ジャッジメント(判断・決めつけ)とは
マインドの腐りかけた状態のことだ

マインドは常に判断したがる

進行している生の動きのなかにいることが
常に危険で居心地が悪いからだ

ジャッジしないことだ

さもなければ
あなたはけっして
神〈全体なるもの〉とひとつにはならない。

まさに今のその状況が成長と統合をもたらしてくれる絶好の機会。 チャレンジだ。

#ジャッジメント #じんかんばんじさいおうがうま #災い転じて福となす #吉凶 #予測不可 #BlessingsInDisguise #Transformation Tarot
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 この物語は老子の時代に中国で起こり、老子はそれを非常に愛した。 

 村にひとりの老人がいた。彼は非常に貧しかったが、美しい白馬をもっていたために、王たちでさえ彼を嫉妬した……。王たちはその馬に途方もない値をつけたが、その男はいつもこう言った。

「この馬は、私にとっては馬ではない。人だ。どうして人を、友人を売ることができるだろう?」 男は貧しかったが、けっしてその馬を売ろうとはしなかった。 

 ある朝、馬が馬小屋からいなくなっていた。村中が集まって言った。
「じいさん、あんたはばかだよ! いつかは馬が盗まれるということは、俺たちにはわかっていたんだ。あいつは売った方がよかったんだよ。なんて運のないことだ!」 

 老人は言った。
「これがどうして福とならないだろうか。馬小屋に馬がいないとだけ言えばいい。それが事実だ。それが不幸なのか祝福なのか私はわからない。この後なにが起こるのかは誰にもわからないだろう?」 

 人びとは老人を笑った。彼らはいつも、この老人は少し狂っていると思っていたのだ。だが十五日たったある夜、突然、馬が帰ってきた。馬は盗まれたのではなかった。山野に逃げていたのだ。しかもそれだけではなく、12頭の駿馬を連れて。

 人びとが集まって言った。「じいさん、正しかったじゃないか。これは不幸ではなく祝福だったということが確かに証明されたんだ」 

 老人は言った。
「またしてもあなた方は結論を急ぎすぎる。馬が戻ってきたとだけ言えばいい……それが祝福かどうか誰がわかる?」 

 今度は人びとはあまり多くは言えなかった。だが内側では、彼はまちがっていると思っていた。十二頭の美しい馬が来たのだ……

 老人にはひとり息子がいて、その馬を馴らし始めた。ちょうど一週間後、彼は馬から落ちて両足を折った。人びとはまた集まってきてこう言った。

「またしてもお前さんが正しいということになったな。不幸だったんだ。お前さんのたったひとりの息子が足を使えなくなってしまった。しかもお前の歳では彼がたったひとつの支えだったのに。いまやお前さんは前にもまして貧乏だ」 

 老人は言った。
「そんなに結論を急いではいけない。私の息子が足を折ったとだけ言えばいい。これが不幸か祝福かは誰にもわからない。」 

 数週間たつと、その国は戦争に入り、町の若者たちはみな軍隊に取られることになった。老人の息子だけは残った。歩けなかったからだ。町中が泣き、すすり泣いていた。それは負け戦で、ほとんどの若者は帰ってこないとわかっていたためだった。

 彼らは老人のところに来て言った。
「じいさん、あんたが正しかった。これが祝福だったことが証明されたんだ。あんたの息子は歩けないかもしれないが、それでもあんたといっしょにいる。私たちの息子は永遠に逝ってしまった」 

 老人は再び言った。
「あなた方はいつまでもいつまでも判断しつづける。誰にもわからないのだ!あなた方の息子は軍隊に入るように強制され、私の息子は強制されなかったとだけ言えばいい。」

……
神〈全体なるもの〉だけが
それが祝福か不幸か知っている

あなたは断片にとりつかれ
小さなことで結論に飛びつく

生は断片のままやってくる
それ以上は決して与えられていない

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まず最初に
自分自身を愛することを学ばなければならない

なぜなら
自分自身を愛して
初めて他者を愛することができるからだ

あなたは
愛が溢れ出るほど十分に
自分自身を愛する必要がある

Osho

今あなたにできることは
この無のなかへとリラックスしていくことだけ

言葉と言葉のあいだにある
この沈黙のなかへと落ちること

出ていく息と入ってくる息
そのあいだにある隙間(gap)を見守ること

その体験の空っぽの瞬間を
ひとつひとつ大切にすること

神聖ななにかが
まさに生まれつつある…


#無 #ノーシングネス #空っぽ #ゼロ #絶対性 #ワタシの不在 #何もないこと #がんばらなくてもいい #潜在性 #OshoZenTarot
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「隙間」のなかに在ると
方向を見失い怖くなることすらある

しがみつくものはなにひとつなく
方向感覚もなく

この先に
どのような選択と可能性があるのだろう

ーーーーーー
ときとして
ただ静かに坐る
何もせずに静かなままでいる

マントラ ヨガのポーズ 
沈黙 思考することなく 瞑想さえせずに

部屋の中でただ静かに座る
目を閉じてただそこにいる

エネルギーがどこへも行かず
内側にたまる

自分がいて自分がいない瞬間が来る

あなたはいる
あなたはいない

すべてが不在であるとき
Presenceー大いなる現存がある。


”Everything is the opposite of  what it  appears  to be  and Nothing is the opposite of  what it  appears  to be.“


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