こんばんは。
更新スローペースの鬼こと奥田です。


気付けばあんなにも寒かった季節はもはや春。

やれ日中は暑いのに夜は寒いや服何着たらいいかわからんや花粉やばいやピクニックとか行きたいやでも花粉やばいから外出たくないやへっくしゅぶぁーーーっくしゅ!!!チキショベラボメィアホカァ!!!!!や耳鼻科サイコーなど様々な声が聞こえてくる昨今、みなさまいかがお過ごしでしょうか?


ちなみに僕はというと



・断捨離をしている

・プラシーボ効果で花粉症が治った

・バイト先で表彰された

・明日スタジオ前にお墓参りに行く

・どうすればお風呂を早く済ませられるかずっと考えてる

・炭酸水おいしい

・マンガとか…捨てるのあれやし…かといってフリマアプリに出すのもあれやし…いっそ誰か友達にあげた方がいいな…あっそういうのあげられる友達おらんかった

・ホットコーヒーってゆっくり飲んでたら最後の方アイスコーヒーみたいになるのみんなどうしてる?我慢?

・パソコンのバッテリーが寿命なのかずっと「バッテリーが検出できません」って表示されてていつか電源入らなくなるのでは…ってビクビクしてる

・明日お墓参りに行く(二回目)

・ゴミ捨て場の近くにヤンキーっぽい人たちがたむろしててビビってゴミを捨てずに帰ってきた

・キックボードって微妙なコンクリートやとガタガタいうて足痛いけど良いコンクリートやとスイスイ進むから電車の中で乗るのがきっと一番いいんやろな乗ってみたいなって思いながらもう20年ぐらい経った

・でも まだ あきらめて ないぞ

・キックボード 乗るぞ!!!

・わしゃ キックボード 乗るぞ!!!!!!















ってこれ誰が興味あるねん!!!!







自分にとって重要なことでも
他人にとってそれ程でもないということを
念頭に置いて生きていこうと思いました。(人生悟った風)


  


そんな僕でも、できれば興味を持ってもらえたらなと思うことがあります。



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2018/3/19(月)
大阪心斎橋歌う魚にて

僕の所属するレベル27というバンドのメンバーオオタくんとの弾き語りユニット、レベル2.7のライブがあります。

赤と青のバネみたいなのが僕らで、任天堂並びにゲームフリークスに訴えられそうなのが甘酒くん。名前がセカ◯ワに訴えられそうで写真が何故か近いのがEmu sickSのなかじんで、ちゃんとしてるのに浮いてるのがTRY TRY NIICHEのヲクヤマくん。なにこれ。

でもみんな素敵な歌をうたうしカッコいいからとっても楽しみです。甘酒くんやヲクヤマくんには今年初めて会うし。嬉しい。
是非来てくださいね。


↓ご予約はこちらから↓



そしてバンドの方、レベル27のライブもあります。

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2017/4/3(火)
大阪心斎橋JANUSにて

僕の所属するレベル27名前がセカ◯ワに訴えられそうで写真が何故か近いでおなじみのなかじんが所属するEmu sickSとのイベント、「UCHIWA2」が開催されます。


いやぁ…。
楽しみです…。

僕はこの日も楽しみなんです。
Emu sickSと同じステージに立てるのももちろん、共演者全員カッコいいのでこの日が来るのが待ち遠しいです。

「UCHIWA1」のときに持って来てもらった「あのパス」を持ってきてもらえたら、「パスを付けられる紐」ももらえます。

ささやかな特典かもしれませんが意外とコストもかかったし是非もらってほしいです。

JANUSは広い。
時間はかかるかもしれませんが、ちゃんと埋められるバンドにならねばと思っております。

まだまだ力の足りない僕らですが、力を貸してほしいです。
是非お越しください。

↓チケットはコチラから↓












ちなみに最近僕が興味あると思ったことは、Emu sickSのなかじんの名字が「なかじま」じゃなく「なかしま」だったことです。















ってこれも誰が興味あるねん!!!!!(なかじんごめん)





奥田大地

熱くて動かない体は君のせいだね
誰もいない夜にひとりぼっちで考えてたんだけど
気だるくて動かないこの体は君のせいだね
誰もいない夜に君のことばっかり考えてた

何もない僕の中にひとりでに生まれたもの
「何もない僕のこと愛して」なんて思ってたって何もない

熱が出たら君に会えない
せきが出たら君に会えない
くしゃみが出たら君にはもう会えないんだよ
それでもこの熱は冷めそうにないや
君へのこの熱は冷めそうにないや


怖くて動かない心は誰のもんだね
いつもひとりぼっちでいたいわけじゃないのはわかってるんだけど
悲しくて動かないこの心は誰のもんだね
夢の中でだってずっとひとりぼっちでいたんだもんね

終わらない夜の果てに思い描いたふたりのこと
「バレるように悪いことして
帰れないふたりになって逃げちゃおう」

熱が出たら君に会えない
せきが出たら君に会えない
くしゃみが出たら君にはもう会えないんだよ
それでもこの熱は冷めそうにないや
君へのこの熱は冷めそうにないや

どうせどこにも行けないし
何もできそうにないや
つまんないことで笑って泣いて死んでいけたらな

「帰れないふたりになって逃げちゃおう」

熱が出たら君に会えない
せきが出たら君に会えない
くしゃみが出たら君にはもう会えないんだよ
それでもこの熱は冷めそうにないや

恋をしたらもう戻れない
愛を知ったらもう戻れない
君を知ったらここにはもう戻れないんだよ
それでもこの熱は冷めそうにないや
君へのこの熱は冷めそうにないや













四年ほど前に書いた曲です。
インフルエンザ、流行ってるみたいなのでどうかお気をつけて。






こんばんは。レベル27の奥田です。

突然ですが昨日の夜、僕は







BUMP OF CHICKENのライブを見てきました。







何を隠そうBUMP OF CHICKENに憧れて音楽を始めた僕。

言うなれば昨日は自分にとっての神様の歌を聴けたと言っても過言ではありません。


今の僕はとても満たされています。
明日への活力も半端じゃありません。


え?それはなんでかって?













BUMP OF CHICKENのライブを見てきたからです。(しつこい。)




セットリストが新旧織り交ぜられた楽曲構成になっていて、ライブを見ている最中は中学生の頃や高校生の頃、成人してからのことからつい最近のことまでたくさんのことを思い出しました。

こうして僕はBUMP OF CHICKENの音楽と一緒に大人になってきたんだなぁとしみじみ思いました。
どの楽曲もその頃の思い出を蘇らせてくれます。

そんなことを考えていると、BUMP OF CHICKENのボーカルギター藤原基央さんが、MCで「初めて大阪にライブをしに来たときに見に来てくれた人がどこかしらでデモテープを手に入れて僕らの歌を口ずさんでくれていた。歌が僕らより先にみんなと仲良くなってたんだと思った。」的なことを言っていて、「ああ、曲が生きているんだな。」と思いました。

作ったものが生きているという感覚。

規模は天と地ほどの差があれど、僕もBUMP OF CHICKENに憧れて音楽を始めたミュージシャンのはしくれ。
今まで何度も曲を作っては歌ってきました。
まだまだ未熟な自分ですが、ありがたいことにその感覚は何度か体感させてもらったことがあります。


それは何にも代えられない喜びでした。



と、ここで突然ですが最近僕が作ったものを見てみましょう。






































嘘だと言ってくれ。








14歳の僕、聞こえますか。

BUMP OF CHICKENの新曲だけを楽しみに生きていた夏、新しいシングルCDを入荷日に学校をサボってまで買いに行ったあなたは、大人になっておいなりすっぽんポンスポーンという歌を作って歌っています。




15歳の僕、聞こえますか。

BUMP OF CHICKENが好き過ぎてどうにかなってしまっていた夏休み、宿題で出された読書感想文に車輪の唄の歌詞を丸写しして先生に怒られたあなたは、大人になっておいなりをお皿に乗せてイルミネーションの中をひとり走り回る動画を撮影するようになります。























しかも28歳のフリーターバンドマンです。





やり切れない…。見えないものを見ようとするより現実を見ろ…。(うまいこと言った風。)




と、そんなあの頃の僕が思い描いた僕とは程遠い僕ですが、こんな僕でもまだ諦めきれていません。






思い描いた僕とは違っても、僕はまだまだ大真面目に歌を作って歌います。

僕らの作った音楽が、いつかきっと僕らの作った音楽を愛してくれる人と一緒に大人になってくれたらと切に願います。

まるで戦場のようなステージに、これからも立ち続けられることがとても嬉しいです。



そんな僕の所属するレベル27というバンドが明日東京でライブをします。


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↓ご予約はこちらから↓

※出演は19:45〜です。



"作ったものが生きているという感覚"が、今日も僕を突き動かしてくれているということへの感謝を、ひっそりと携えてステージに上がろうと思います。

いつももらってばかりの僕が、明日は何か渡せますように。
命を込めて歌います。

明日、東京下北沢近松でお会いしましょう。
















注:おいなりソングは演奏しません。






奥田大地

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