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ブログを更新します。

特に書くことを決めたり限定したりはしないつもりなので、簡単に近況を話す感じの内容になると思います。

7月は下北沢と広島と札幌でLIVEでした。
各地楽しく歌えました、ありがとうございました。


そういえば最近、20年程悩まされていたアレルギー性鼻炎がかなりよくなりました、というか前の症状に比べたら、ほぼ治りましたと言ってもいいくらい。宗教を始めたわけでも怪しい薬をやっているわけでもなく、ふつうに栄養を整えて腸内環境を良くした感じです。
不思議なものですね、体って(ちなみにスピリチュアルなものは一切信じておらず、全く好きではありません)。


趣味の洋服に関して言えば、各ブランドから19ss(2019年春夏)がショーやプレゼンテーションによって続々と発表されていますね。そして2018AW(2018秋冬)は続々と発売になっています。
最近このブランドが特に好き、みたいのがそんなになくて、クオリティがある程度きちんとしていればどれでもいいかなぁ...という感じです。強いて言うならパターンが良いものでしょうか。

この頃も引き続きsulvam(サルバム)、biscuit head(ビスケットヘッド)あたりにちょこちょこ手をつけている感じです。
ヨウジヤマモトは18AWから個人的にあまり好みではなくなっていまして、一つ気になっているコートがある以外は「うーむ」といった感じです。
sulvamのカーキの断ち切りのダウンとかパンツも気になりますね。あとmidorikawa...(ミドリカワ...)の断ち切りのフロックコートみたいなジャケットとDELADAのダブルスリーブシャツも気になる。あとあれだ、CHARLES JEFFREY LOVERBOY(チャールズジェフリーラバーボーイ)のボロボロのジャケットも気になる。大分色々気になっているな。
他も自分の足でそれなりにチェックするようにしてはいるものの、今のところ見つけられてないかも...またなにかあったら言います。

あ、と思ったら思い出した。

そういえばこの間、otope(オトペ)というシューズブランドをとあるお店で見たんですけど、これがかなり良かったです。
一応簡単に説明しますと、otopeは足の骨格や筋肉をサポートする矯正靴(オーソペディックシューズ)の技術を応用したオーダーメイドシューズを作っているブランド。
お店にサンプルとして店員さんの私物があったので履かせてもらうと、「これは...!」という感じでした(まだ自分の足に合わせてもらってもいないのに笑)
なんでしょうね、インソールの形状から足の裏にフィットしてくる感じといいますか。
そしてアッパー(上のとこ)からソール(下のとこ)、フットベッド(足おくとこ)まで、素材の種類や色もかなり選べるという。
ガルーシャ(エイ)やエレファント(象)、オットセイの革なんかもありました。個人的にはガルーシャの緑が特に好きでした...トゥはガルーシャで、他はオットセイで、みたいに組み合わせも自由。想像が膨らみますね。


5月の頭に急に健康とか認知行動療法に凝り始めて、色々クリアになった。
とは言っても、ネガティブで内向的な自分の根っこは変わらないんだけども。無茶をしなくてよくなったような気がする。

これまで長いこと浮き沈みも酷くあったというのに、変わらず応援してくれている皆さんには感謝しかないです。ほんとにね。

高高のりょうくんに「最近こういう理由で勉強してたら体の調子がよくなってきて」みたいな話をしたら、「あんなに絶望的だったのを知っているだけに、まるで子供の成長を見てるみたいだ」って言われた。笑

そして8月は大阪と名古屋で日向文さんとツーマンです。一緒にライブをするのは数年ぶりだと思う。彼女はリリースツアーとの事。大事なタイミングでお誘い頂きありがたいですねぇ。ご来場予定の方はよろしくお願いします。

そして9月は頭に札幌で投げ銭ソロ、後半に東京で弾き語りワンマンがありますね。もしかしたら近々もう一つ解禁になるかも?そちらもお楽しみに。


▼最新情報は公式Twitterからご確認頂けましたら幸いです。
@okamakoto_OF
 
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https://open.spotify.com/artist/201vZzI1bUJZvRUPawXcyn?si=3_ya4dbWR52rw8a--NMaFg
とりあえず聴きたい方はこちらからぜひ。

が経ちました。早いですね。
まだ聴いてない!という方はYouTubeのMVをどうぞ。

アンデッドフィロソフィー
https://youtu.be/sHAI5PRXhCE

君はリスナー
https://youtu.be/RlbHacVsnDc

カーテンヲクビニマイテ
https://youtu.be/O8Wcitfr4TU


実はトレーラーもYouTubeにあげています。
https://youtu.be/E26EoVNdFxQ



そして6月、8月のLIVEが解禁になりました。

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それぞれの日、自分が尊敬できる人たちとLIVEです。

明人君と初めて会った日、ちょうどコヤマさんと3人でいて、「今度この三人でなんかやりたいね」って話をしていたら、本当に実現することになった。
とても嬉しい。

そして日向さん(普段は「さん」はつけてないのだけど、ブログだとなんか偉そうになってしまいそうかなと心配してつけてみている)も久しぶりである。一緒にLIVEをしたのは恐らく何年も前で、しかも大阪だったと思う。お声がけ頂けてとても有り難い。大阪と名古屋、しっかり華を添えられたらと思う。

それにしても名古屋、やっと歌いに行けますね。
必ず良いLIVEにします。各地の皆さんの力を分けてほしいところです。


それから先日、3rdフルアルバム「アンデッドフィロソフィー」の配信が開始になりました(月が眠る日」以外の9曲)。

・iTunes Store
・Spotify
・LINE MUSIC
・DEEZER 

で聴けます。


そして4月上旬のリリースワンマンの様子が映像になりました。デモCDも出ました。
新しいアルバム・グッズと合わせてぜひチェックしてみてね。
http://okamakoto.thebase.in/

【Twitter公式】
@okamakoto_OF

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2018.4.3下北沢WAVERリリースワンマン
撮影:知世

ブログを書きます。

こんにちは。
先日4/3に、岡まこと3rdフルアルバム「アンデッドフィロソフィー」が発売し、東京・大阪・札幌でリリースワンマンツアーでした。ご来場頂いた皆さま、ありがとうございました。
こんな僕みたいな人間のオープニングゲストに出てくれた篠山くん、オオタくん、プロデュースだけでなく札幌ワンマンのサポートの演奏にも出演してくれたジュンキさん、どうもありがとう。

アルバムの内容について、歌の観点から言及することをこれまであまりしてこなかったので、今回は少しだけ触れてみようと思う。と、その前に、

全体のプロデュースのナカムラジュンキ氏、
演奏で参加してくれた
ギター松本晃貴 氏(パレードパレード) M-1.M-2
ベースで参加してくれた合月亨 氏(Ao)M-1.M-2
ベースで参加してくれた岡正倖 氏 M-3.M-5.M-8.M-9.M-10
アートディレクション・デザインで参加してくれたアツモマユミ 氏、

本当に素晴らしい編曲・演奏・デザインをありがとうございました。


では改めて、うまくかけるかわからないけど、楽曲に少し触れてみようと思う。

1.アンデッドフィロソフィー
こんな歌を作る意味、全然わかんないけど、受け取り手を探すために歌うのだ、と度々思う。
従来の弾き語りでは淡々としたテンポで演奏していたものが、ギターロックに生まれ変わった。
弾丸のごとく駆け抜けていく言葉を、しっかりと歌いました。
実はこの曲、歌録りではわざと最後に録音していて、少し声がざらつき始めたぐらいの感じで歌っています。その方が自分の表現したいニュアンスになると思って。 この曲はとにかく、自分の中の取り繕う気持ちを少しでも減らして臨みたかったので、思うようにできて満足している。

2.リビングデッド
何に対しても無神経であれば、もっと楽に生きていけるのにと思う。
2コーラス終わりからの盛り上がりがとても好き。
歌はAメロとBメロは淡々と、サビは歌と叫びの中間の気持ちで歌っています。
ジュンキさんも自分で言ってたけど、鐘の音が効いている。

3.君はリスナー
このままの事を考えているので、自分の目の前の人達に話す気持ちで歌いました。売れていることも売れていないことも悪いことではないけれど、自分にとって、今の自分の状況を見つめて誰かにきちんと話す必要があると思い、この歌を作りました。
生き続けるということ自体が、今の自分にとっては終身刑なのかもしれない。じゃあこの独房をどう過ごそうか、と考える。

4.カーテンヲクビニマイテ
幻覚と白い部屋、残る痣。すべてを捨てる人間と、それを思いとどまる人間に、大した差はないと思う。
このアレンジをジュンキさんからもらった時、心底驚いたし、とても好きなアレンジだと思った。
声の芯を残しつつ、自分の魂を少しずつ浄化させていくイメージで歌った。

5.紡ぐ
言葉を発して、また次の言葉を発すると、その言葉と言葉がまるで衣服を構成する糸のように関係性を紡いでいく。それが大切なのに、好きになったり、得意になることが出来ない。
あくまで主観になってしまうのだけど、イントロから都会の夜の雰囲気が漂っていて、そこからサビに到達した時の気持ちの爆発が、聴いていて気持ちの良いアレンジでとても好きです。気持ちの揺れを細かいニュアンスで歌い、サビはしっかり歌いました。

6.月が眠る日
関わる全てに迷惑をかけそうで、後ろめたい。
生きていたってしょうがない。
でもせめて歌だけは、誰かに見てもらわなくては、その努力をしなくては、と思っている。
ラスサビ前は自分のすべてをそこに置く気持ちで歌っています。
 

7.非行少女
一人の少女の諦観を歌にしました。
「自分はなにをやっても人並み以下である」ということ自体が、自分の存在を否定していて、それでもそれを抱えながら生きていく少女の歌。
歌は読み聞かせの気持ちで歌っています。

8.夜の豚
生まれ変わったってこの意思があるうちは何も変わらないと思うから、せめてなにかどうにかならないもんかな、という歌。
攻撃的に、前へ前へと歌った歌です。
最後に歌録りをした曲だったな、たしか。

9.ばかもの
「僕のいない世界に還りたい」。ただその気持ちを歌にしました。
地獄のお友達同士、仲良くやりましょう。
歌い上げ過ぎず、気持ちをちょうどよく乗せながら歌いました。

10.ユートピア
「伝えたいことを伝えられる、受け止められる」という奇跡を歌いました。
ダイナミクスに気をつけながら、演奏に華を添える気持ちで歌っています。


最後にいくにつれて短文になっているけれど、手を抜いているわけではないです。笑

それからリリース記念グッズのトートが完売しました。発売して一週間経ったあたりでこのスピードで売れてくれるのは嬉しい。ミラーも少なくなってきているのでお早めに。

ああ、そして絵も完売しました。手にしてくれた方々ありがとうございます。


そして7月、東京・広島・札幌でLIVEがあります。

7/2(月)下北沢WAVER 弾き語りワンマン
7/4(水)広島ヲルガン座
7/7(土)札幌Ten to Ten(札幌駅付近の方) 投げ銭LIVE

広島は深居優治くんが呼んでくれました。
いつもありがとう。

是非みなさん会場へ。そしてCDも。



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