アーユルヴェーダでは、無塩バターを加熱して作った
ギーという精製バターとはちみつを合わせてお肌に塗ると、
どんな乾燥肌も一撃で解決❣️

ギーはググってネットで買うもよし。

作るのも面倒!買っても届くのが待ってられないっ!
って人には…

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手持ちのコスメ(クリームとかセラムがいいかも)に
はちみつを1、2滴加えて、
両手の間でぎゅっと温めて
滋養が行き渡るようにゆっくりお肌に塗ってあげて〜

私たちが食べたもので出来ているように
私たちのお肌も当然食べたもので出来ている。

だからお肌のお手入れって意外と
食べ物で出来ちゃうんです。

そして、お肌がSOSな時は、
コスメも大切だけど、
ここ3〜4週間食べてきたものを振り返って、
偏りが見つかったら(だいたいは好きなものを食べ過ぎw)
直してあげる。

これで美肌に金棒☆(≧∀≦*)ノ

写真は我が家のはちみつ。
マヌカハニーは友達がニュージーランドから買ってきてくれたもの。
もう1つのは成城石井でraw honey(生、つまり非加熱、はちみつ)とあったので買ったもの。

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タダチケットが手に入ってふらっとサントリー美術館へ。

観ていくうちに、この展示会の主役(小田野直武)が、
かの『解体新書』のこの扉絵や中の挿絵を手がけた
画家だと気づく😅 へー!
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蘭学っていうのがあるのは、教科書程度に知ってたけど、
"秋田蘭画"っていう、
日本画の画材で、西洋画的に描く
和洋折衷な絵画のジャンルが
江戸時代にあったなんて知らなかった😃

日本人はこういうミックスがとても上手。

単なるモノマネっていうか、
AとBを混ぜたらとんな化学反応なんだろう的な好奇心。
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秋田蘭画の遠近法が浮世絵に影響を与えてたっていうのも
今日の私の新発見🌟
(ちなみにこの絵は上野の不忍池ですって)

この流派は
わずか20年経つか経たないかで廃れてしまうのだけど、
その後明治〜昭和に小田野直武と同郷の画家によって、
見出されたそう。

まるでルネッサンスみたいに。

『今』は必ず『過去』でできてるんだね。


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今日でお正月三が日も締めくくり。
疲れ気味の私たちの胃や肝臓、お肌のケアに幾つか処方は幾つかありますが、
その中の1つがターメリックミルク。

ミルクにターメリック(ウコン)を溶かすだけ。

味が舌に慣れない人は、
ぬるくなってから、はちみつを加えて。(※)

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ターメリックが胃の粘膜を保護してくれ、
肝臓の胆汁分泌を促して
解毒パワーを上げてくれます。
(二日酔いにも良いのでお試しあれ)

そして、細胞膜の免疫力が落ちて引き起こされた
炎症を鎮めるのにも活躍してくれます。
(例えば、冬なのに氷入りアイスドリンク飲んでる人は、
そんな"炎症"が進んでいるから、
自然と冷たい飲み物で "火を消そうと" 
カラダがしているんです)

おまけに、この消炎効果は、
抗酸化作用ももたらしてくれるんです。
↑美肌にもてきめん🌟

かいつまんで書いただけでも、ターメリック、すごし!

※ 最後に、
はちみつはよく温かい飲み物のお砂糖代わりによく使われますが、
アーユルヴェーダでは、はちみつは熱せられると
カラダに"毒"になると言います。
(熱にとても弱い酵素やガリウム、ビタミンB1、B2、
B6、C、ナイアシン、葉酸、パントテン酸などかなくなってしまう)

なので、温かい飲み物にはちみつを入れる時は
冷ましてから♪

今日は、美味しいターメリックミルクを召し上がれ😊

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