ベネチアのムラノ島に工房を持つ、ガラス工芸アーティスト、植木寛子さんの作品が新宿伊勢丹で展示されてるので、お邪魔して来た。

友達な割には、展示会初訪問。
私は彼女の象徴的な作品群の一つ、くつのモチーフが好き。

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色彩たちがいかにも楽しそう。
人生を謳歌してるような、
そんな雰囲気。

突き抜けた明るさと、
ほとばしる勢い。

なんとなく無難に、とか
目立たないように、的なところは
微塵もなくて、
そんなモノに囲まれた日本で観るから
なおさら、スカッと気持ち良い。

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訪問2回目となった今日は
自分にご褒美。

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いつも自分の中に持っていたい、
明るさを、
身に纏ってみようっと。

展示会は、8/8火曜まで。
場所は新宿伊勢丹5階のライカ(カフェ)の奥。
6日はライティングも交えたショーがあるみたい。
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そして、昨日はその寛子ちゃんと『フエルサ・ブルータ』でした♪
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この週末は軽井沢へ。
社会人向け『漢方アロマコース』で、アーユルヴェーダ体験講座を担当させて頂いています。

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(↑去年の様子)

昨年創設されたこの一年コースは、漢方を主軸としつつ、アロマから、アンチエイジング、アーユルヴェーダやメイクセラピー、マクロビオティックなどなど、ビックリするほど多様な内容が網羅されていて、これをまとめて1つのコースで学べる、めちゃくちゃお得で充実しているコース。

医療従事者が現場で出逢う患者さんは様々。色々な自然療法を実践していたり、知識を持っていたりする中で、治療を施す側と施される側がお互い理解を深めるために有益になるようデザインされているそう。

実際の参加者は、過半が一般の人たち。その出席率が半端なく高くて、も〜頭が下がる。

さてさて…

曇りの東京で、某官僚と同じ車輌に乗り合わせ、私のお隣はどど〜んと大きいSPさん。そして、雨降りしきる軽井沢に到着。

(日本薬科大学の軽井沢キャンパスの宿泊施設のお部屋の窓から)

あいにくの雨模様のため、屋外での体験メニューは取りやめつつ〜〜も、

チャクラの話から〜〜の、朝一番に、じっくり芯からあたため、座ったままなのに何故か激効きで、すっきり感ある、座ヨガを屋外の空気をホールに通しながら、実践して〜(ヨガは空気の処方箋)

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前の日から日にさらしていた、ブルーのボトルに入ったお水を飲んだり(色は光あってこそのものなので、アーユルヴェーダのカラーセラピーは火の処方箋)

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写真はないんだけど、泥パック(土の処方箋)をして、みんなで、チビクロサンボ。

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(これは以前開催したリトリートの様子から。笑っていないのは、パックが固まってきてて表情が作れなかったためw)

あとは、お話形式で、アーユルヴェーダの健康の定義や不調&病の素、自然から生まれ自然へとやがて還る私たちの健やかさを保ち、取り戻すのに、自然にあるものを使うこと、その例を挙げながら、のあっという間のセッションでした。

アーユルヴェーダによくあるドーシャ(体質)の話にどっぷりするよりも、心がけたのは、アーユルヴェーダを皆さんの日常生活に結びつけることで、記憶に残りやすく、今日帰ってすぐ実践できる、手間がかからない処方箋に重きを置いてみたつもり…です(´◡`๑)

中でも、たぶん治療法/処方箋っぽく一瞬見えない、笑うこと、微笑むこと、心配なくゆったりお休みすること、歌うこと、ハミングすること、などが、実は、人が楽しく、充実した人生の時を積み重ねるのに、とても有意義なことは、強調しちゃいました。

年間を通じて膨大な量の学びをされるみなさんの、頭の隅っこに、いつか将来、ふとしたきっかけで、今日のセッションで触れたアーユルヴェーダの処方箋の記憶が蘇るといいなぁ꒰ღ˘◡˘ற꒱

よく笑い、よく話した、楽しい週末♪


‪ふと振り返ると、そこに咲いていたのは、ガーデニア。‬

この香りにして、
この季節。

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朝、目覚ましが要らないほど
日が長くなる季節の到来。

巡る季節は、
時は経つものだと、
一瞬たりともそこに留まっていないことを
改めて気づかせてくれる。

CHANELのGardenia(ガーデニア)を
まとっていた人生の時期もあったけど…

それはそれで、ガーデニアの季節は
いつも私と一緒にいたつもりだったけど…

やっぱり天然の香りに勝るものなし♪


それは咲いている瞬間だけが
放つ香りだから。



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