今日は、久しぶりのラジオ出演📻
大学時代からのお友達である
エッセイスト・モデルの華恵ちゃんの番組
「渋谷のかきもの」(渋谷のラジオ)
にゲストとして呼んでいただきました♪


補足というか、
生で話したことから派生して
あらためてちゃんと書きたいをいくつかここで✍🏻

こちら⇩アーカイブが聴けるので
生放送にお時間合わなかった方は
よかったらお聴きくださいませ❤︎


話は、最近巷でも話題の
今年度の東京大学入学式での上野千鶴子さんの祝辞について、から。
上野先生の祝辞は
ジェンダー論とか統計学とか時代的背景とか
さまざまな視点が必要になるテーマだったので
そのすべてを網羅することは私にはできないのですが
「かわいい」という言葉の使われ方が、
個人的に、「かわいい」について常に考えている身として
気になりました。

該当箇所はこちら。東大公式HPより引用です。

女子は子どものときから「かわいい」ことを期待されます。ところで「かわいい」とはどんな価値でしょうか?愛される、選ばれる、守ってもらえる価値には、相手を絶対におびやかさないという保証が含まれています。だから女子は、自分が成績がいいことや、東大生であることを隠そうとするのです。

これは確かに、先ほど挙げたような視点から見れば、そうだとは思うのです。反論するつもりはないです。

でも、私が表現したい、提唱したい「かわいい」観とは逆だな、と、

これを読んで明確になった気がしました。

私は、愛し、選び、守ること、

相手を"おびやかす"ほどの情熱や強さを抱いていられる意志と覚悟、

それが「かわいい」の本質だと思う。

あらゆる恐れを無効化するような、

無駄に思えるような装飾=武装。

自分にもひとにも優しくなれるために必要なもの。

当たり前だけど、世の中調べなきゃ、知ろうとしなきゃわからないことっていっぱいあって、

知や経験があってこそ気づける人の魅力や気持ちがある。

そのための教養だと思っているから、

だから、本来は「教養」と「かわいい」って共存できるはずなんだよ。

上野先生がおっしゃるような「かわいい」女子では私はなかったし、東大で男子に「かわいい」って言われたことはない気がするなぁ、あったとすればやっぱり上野先生の定義のような、なんか相手をおびやかさない存在に見られてた時だと思うから、おびやかすと思われた時点でかわいくなくなってサヨウナラだよね。

もちろん、色眼鏡で見られることを面倒に思っていた時期もあったけど(勝手に期待されて期待外れに思われるのがストレスだった)、

でも今は、東大出身ってことも隠そうと思わないな。

肩書きや経歴は後から知ってもらえればいいかな、というスタンスになったのも大きいかもしれない。

だってそれだけで「かわいくない」とか思う相手には興味ないし…。

正直に生きた先に出会える人や環境のほうがよっぽど魅力的。

綺麗事じゃないですけど、だからあんまり利益は被ってない生き方だけど、そっちのほうが楽しいんだもん。

それを貫くためにどんだけ試行錯誤して努力してるかとか苦労したり絶望したりしてるかとかは、わかってもらえなくてもいいし、かわいいものに浸っていると忘れちゃう。

「かわいい」は入り口。

自分が本当にかわいいと思うものを身につけたり表現していると、同じ魂を持った人が駆け寄ってくれる。

小さい子どもとかって本当にわかりやすくて、「かわいい」って気持ちを共有できた瞬間に、世代とか肩書きとか何もかも超えて通じ合える気がする。そんなときがある。

そんな、小さな喜びのために日々実直に生きるのだ。

そういう思いがあって、ラジオで流してもらったのは椎名林檎の「余興」

こういうふうにひとと接したい、接してるつもり。

似顔絵個人面談の帰りによく聴いてる曲。

来てくれる人もよかったら聴いてほしいな🥰


NQB9C2JAwv.jpg

後半では、実際の似顔絵個人面談を再現しつつ、
華恵ちゃんの「言葉にできない気持ち」について
語り合い🤔

華恵ちゃんの話を聞いて
ああでもないこうでもないと言い合ってるうちに
思ったのですが
言葉を扱う仕事をしている以上
自分の気持ちについて言語化することはできるし、ちょっと違ったなと後から思っても、自己責任で訂正したりできるけど、
大人になってみると、
他人の気持ちを言語化するのって、とてもリスキーだと思うし慎重になる。
でも、そのリスクから逃げちゃいけないのか、
慎重に慎重を重ねたほうがいいのか、
それはまだ、自分でも掴めてないんだなと
実感しました。

そんなことを思いながら
連想した歌は「おとなの掟

白黒付けるのは恐ろしい、切実に生きればこそ。
そう人生は長い、世界は広い、自由を手にした僕らはグレー。
幸福になって不幸になって慌ただしい、

ね!

30代になったらまた変わるかなぁ。
でも、確実に20代前半とは違う今の自分がけっこう楽しい。

MH2REHEgKt.jpg

喋り足りないまた呼んで❣️

グループ展のお知らせです。
見ル音ナイツ
4月21日(日)〜25日(木)

🎼場所:
下北沢 THREE (ライブハウス)

イラスト&音楽のコラボイベントです。
私は音楽をテーマにした絵を
下北沢のモナレコードおんがく食堂/THREEに
展示します。

J5uChRSOsP.jpg

クロスジャンルなイベントが期間中
目白押しなので
詳しくは公式サイトをご確認ください✨


私は本当に
NO MUSIC, NO LIFEな人生。
いろんな曲に対して
「わかる。歌にしてくれてありがとう」
という想いと
「自分は一生言わない台詞だろうからこそ
聴いていて気持ちいい」
想いが毎日ほとばしっていて
音楽がないと生きていけないと思う。

だから、音楽への恩返しというか、、
日頃音楽に支えられているエネルギーを
自分にできる形で世界に返したいなと
常々思っています。
その想いを絵に込めて、
下北沢という音楽の街の一部になれたら嬉しい。

展示用にすでに描いたイラスト1つは
主催の田所ミニさんが
「画面から音楽が聞こえてきました!」
って言ってくれて嬉しかったです🥰

イベント限定のグッズも販売予定🥺💕
ぜひたくさんの方に出会っていただけると嬉しいです💕


先月もご好評いただいた似顔絵個人面談
定期開催します❣️というお約束通り
今月も開催いたします!

_var_mobile_Media_DCIM_138APPLE_IMG_8392.JPG
今回はゴールデンウィーク中の開催になります。
お休みで東京にいらっしゃっている方なども
ご都合あうといいなと思ってます🥰
そして枠も多めなので
ぜひたくさんの方のお申し込みをお待ちしています〜💕

詳細はこちらです⇩

🌸日時 : 2019/4/29(月・祝)

🌸場所 : ZERO CAFE 青山
🌸タイムテーブル (予約可)
※追記(4/19): Aの枠のみ空きございます!
(休憩)
C 13:00〜13:25
E 14:00〜14:25
H 15:30〜15:55
I 16:00〜16:25
J 16:30〜16:55

L 17:20〜17:45
 18:00〜18:25


🌸定員: 12

🌸料金: 2000円
(+カフェに1オーダーお願いします。)
✳︎似顔絵とオリジナル個人面談カルテお渡しします❤︎

🌸予約の方の お申込み方法
*お名前 
*ご希望の時間帯 (タイムテーブルから
第1〜 第3希望 くらいまで )
または
Twitter / Instagram のダイレクトメッセージへ
お申込みください

*先着順で定員に達し次第締め切らせていただきます。
*ご家族やお友達などとペアでのご参加の場合もご相談ください!

💟 💟 💟

今回は、会場になるゼロカフェさんとのコラボドリンクもご提供予定です🧚🏼‍♀️🥤✨✨
そちらも追ってお知らせしたいと思いますので、
ぜひお楽しみに💕

初めての方もお久しぶりの方も…
たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています💘

先日は、東京ディズニーシーの「ハートウォーミング・デイズ2019」にすべりこみ💫

2月に映画「メリー・ポピンズ リターンズ」を観て大好きだったので、
メリー・ポピンズを意識したファッションで行きました☂️🌸

_var_mobile_Media_DCIM_136APPLE_IMG_6748.JPG

雲がいい仕事して、降り立った感の出た奇跡の一枚。笑

赤×青でクラシカルにまとめたのがポイント❤️💙
ワンピースはJane Marple
ジャケットは古着屋さんで480円で見つけた運命の出会い🥺
靴はお気に入りのピンクのマーチンだけど、
シューレースを青のリボンに替えたのがこだわり💡
(青いサテンリボンの両端をテープで巻いて細くして穴に入れただけ)

帽子はプチプラで買ったものをリメイク🌟⇩

View this post on Instagram

👒メリー・ポピンズ ヘアアレンジ🌸 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - こないだのディズニーバウンドで 工夫を凝らして頑張った、 メリーポピンズ風ヘア&帽子の 作り方をご紹介します❤︎ ほとんど自分用の備忘録で 誰の役に立つか謎ですが😂 #メリーポピンズバウンド 意外とぜんぜんいなくて シーはダフメイ風のベージュ系コーデの子が多いので 人混みではぐれそうになっても すぐ見つけてもらえます😂←これ大事 . ハットはブルーかボルドーの カンカン帽の形のものを探していたんですが ネットじゃぜんぜん見つからなくて。。 古着屋さんも何軒か見てみたり ロリータ系のミニハットも候補に入れてたんですが コスパのよさと メリーポピンズっぽさを兼ね備えるものに出会えず。 原宿に行ったついでに、 ふと @thankyoumart に入ってみたら ボルドーのカンカン帽発見🥺🥺🥺 リボンの色だけ理想と違ったけど それは付け替えればよし!👌🏻 ということで 簡単DIYしてみましたよ🌟 ざっとプロセスの写真を載せてみました⇨ コサージュの小鳥さんも探してて、 何人か目撃情報DMくれた人ありがとう🥺💕 (小鳥さんのパーツはオカダヤとかに売ってるらしい💡) 結局買いに行く時間がなかったので シェリーメイちゃんのぬいぐるみバッジを買って 帽子につけました💕(重い😂) . 参考にしてもらえますようにー! 次は6月にシー行く予定だから 何バウンドするか今から楽しみ🤔 悩むのがいちばん楽しい🥰 . . #ディズニーシー #ディズニーバウンド #メリーポピンズリターンズ #メリーポピンズ #ディズニーコーデ #夢がかなう場所 #東京ディズニーシー #東京ディズニーリゾート #サンキューマート #原宿 #カンカン帽 #ストローハット #イラストコラム #ヘアアレンジ #編み込みヘア #illustration #disneybound #marypoppins #marypoppinsbound #marypoppinsreturns #disneysea #tokyodisneysea

A post shared by Ran Oishi 大石蘭 (@wireless_ran) on


いつもディズニーシー付き合ってくれる
お友達のさえさんは、今回はシェリーメイバウンドでした🧸

Rkg2k9VipY.jpg

さえさんが履いてたPUMAのピンクのリボンスニーカーめちゃくちゃかわいくて、私も欲しくなってる🥰🥰🥰

そして息子は、バンクス家の末っ子・ジョージーをイメージしてコーディネート👦🏻


伝わるでしょうか…

VrUgXOnbG7.jpg

キリンのぬいぐるみを持っているところが細かいポイント🦒

JWdvDahWAt.jpg

私が母親だと思うとイライラしたりバタバタしたりすることも多いけど、
メリーポピンズみたいに「教育係」だと思ったら
もっと楽しめるんじゃないかと思えてきた🌈

_var_mobile_Media_DCIM_136APPLE_IMG_6824.HEIC
息子が撮ってくれた写真
写真うまいな3歳児…

_var_mobile_Media_DCIM_136APPLE_IMG_6825.HEIC

息子がまだ乗れるアトラクションが少ないので
ゆるいものばっかり乗ってましたが
それでも1日満喫しました❣️
お天気が最高だったな〜
癒されコースはこんなかんじ♨️


_var_mobile_Media_DCIM_136APPLE_IMG_6822.HEIC
まずはベーカリーでエネルギー補給🥯
子どもも食べやすくて比較的コスパもいいのが嬉しいね🙆‍♀️

_var_mobile_Media_DCIM_137APPLE_IMG_7792.JPG

クルーズに乗ったら、お花で飾られたウェディングクルーズにもばったり会ってハッピーすぎる気持ちに🕊
思わず船の上で「ハッピーのおこぼれもらお
っちゃお〜!!☝🏻☝🏻」
とテンション上がっちゃって
同じ船に乗ってた人たちに笑われた😂
橋をくぐるときにはしっかりお願い事したよ🙏🏻

_var_mobile_Media_DCIM_137APPLE_IMG_7794.JPG

ハートウォーミングデイズのデコレーションはやっぱりかわいかった💝
カントリーっぽい雰囲気が好き💕

_var_mobile_Media_DCIM_136APPLE_IMG_6846.JPG


アラビアンコーストのカルーセルもお気に入り🎠
息子もついにひとりで乗れるようになった!

_var_mobile_Media_DCIM_137APPLE_IMG_7793.JPG

夕飯はマーメイドラグーンで
シェルの形のホタテクリームコロッケバーガー🐚
室内のアトラクションは日が落ちてからにしたよ🧜🏼‍♀️


_var_mobile_Media_DCIM_137APPLE_IMG_7790.HEIC

お目当てのグッズはシェリーメイちゃんのぬいぐるみバッジでした🧸
左が前回買った秋の子
右がハートウォーミングデイズ2019仕様の子です🥰
まだふたりしかいないけど
ぬいぐるみバッジだけは集めようと思ってるんだ〜❣️

映画メリー・ポピンズ リターンズについては
こちらにも書きました💕⇩

View this post on Instagram

🎠 #marypoppinsreturns 🎈 最高でした…💕 メリー・ポピンズは旧作も大好きだし さらに、大好きな映画『シカゴ』の ロブ・マーシャル監督の最新作ということで 絶対観なきゃと思ってた映画🎬次ディズニー行く前に。笑 . お金 と 時間。 大人はそれに支配されて、笑顔すら忘れてしまう。 だってお金のためには時間をすり減らすし 寄り道すればやるべきことができなくなるから忙しい。 この映画は大恐慌時代のロンドンが舞台で、 終始お金の話。 その点では大人の童話だけど、 子どもを上から見て「微笑ましいね〜」 という視点ではなく 子どもから大事なことを思い出させてもらうという ピュアな視点だったのがすごくよかった。 . 大人の愛の表現や、問題の解決の仕方において よくある自己犠牲や道徳的なことじゃなくて 「子どもの心を思い出す」ってことが鍵になっているのは さすがロブ・マーシャルと言うべきか、、好き… 「んなアホな」ってことを、ゴージャスにポジティブに演出するっていうのは やっぱりシカゴとも通ずる世界観だなと感じました! ミュージックホールのシーンは完全にシカゴだったな〜 “One and the only Mary Poppins!” って紹介するくだりは、 シカゴのビリー登場シーンへのオマージュじゃないかな! . 観終わってしばらく余韻に浸りながら ふと冷静になって思う。 一家を救ったのは、果たして“魔法” だったのか? メリー・ポピンズは何かやったのか? メリー・ポピンズは、“無意味”なことしかしていない。 そしてそれがあるから人生は素敵なんだってこと! . 映像も音楽もとにかく美しくて、 それだけでもハッピーに…🌈 めくるめくファッションも本当にかわいくて ひとつひとつ見入ってしまう🥺✨✨ お風呂での名シーンでつけてた #キャスキッドソン ぽいデザインのエプロン欲しい… そしてこのバブルバス入浴剤! アフタヌーンティーあたりとコラボで 販売してください!🛁 . . #キネマ蘭報 #メリーポピンズリターンズ #ディズニー映画 #ディズニー #エミリーブラント #メリーポピンズ #ロブマーシャル #イラストレーション #イラストレーター #ファンアート #marypoppins #disneymovie #disney #emilyblunt #robmarshall

A post shared by Ran Oishi 大石蘭 (@wireless_ran) on


前回のディズニーバウンドはこちら🥰⇩

次は6月にシー行く予定なんだ〜!
ぎりぎりイースターの期間に行きたい🐇
次は何バウンドしようかな、、悩んでるときがいちばんたのしい🥺💕

ディズニー行ったらリフレッシュできたのか
めちゃくちゃ頭が冴えて仕事頑張れるようになったので
来年は年パス買えるくらい頑張りたいな〜!



3月16日は久しぶりに #似顔絵個人面談 を開催しました✨

ご予約受付を開始してからすぐにお申し込みくださった8人のお客様
ありがとうございました💖

vKueUQy0Ip.jpg

原宿の京セラビルのトイレが好き 笑

_var_mobile_Media_DCIM_137APPLE_IMG_7194.HEIC

会場は、長年お世話になっている原宿のカフェ SEE MORE GLASSさんでした☕︎
5年前に著書『妄想娘、東大をめざす』を出版したときに
原画展をさせてくださったカフェでもあり、
ちょうど5年経った3月にまたこうしてホームのような場所でイベントができて、
本当に嬉しい気持ちでした🥰

大切なお客様たち
許可いただいた範囲でスナップさせていただきました📸

_var_mobile_Media_DCIM_137APPLE_IMG_7488.JPG
新幹線で遠くから来てくださって感動です😭

_var_mobile_Media_DCIM_137APPLE_IMG_7213.HEIC
_var_mobile_Media_DCIM_137APPLE_IMG_7487.HEIC
ロック画面を私のイラストにしてくれてた😍
3月分カレンダー作れなくてすみません、
4月分は作るぞぉ…!!

_var_mobile_Media_DCIM_137APPLE_IMG_7214.HEIC
ミントグリーンが春らしくてとってもお似合いな女の子💖きゅん🥰🥰🥰

_var_mobile_Media_DCIM_137APPLE_IMG_7215.HEIC
中高の後輩ちゃん✨いつもありがとう❣️

_var_mobile_Media_DCIM_137APPLE_IMG_7216.HEIC
毎回のようにイベントに来てくれて、安心感がある🥺💕
似顔絵もSNSのアイコンにしてくれたり、いつも感謝です🎀

_var_mobile_Media_DCIM_137APPLE_IMG_7219.HEIC
高校時代に『妄想娘〜』を読んで第一志望に見事合格して、大学で意気投合したというふたり✨✨
高校生のときから来てくれてるけど、もう大学卒業かぁ〜季節はめぐるね…!

_var_mobile_Media_DCIM_137APPLE_IMG_7230.HEIC
去年出したDear My Love×大石蘭の
ジャンスカとハートバッグを甘辛にコーデしてきてくれました❤️
やっぱライダースに似合うね〜!かわいい🥺💕💕


今回は、長年応援してくれるファンの方が何人も来てくれて、
私にとっても、仕事を始めてから今までをあらためて振り返るような時間になりました。
『妄想娘〜』の中の、私でも忘れてたような細かいシーンの話で盛り上がってくれたり
みんな私が思ってる以上に見てくれてたんだなって思ったし
傲慢になるのは違うけれど、
作品が好きで活動を楽しみにしてくれているファンの人の気持ちに応えられるように、
私も自分の出せるものをぜんぶ出していかなきゃな!と思った次第です。

今年は似顔絵個人面談を定期開催したいと思っていて
何度来ても楽しんでもらえるように工夫していきたいです。
今回は探り探りなところもあったかもしれませんが…><
次回も考えているので、近々告知しますね💖
今回都合が合わなかった方、最近知ってくださった方は、
ぜひお楽しみに❣️



がむしゃらに生き急ぐように学生時代から活動や人生を(笑)続けてきて
大学院を卒業してフリーになってすぐの時期は、
学生時代の自分のいろんな至らない部分を後悔したりとか、
焦ったり、これじゃダメだって思うことがとても多く
今思うと、自分を追い詰めて張り詰めて生きてきた気がする!
新しい挑戦をするたびに、達成感よりも自分の足りない部分に打ちひしがれて、何かに追われるように立ち上がっての繰り返し。
そんな感じでも休むことなく続けてこられたのは
何かしら頼んでくれる人がいて
見てくれたり話してくれたりする人が常にいたからです本当に。


あと完全に余談ですが、似顔絵個人面談でもプライベートでもいろんな人と話してあらためて考えた、
“人の話を聞くこと” について…🤔
学生の頃は、いろんな男性に、「もっと人の話を聞け」と言われていてw
自分の話をするより相手の話を広げなさいとか、
相手に興味を持ちなさいとか。
聞き上手はモテるとか笑
私、聞いてないようで結構人の話聞いてるし覚えてるんですけどね…
自分の好きなものがはっきりしてるからそれ以外興味ないように見えるかもだけど、けっこう何にでも興味あるし…
若い頃は、人に心を開いてほしくて、自分のほうから先に心を開いちゃうんで、結果として自分ばっかり見せてるみたいな、そういう状態になっていたんだと思います。
でも20代後半になって、「自分ばっかり話しちゃった〜」とか「蘭ちゃんに聞いてもらうと頭が整理される〜」とか言われることが増えて、
純粋に嬉しいし、自分の中でも何かが変わった気がする。
でも、聞き役(話し役とか聞き役とかも変だよね台本があるわけじゃあるまいし、あんまり好きな言葉じゃないが)になることが増えてみてもあらためて思うのは、
やっぱり私は自分のことをガンガン喋る人が好きだし、
お互いマシンガントークしてぶつかり合うみたいな時間が好き。
博多の女だからですかね笑(福岡出身、マシンガントーク多い気がする)
相手が自分のことを話してくれるっていうのはやっぱり
相手が私に自分のこと知ってほしいって気持ちが大なり小なりあるからでしょ。
私はそれが嬉しいなと思うし、何かポジティブな化学反応が起こるといいなと思って接するし、
それを「自己顕示欲強いな、こっちの話聞いてほしい」みたいに捉える思考回路が分からない。

学生の頃「脳直」で喋ったり表現して生きてたことが、大人になって恥ずかしくなって取り繕ったり考えすぎたりしてたけど、やっぱ脳直でぶつかってこうぜという境地に至った平成の終わり。


長年、不定期で続けている自主イベント
似顔絵個人面談
今年も開催していこうと思います!

2013年に始めてから
もう6年(!)もいろんな方に来ていただいて
かなりの人数の方を描かせていただいたことになりますし、
何度も来てくれて、近況をお話したり、
変化していく姿を絵に描かせてくれる方もたくさん💕

今年は、
一対一でゆっくりお話するだけでなく、
来てくれる方との時間をもっと形に残して、
何度来てもらっても楽しめるような企画にしたいと思いました。

そこで今回からは、、
✨ 個人面談カルテノート 📔
というものを、
お客様用に作ってみようと思っています❣️

簡単にいうとZINEのように私が作るノートなんですが、
その日に相談したことや、お話した内容、
お互いへのメッセージなどを、
来てくれた方や私が書き込んで、
お持ち帰りいただきます💡
そして、次回からも持ってきてもらって、
記録や思い出が積み重なっていったらいいなと思っています✨

....というわけで

今年は似顔絵個人面談を、
できるだけ定期的に開催する予定です❣️



今年 最初の会の詳細は以下です💕

♡ ♡ ♡



🌸タイムテーブル (予約可)



🌸定員: 8名

🌸料金: 2000円
(+カフェに1オーダーお願いします。)
✳︎オリジナル個人面談カルテノートつき❤︎

🌸予約 お申込み方法

上記タイムテーブルより、
お名前と 、
ご希望の時間帯
を、第1〜 第3希望  くらいまで
Twitter / Instagram のダイレクトメッセージへ

お申込みください

*先着順で定員に達し次第締め切らせていただきます。
*ご家族やお友達などとペアでのご参加の場合もご相談ください!
 ~~~~~~  
~~~~~~   ~~~~~~ 
追記 :
おかげさまで似顔絵個人面談の予約が定員に達しました💘
ありがとうございます!!
引続き、キャンセル待ちのみ受付けております。



♡ ♡ ♡

原宿のカフェ シーモアグラスさんは
5年前に著書を出したとき原画展もさせていただいた思い出の場所✨
ちょうど5年後にこうやってまたイベントをさせていただけて嬉しいです。
どんなに心がざわざわしていても、やさしく包み込んでくれる
原宿のホームみたいな場所。
私はここのチャイが大好き💕

久しぶりにたくさんの方にお会いできるのを
楽しみにしています😍


1月というのは
小さな船で、新しい年という大きな海に
ぽーんと投げ出されてしまったような
「人生長いな…!」という気分になって途方に暮れるのでどうも苦手です。
苦手なものは、もがいて克服したりしようとせずに、苦手なものとしてちゃんと真っ向から向き合うようにする!

8hBCJN47BG.jpg


今年はたくさん本を読めそう。
こんな仕事しているのに大きな声では言えないんですが
「読書」というものにアレルギーがあるなぁということを
去年は自分の中でひっそりと認めた。
昔からうすうすわかってはいたんですが、
たぶん小学生くらいの頃から
読書isえらい!!
たくさん読めば読むほど素晴らしい!!
これは良い本でこれは悪い本!!
…みたいな風潮が強すぎて
その波に乗り遅れてからずっと、
好きな本を読むときもどこかに人と比べる気持ちとか、誰かの目線がどこかにあって、
でも書いたり想像したりするのは大好きだったので
(書くのは好きなんですよねなぜかほんとに…)
その狭間で何かをこじらせてしまったんだと思う。
あと、いろんな情報を整理するキャパをすぐ超えてしまうので、読む前に構えすぎてしまうというのもある。
アウトプットに比べてインプットが苦手。

そんな読書へのモヤっとした気持ちを押し殺したり、
学生時代は周りの人に追いつこうと必死に読んだり、
研究のために必然的に読み漁ったり、、
と、誤魔化し誤魔化し15年くらいやってきました。
でも、やっぱり根底にある拒絶反応とコンプレックスはどうしても超えられず…!
そもそも「読書」という熟語が苦手だ。
かわいくない。

去年、「こんなんじゃダメだ」と思っていても仕方ない!と察し、
まずは認めて、無理をしないところから始めてみることにしました。
そんな間にも、読んでよかったと思えたり、夢中になれる本には出逢うことができた。
楽しいなぁ〜というゆるい気持ちをじんわり味わいつつ
SNSと同じように本も生活の一部に少しずつ馴染ませていって。
今になってみると、学生を卒業してからのここ何年か、本から遠ざかってしまったのは、
自分の感情が単調だったからかなあ、とも思い至った。
価値観がわりと落ち着いてきて、大切にするものも固まってきて、関わる人も決まってきて、
そんな時期って感情や思考を揺さぶられることを、ちょっと恐れていたのかも。
でも去年はいろんな挑戦をして、いろんな感情が渦巻いて忙しかったからか、
いつのまにか、本を求めるようになってきた。
怖さよりも、好奇心とか、変わりたい気持ちのほうが勝ってきたかな。
本だけに限らず、ドラマとか映画とか音楽とかなんでもですが、インプット欲!!
人のおすすめの本を聞くのも楽しいよ〜。
Instagramのストーリーの質問機能でフォロワーさんに教えてもらったり
文通(LINEやメールでなく、お手紙。うふふ) してる子が教えてくれたりした本
少しずつ読んでいこう

素敵な本や映画など見つけたら
まぁ黙っていられないたちなので
またレビューすると思います。
そして自分も、公開するしないにかかわらず、いろいろ書こう〜!文章も絵も。

あけましておめでとうございます!
_var_mobile_Media_DCIM_131APPLE_IMG_1413.JPG

2018年は、そんなに派手ではないけれど、
新しい挑戦をたくさんした1年でした。
挑戦させてもらえるというのはとてもありがたいことですが、
そのぶん考えることや自分を思い知ること、
壁にぶち当たることが多くて、
いつも課題や欠点のほうが見えてしまい
落ち込んでばかりでした。
でも立ち直りも早くなったかも!笑

客観的な評価は一旦おいておくとしても、
気持ち的には、わくわくドキドキすることがいっぱいの1年でした。
個展をしたこともあり、準備段階から本番まで、
新しい出会いがいくつもあったし、
久しぶりに会える人もいっぱいいて、
学生時代から活動を続けてきて本当によかったなと思えました

20代半ばまでは、プライドが高かったのか、
人前でも常に気を張っていた気がするのですが、
去年ごろから、自分の弱いところも出せたり、
人の素敵だなと思うところを素直に言えるようになった感覚があって、
人と会ったり話したりするのが前よりもずっと楽しく豊かになった28歳!

見た目にしても中身にしても
自分に正直にしか生きられずにここまできて、
生きづらいときもあったけど
30歳が近づくにつれて、どんどん類が友を呼ぶようになっていることを感じる!
それがとても幸せです。

6月の「少女漫画になれない」という個展では
「少女漫画になれない、じぶんだけの青春を肯定する」
というのがテーマで、じゃあ青春ってなんだろう、ひとりのときの女の子の魅力ってなんだろう…
という自問があったのですが、
その答えが、12月の「ゆめいっぱいふたり展」の頃には出ていた気がする。
会いたい人には会いたいときに会いに行き、
行きたい場所には思い立ったが吉日で、
欲しいものは計画的に手に入れる!
そのプロセスを、
うまくいったりいかなかったりしながら
ばかみたいに笑ったり泣いたりしながら
全力で享受することが青春だ。
そしてそれにひとりで向き合おうとする人はかわいい。

✳︎

そういえば大学のとき、友達に、
「蘭が自分が好きだと思った人を全肯定しかしないのは、無関心ってことなんじゃないの?」
と言われたことを年末久しぶりに思い出していた。
言われてから何年も、何かにつけ確かにそうなのかもしれないなぁ、とも思い続けてきたし、
でも、今だったらもっとちゃんと話せるかな、とも思ったりする。
男女問わず、一緒にいて居心地がよかったり楽しかったり共感し合ったりする相手のことは
やっぱり自分の主観で深く捉えちゃうし
自分からみたその人と、別の人からみたその人とか、別の場所にいるその人が食い違っていると、途方に暮れたりする。
だから子どものころから私はずっと、集団より一対一が好きで、
それよりひとりでいるのが好きだった。
それが、相手の直すべきところや、問題点などには目を向けない、逃げだということだとしたら
確かに無関心って言われてもしょうがないかな、と思う。
二十歳前後までは、「あ、合わないかも」と思うところがちょっとあったら、それだけですぐ人と距離を取っていたし。
でも、活動を続けていろんな場所で人と知り合って20代後半になってみて、
なんか、「これがかわいい」とか「これが好き」ってだけで繋がれるのってとっても強いじゃん、と思うようになった。
たとえその他の部分で何も分かり合えなくても、問題があっても関係ない。
それくらい、「かわいい」とか「好き」とかには治外法権があって、すべてが赦されて…
そこから人への関心とか理解って深まっていくんじゃないかなあ。
私はそうやって人と出会って人を知っていくことしかできない、それが性に合っていると思う。
30代になったらまた変わるかもしれません。この世は無常!

_var_mobile_Media_DCIM_129APPLE_IMG_9966.JPG

とにかく、平成最後の春。
20代最後の歳も迎える2019。
やり残したことはすべてやってかっこいい大人への一歩を踏み出したい🐗

↑このページのトップへ