが現在活動はしていない。門田さんはPoet-type.Mというソロプロジェクトで活動中。こちらも良い。





以上。








はぁ〜楽しかった。

本当はもっとたくさん書きたかったけど意外と時間がかかってしまったのでここで一旦終わり。

また気が向いたら書くかもしれない。何せ好きなものについて書くのはとても楽しい。


最後まで読んでくれてありがとう。もしも楽しんでくれたなら次に書くときをお楽しみに。そうでもない人はうちに鏡割りに来てほんと頼むから真実ばかり映しやがってこの野郎僕の顔を加瀬亮さんにしろチキショウ。それでも僕はやってないからな。



レベル27の音楽も(解散も活動休止もしてないけど)こんな風に広めてくれる人が増えること(と朝起きたら加瀬亮さんの顔になってること)を祈って。今回はここまで。それではまた!




▼ライブ情報

2018/11/20(火)
大阪福島2nd LINE
レベル27 presents「レベニーの森4〜▷エンディングをむかえるレコ発企画編〜」

出演:
THE BOY MEETS GIRLS
いつまでもそのテンポで
ネクライトーキー
レベル27

open 18:00 / start 18:30
adv2,500 / door3,000(別途1D600)

入場順:手売りチケット→プレイガイド各種→HP予約

※全バンド40分ステージです。

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↓チケットは↓
レベル27 presents 「レベニーの森4 〜▷エンディングをむかえるレコ発企画編〜」 – レベル27
level27.jp

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2018/12/7(金)
大阪南堀江knave
モケーレムベンベ企画「ベアフットエイジーズ10」

出演:
モケーレムベンベ
メメタァ
レベル27

open 18:30 / start 19:00
adv2,500 / door3,000(別途1D600)

※レベル27は19:00〜の出演です。

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↓チケットは↓