タイトルに意味はありません。セイコーマートもそんなにいかないし。

札幌は短い秋の真っ最中です、たぶん。12℃。

氷点下になったらなに着よう。
今期のヨウジの白いコートが欲しい。温かくはない。

ヨウジは全体的に黒い服がとても多いのだけど、自分は黒ではない型の方が好きだ。ボトムスは黒いウールギャバで、タフでサイズバランスも取りやすくて便利だから好きだけど、アウターやトップスはある程度着方が決まってくるので、黒ではないものが欲しい。 全体的にたっぷりとした薄いものでレイヤードをする考え方は好きなのだけど、目新しくなりにくいので(あくまで自分の考え方であって、他人がそのような着方をしていても別にいいと思う。服が好きな気持ちに上も下もないし)。あと、自分は黒が似合わないので、首の下にはできる限りもってこないようにしている(MVではやむを得ず黒を使っていたけれど)。
抜染の紺のなにかが今後また出ないかなぁと考えている。次のシーズンはペイントのセットアップと、文字の書いてある、印象の強いジャケットが欲しいな。そして期中商品にもなんだかんだ手を伸ばしてしまうのだろうと思う。 

そういえば昨日作りかけの曲の続きを二行書いて、それから新しいデモCDとLIVEDVDの準備を進めていた。今月の東京から販売すると思う。デモではないCDの準備も着々と進んでいるので、楽しみにしてほしい。

最近曲を作るペースが前よりも上がっている。
というのも、「色々なリミッターが外れたから」ということと、「これまで自分に課してきたルールを無視して作っているから」だと思う。

これまでみたいな曲を作るのが一番安全だし喜んでもらえるのかもしれない、とか、新しく聴いてもらう人たちに聴いてもらいやすいかもしれない、とか思っていたのだけど、そもそもほぼ知られていないのに、そんなことを考えることに何の意味があるのだろうと思うと馬鹿らしくなってきて、だったらもう普通に思考ダダ漏れのものをまず目の前にドンと置いて、その石を削り出していく作業が自然なのではないかと思ったわけです。
別に、これまでが嘘をついていたのか、といえばそういうことでは全くなく、ただ自分が別のルールの枠組みにも適応できるようになった、というだけの話。

そういや今月は札幌で個展もあります。
これまでと比べて作品数がどうとか、この雰囲気でこうしなきゃ、みたいなのも極力省きました。
全体的に暗いし、わかりにくいし、全然売れないかもな、と思ってる(売れたら嬉しいけど、期待できなくて。なんにしてもそうだけど)。今回の個展が終わったら、今回のテーマの後編に移る前に、別のテーマで何か描きたいなと思ってる。

それくらいか。